EC最新動向 の記事一覧

楽天オプティミズム2022まとめ

こんにちは。コンサルタントの味藤です。
9/28~9/29に開催された「楽天オプティミズム2022」に参加してきました。

今年のテーマは、「Tech&Green 未来、動く、ここから」。
「より一層のデジタル化と、持続可能なグリーンな社会を目指す」ということで、各領域の有識者によるトークが繰り広げられました。日本語&英語で無料配信され、登録者数は11万人を超えていたとか。

内容としては、楽天がグループ全体でどんな方向性を目指すのか、また、テクノロジーやSDGs・フィンテックなどの世の中の最新動向がわかるイベントでした。あまりECに関わる話はありませんでしたが、今後の戦略や運営方針を考える上で、社会動向は押さえておきたい所。そこで、有用そうな情報をピックアップしてお届けします!

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Yahoo!ショッピング「商品画像登録ガイドライン」を詳しく解説!楽天&Amazonとの違いは?パターン別の対応まとめ

こんにちは、コマースデザインの味藤です。

今年8月、Yahoo!ショッピング(以下、Yahoo!)でも「商品画像」のガイドラインができました。
2023年4月頃には、ガイドラインを守っていない商品は、「検索結果に表示されない」などの不利益措置がなされるとのこと。検索でお客さんに商品を見つけてもらえなくなると、売上が作れなくなりますから、対応必須と言えそうです。

そこで今回は、「Yahoo!の商品画像ガイドラインがどのような内容なのか」を把握し、自店での対応方針の検討に役立ててもらえるよう、ガイドラインの内容をまとめました。ぜひ参考になさってください。また、対応に悩まれている知り合いのYahoo!店長さんがいたら、共有いただければと思います!

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楽天EXPO2022、楽天出店者が「必ず抑えておくべき要点」を解説

こんにちは、コマースデザインの味藤です。
私たちは、中小EC事業者に特化して、経営全般を支援するコンサルティング会社です。詳細はこちら。

今回は、楽天市場の運営方針が発表される「楽天EXPO2022」について、店舗の立場で重要な情報をじっくり解説していきます。今年の秋から来年に掛けて、重要な動きがいくつかありますよ。楽天出店者と、支援業の方は必見です!

特に重要なポイントは、商品情報の扱い方・見せ方が大きく変わっていく「SKUプロジェクト」です。ここを特に掘り下げてご紹介。そのあと、「ショップ向けの注目機能」をざざっと解説していきます。

最後に、弊社代表の坂本が、少し解説をします。曰く、今回の楽天の動きは、楽天に限らない「EC業界の1つの大きな潮流」を表しているんだそう。カンタンにいうと「ECのAI化」と「AIのためのデータ整備」ですね。この潮流に対して、我々中小はどのように向き合っていくべきか?持論をご紹介します。

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【楽天市場】今のスマホTOPページは年内に終了し、作り直しが必要!GOLDも来年前半まで。スマホTOPリニューアルの対応方法を解説(無料PDFつき)

こんにちは。坂本です。
今回は、楽天出店者の皆さん向けに、4月に始まった「スマホTOPページのリニューアル」について解説します。

楽天公式からニュースが流れているのでご存知の方も多いと思いますが、「楽天市場ユーザーの利便性向上」のため、スマホTOPページのデザインが統一されます。
楽天出店者の方にとっては、「楽天のスマホ版トップページについて、新しい機能が出るかわりに、今のトップページは年内に使えなくなるよ」(GOLDは来年前半まで)というお話です。全店舗に影響があるので、皆さんぜひ早めに把握しておいてほしい‥!

そこで今回は、「GOLDなどでスマホTOPページを作れなくなる」という仕様変更に対し、「店舗はどのように受け止め、どう対応していくといいか」について、「前提」「概要」と「対応方法」をお伝えしたいと思います。

※2022/7/26追記

「どんな情報を、どの部品を使って載せればいいのか」について、PDF資料にまとめました。ブログでは具体的な対応方法まで案内できなかったので、こちらも是非参考にどうぞ。無料で読めます。このPDFは、社内の方やお知り合いの方に配布してOKです。

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【楽天EXPO 2021】要点まとめ

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こんにちは、川村トモエです。久々です、気づけばだいぶ「秋」ですね。今年も残り3か月と半分ですよ皆さん!

さて、私が出てきたのは、「楽天EXPO2021」が、開催されたので恒例のまとめブログをお届けするためです。
今回も参加はしておりませんが、複数の店舗の方から教えていただいたりお話した内容をまとめました。

楽天出店者の皆さんは、RMSからEXPOの両方の講演動画が見られますので、詳しくはご覧になると良いと思いますが、お時間のない方はお読みいただけるとおおまかな概要が掴めると思います。また、楽天出店者以外の方についても、参考になる話もあると思いますので、ぜひご一読ください。

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2021年【楽天新春カンファレンス】要点まとめ

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こんにちは、川村です。先日、「楽天新春カンファレンス」はオンラインで開催されました。
既に、各メディアでニュースになっていますし、皆さんご存知かと思いますが、その内容について、簡単にかいつまんで独自解説したいと思います。

昨年1月のカンファレンス、8月のEXPOから、基本的な方針は変わっていないようです。夏のEXPOを踏まえ、坂本がブログで書いた「対アマゾンを意識したモール強化(3980円送料込など)」と、「対ヤフーを意識した経済圏戦争」の2軸それぞれで色々と進んでいるという感じです。

