2017/5/31、弊社にて、ネットショップ運営の勉強会を開催しました。 今回は、楽天株式会社が一部出店者向けに提供している「R-Nations」という企画の一環です。R-Nationsに参加する店舗グループの勉強会として、弊社坂本に講演のご依頼を頂き、開催の運びとなりました。 大変好評でした!以下、レポートします。
楽天市場 の記事一覧
その値下げ、待った!「眠っている価値」を起こす接客方法
こんにちは、コンサルタントの石黒です。
商品を売っていて、人から「ちょっと高いね」「〇〇円だったら買うのになあ」等と言われる事はありませんか?
これは、自分の商品に対して、(その価格に見合った)価値がないと言われている状態です。悔しいですよね! 私も前職のショップで、自信の商品が売れず、値下げして処分したことがあります。悔しい。
多分この悔しさは、高値で売りたいというよりも、「分かってもらえない悲しさ」から来ているように思います。値下げしたら売れるんでしょうが、それは妥協です!
そこで今回は、私の体験談を通して、「どうすれば良さが伝わって、正価で売れるのか?」という課題について、考えてみたいと思います。
ベテラン店ほど要注意!訴求は古いと売れなくなる
弊社では、施策提案だけでなく、クライアントの皆さんから様々なご相談を頂いています。 その中でも、長年ネットショップを運営されているベテラン店から、以下のような売上低下のご相談を頂くことがあります。
- 以前は楽天で一番売れていたのに、最近売上が落ちる一方だ
- 何もしていないのに売上が落ちた
- 後発店に売上を取られた
似たような境遇で悩んでいる方も、多いのではないでしょうか?
売上低下には、様々な要因が考えられるため、一言で解決策をお伝えするのは難しいです。
ただ、ベテラン店の場合、特に「商品訴求が古くなっている」という傾向がみられるのです。 そこで、今回は「訴求が古いとはどういうことか」「訴求を古くさせないためにはどうすれば良いか」についてご紹介したいと思います。
とっても簡単な「楽天https化」対応手順まとめ(常時SSL化)
楽天出店者のみなさん、「https対応(常時SSL化)」ご存じですか?大変ですよね。準備はできていますか? ご存じない方へ:すべての楽天出店店舗は、6月末までに、ページ内のリンクと画像のURLをすべて「https://」へと書き換える必要があるんです。大変です。間に合うかなあ。 今回の記事は、そんな方に向けてお届けします。既に取り組んでいる方はもちろん、「実は、何をすればいいかよくわからない」も大丈夫。「楽天https化(常時SSL化)」について、概要から具体的な作業までまとめました。
- https化(常時SSL化)対応って何?なぜ必要?
- 店舗タイプ別:何をしなければいけないか
- 具体的な作業手順
さらに、対応をスムーズに進める為の「お助けツール」もご用意しました。
- やり漏れなく対応するための「チェックリスト」
- 作業が相当ラクになる「クイック置換ツール」
これらを無料でご提供します。是非、お役立て下さい! 詳しい使い方は後ほどご案内しますので、まずは「チェックリスト」をダウンロードし、ご覧になりながら記事を読み進めて下さい。
「ネットショップの配送遅延対応」2つのコツ。店長がクタクタにならない工夫とは?
こんにちは。コンサルタントの味藤です。 本日は、ネットショップ運営トラブルの代表格「配送遅延」と、ショップ側でできる対策についてお伝えします。 さて、「どうしようもない遅配」って結構ありますよね。
- 首都圏に大雪が降った
- 貨物が集中し、運送会社でキャパシティオーバーが起きた
…そして、お客さんからの問い合わせ・クレームの嵐! トラブル対応業務が膨れて、通常業務もままならず、更にトラブルが増える・・・悪循環にハマってしまう方も多いのでは。私も、店長時代は何度もそうなりました。 でも、対策はあります。遅配は防げなくても、お客さんの不安を抑え、問合せやクレームを減らす「工夫」は出来るはず。 今日は、そのためのお話をさせて下さい。すぐに使える事例やテンプレートもご用意しました。
お役に立つようでしたら、この記事を社内で回覧したり、店長さんや問合せ担当の方にお渡しください!