「ワンタリフ」とか「ワンデリバリ-」みたいな衝撃的な大ニュースはありませんが、以前からお伝えしているように経済圏が拡大してるよという話と、もう1つ、世の中的には大きなニュースではないんでしょうが、我々にとって目立つニュースとしては、「楽天市場出店者 友の会」という店舗の任意団体が楽天公認団体として、今後継続的に楽天に対して店舗の主張を伝えていくという役割を担うということが公式に発表されました。

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「楽天3980円ライン」出店者の何%が参加?開始後どうなった?検証レポート

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こんにちは、坂本です。

突然ですがクイズです!楽天の「3980円以上で送料無料」が予定通り3/18に始まりましたが、出店者全体のうち、何%の店が参加したと思いますか?楽天の方針変更で、送料無料ラインの「除外設定」もできるようになりましたよね。調べてみたら、驚きの結果でした!詳しくは本文をご覧ください。

これまで坂本は、楽天の「3980円送料無料」について、公取とプラットフォーマーの関係データ経済圏をめぐる各モール&携帯キャリア大手の争いなど、大局的な見地から記事を書いてきました。

今回は、これらの動きの中で「一般のネットショップがどんな状況になっているか」「楽天の動きによって普通のお店はどんな問題に直面しているのか」といった局地的な部分についてもご説明したく、この記事を書くことにしました。(一緒に「コロナショックその後」についてもレポートしてみます)

といっても、記事の内容は、おおむね弊社のコンサルタントが手分けして作ったものです。現在、弊社のコンサルタントは、クライアント店舗に状況をうかがったり、相談対応や提案を行ったりしてバタついているので、坂本が代理でまとめている次第です。

細かい情報も色々あるのですが、この記事では、ざっくり全体的な動向をお伝えしていきます。

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【ECへのコロナの影響】服やセレモニー用品は売れない。では、どんな商品が売れる?需要がある?

コロナウイルスの影響で何もない棚

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こんにちは大辺です。久々にブログを書いております!

弊社は日頃、中小規模のEC事業者・ネットショップのお手伝いをしているわけですが、お話ししていると、中小ECの仕事のいろんなところに「コロナウイルスの影響」が出ているなーと思います。

たとえば新入学・新生活のシーズンは、入学準備用品、セレモニー用の洋服(ママスーツなど)、送別ギフトなどが動く時期ですが、いまは売れないですよね。そこで今回は、こういうものが売れなくなった・・こういうものが売れてきているといったメモを書き出して、簡単にまとめてみました。

あくまで個人的な経験と観察に基づく話で、統計に基づいたことではありませんが、何かのご参考になれば幸いです。

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「3980円送料無料」確定。楽天新春カンファレンス2020発表の要点まとめ

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こんにちは、川村です。ブログにはたまの登場ですが、近況としては最近息子(4)が通う幼稚園で、初めてママさん友達ができました。ぼっち卒業できてうれしい最近です。

さて、2020年、楽天市場はどんな方針でどう動くのか?昨日の楽天新春カンファレンスでの発表やトピックについて、参加した方の話を聞きつつ、まとめました。

最初に言っておくと、今回のカンファレンスでは「新しくて大きい発表」はありませんでした。ただ、話題の「3,980円送料無料ライン統一」については、予定通り3月18日からやると断言されました。先日、公取委が調査に動き出したところなので、何か横やりはあるかもしれませんが、楽天市場内には一般ユーザ向けの「3980予告」が、既に掲載されています。3/18という日付も明示されています。

ですから、価格設定や利益率計算など、本件の対応を先延ばしにしていた人も、いよいよ真剣に着手することをお勧めします。予定どおりだとあと1か月半しかありません(2月は少ないし)から、急ぎましょう。

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【進捗あり】去年からの楽天方針について「楽天オプティミズム2019」前に簡単におさらい

楽天方針について

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今週水曜から、「楽天オプティミズム」が開催されますね。
例年は、「楽天EXPO」として開催されていた出店店舗向けのイベントが今年は大きく様相を変え、一般向けの大きなイベントとして実施されます。楽天市場の「戦略共有会」についても、同イベント内で開催されるようですが、こちらはさすがに出店者限定とのこと。

先日、今年の新春カンファレンスで発表された今後の戦略・方針について、久々に情報が出てきましたので、ご紹介します。

楽天独自の配送システムである「ワンデリバリー構想」に関して、今後の流れがより具体的に公開されました。

  • 「共通の送料無料ライン」の導入が検討されている
  • 楽天スーパーロジスティクスの関東運営拠点増設の予定
    など、確認必須です!

さらに既報の続報だけでなく、楽天の「新たな取り組み内容」についても併せてアナウンスされています。RMSアプリのリリースなど、担当者にとっては重要なトピックが含まれます。

下半期の新たな発表の前の、進捗共有という感じかと思います。オプティミズムでの戦略共有会前のおさらいとして、進捗を把握しておきましょう。

※なお、全トピックの詳細は、6月27日に楽天よりサポートニュースでアナウンスされた「ユーザー利便性向上にむけた店舗運営支援施策についてのお知らせ」をチェックください。

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コマースデザイン社長ブログ「ECバカ一代」