インスタグラムから学ぶ!ネットショップの商品写真と訴求
いざシニア開拓!これからのネットショップに必要な「問い合わせ対策」とは
ECも成熟期を迎え、大手の参入など競争も激しくなってきましたね。これからどうお客さんを集めていくか、悩まれてるお店も多いのではないでしょうか。
そんな中、最近、注目を集めているのが、「シニア(60歳以上)のお客さん」です。 この世代、若者と違って、お金も時間もあって、リピート率も高いなど、お客さんとしては理想的なんですよね。しかも、最近では20~30代よりもECの利用率が高いのだとか。(詳しくは後ほど)
これは狙わない手はないはず。ということで、今回は、新たな客層として注目したい「シニア」の開拓について考えてみました。
…といっても、「フォントを大きく」みたいなお話ではありません。シニアの接客でよく「手間だ」と言われる、”問い合わせ対応”についてのお話です。
「シニアのお客さんも大事なんだろうけど、正直、問い合わせ対応とか大変そうだし、気乗りしないんだよね」という方は、ぜひご一読ください。
もちろん、シニアに限らず、「客数を伸ばして売上を伸ばしたい」「お客さんの問い合わせで苦労してる」という方のヒントにもなるはずです。
※ここでいう「シニア」とは、『最近スマホを入手してインターネットを触りだした、まだまだECに不慣れな60歳以上』を想定しています。十把ひとからげに「60歳以上」というわけではありません(お詳しい60歳以上の方も多くいらっしゃいますので)。あしからず、ご了承ください。
ウチの店の偽サイトがある!?ネットショップが詐欺トラブルに遭ったときの対処方法
こんにちは。コンサルタントの味藤です。
本日は、ネットショップ出店者さん向けに「いざというときの備え」のお話をします。
「偽装サイト問題」「通販の詐欺トラブル」の噂は聞いたことはあるでしょうか。 実際に被害に遭われた方も、大勢いらっしゃるのでは?
この問題は数年前から後を絶ちません。しかも、偽サイトの手法は日々進化しています。にもかかわらず、WEB上に「消費者向けの被害対応」は山ほど情報がある一方、「ネットショップ運営者が被害にあったときに取るべき対処」のまとめは、あまり見当たりません。そこで、今回まとめてみました。
- どんな被害を受けるのか?
- あなたの店もコピーされてるかも・・・偽サイトの見つけ方は?
- 事前にトラブルを防ぐことはできないか
- 詐欺被害が起きたら、店舗が取るべき行動は?
という順番でお伝えします。 事前にトラブル回避するための手段もご案内しますが、残念ながら、偽サイトは未然に防ぐのが極めて難しい犯罪です。明日は我が身かもしれません。
そこで、いざ自店の偽サイトを発見した時に冷静に動けるよう、この記事を読み、避難訓練のイメージで対応をシミュレーションして頂ければと思います。
また、偽サイトの見つけ方やトラブル発生時の対策などについて、チェックリストをご用意しました。チェックリストをダウンロードし、この記事とセットでご覧になると、よりわかりやすいと思います。
中小企業が「尖った商品」を作る3つのコツ
2016年の年末に「日経MJの商品番付」が発表され、iQOSやVR製品やポケモンGoなどが話題になりました。
ネットショップ業界でも、競争が激しい中、「尖った商品」があり、メディアに取り上げられるようなお店は、普通のお店よりはるかに有利だと思いませんか。
尖った商品がほしい。ただ、iQOSやVR製品やポケモンGoを、中小企業が開発できるかというと・・難しいですね。
では、小さい会社でも開発できて、売上に貢献してくれる「尖った商品」とは、どういったものでしょうか。
そこで今回は、「中小企業でも作りやすい尖った商品と、その考え方」についてご紹介します。まだまだ個人的な仮説ですが、この方向性なら比較的作りやすいのではないかな…と想像しています。
ファッションECに必要な写真とは?ユーザーが求める8つのカット
ファッションECの場合、「商品写真が一番大事」なのは言うまでもありませんよね。
しかし、美しいモデルが着ている「なんとなく雰囲気のある写真だけ」では、商品を買うことができません。
では、どんな写真を撮ればいいのでしょうか?撮影ポイントをネットで調べると「キレイな写真の撮り方」や「ポージング」などの情報ばかり、撮るべきカットについてまでは情報があまり無いようです。
そこで今回は、ファッションECサイトの運営経験から「買い物でユーザーが知りたい8つのカット」について、シャツを中心にご紹介していきたいと思います。
チェックリストも用意しましたので、ぜひ自店舗の商品写真と比較し、何が足りないか確認してみてくださいね。


























