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EC最新動向 の記事一覧

2021/02/03 2021年【楽天新春カンファレンス】要点まとめ

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こんにちは、川村です。先日、「楽天新春カンファレンス」はオンラインで開催されました。
既に、各メディアでニュースになっていますし、皆さんご存知かと思いますが、その内容について、簡単にかいつまんで独自解説したいと思います。

昨年1月のカンファレンス、8月のEXPOから、基本的な方針は変わっていないようです。夏のEXPOを踏まえ、坂本がブログで書いた「対アマゾンを意識したモール強化(3980円送料込など)」と、「対ヤフーを意識した経済圏戦争」の2軸それぞれで色々と進んでいるという感じです。

「ワンタリフ」とか「ワンデリバリ-」みたいな衝撃的な大ニュースはありませんが、以前からお伝えしているように経済圏が拡大してるよという話と、もう1つ、世の中的には大きなニュースではないんでしょうが、我々にとって目立つニュースとしては、「楽天市場出店者 友の会」という店舗の任意団体が楽天公認団体として、今後継続的に楽天に対して店舗の主張を伝えていくという役割を担うということが公式に発表されました。

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2020/03/25「楽天3980円ライン」出店者の何%が参加?開始後どうなった?検証レポート

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こんにちは、坂本です。

突然ですがクイズです!楽天の「3980円以上で送料無料」が予定通り3/18に始まりましたが、出店者全体のうち、何%の店が参加したと思いますか?楽天の方針変更で、送料無料ラインの「除外設定」もできるようになりましたよね。調べてみたら、驚きの結果でした!詳しくは本文をご覧ください。

これまで坂本は、楽天の「3980円送料無料」について、公取とプラットフォーマーの関係データ経済圏をめぐる各モール&携帯キャリア大手の争いなど、大局的な見地から記事を書いてきました。

今回は、これらの動きの中で「一般のネットショップがどんな状況になっているか」「楽天の動きによって普通のお店はどんな問題に直面しているのか」といった局地的な部分についてもご説明したく、この記事を書くことにしました。(一緒に「コロナショックその後」についてもレポートしてみます)

といっても、記事の内容は、おおむね弊社のコンサルタントが手分けして作ったものです。現在、弊社のコンサルタントは、クライアント店舗に状況をうかがったり、相談対応や提案を行ったりしてバタついているので、坂本が代理でまとめている次第です。

細かい情報も色々あるのですが、この記事では、ざっくり全体的な動向をお伝えしていきます。

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2020/03/10【ECへのコロナの影響】服やセレモニー用品は売れない。では、どんな商品が売れる?需要がある?

コロナウイルスの影響で何もない棚

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こんにちは大辺です。久々にブログを書いております!

弊社は日頃、中小規模のEC事業者・ネットショップのお手伝いをしているわけですが、お話ししていると、中小ECの仕事のいろんなところに「コロナウイルスの影響」が出ているなーと思います。

たとえば新入学・新生活のシーズンは、入学準備用品、セレモニー用の洋服(ママスーツなど)、送別ギフトなどが動く時期ですが、いまは売れないですよね。そこで今回は、こういうものが売れなくなった・・こういうものが売れてきているといったメモを書き出して、簡単にまとめてみました。

あくまで個人的な経験と観察に基づく話で、統計に基づいたことではありませんが、何かのご参考になれば幸いです。

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2020/01/31「3980円送料無料」確定。楽天新春カンファレンス2020発表の要点まとめ

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こんにちは、川村です。ブログにはたまの登場ですが、近況としては最近息子(4)が通う幼稚園で、初めてママさん友達ができました。ぼっち卒業できてうれしい最近です。

さて、2020年、楽天市場はどんな方針でどう動くのか?昨日の楽天新春カンファレンスでの発表やトピックについて、参加した方の話を聞きつつ、まとめました。

最初に言っておくと、今回のカンファレンスでは「新しくて大きい発表」はありませんでした。ただ、話題の「3,980円送料無料ライン統一」については、予定通り3月18日からやると断言されました。先日、公取委が調査に動き出したところなので、何か横やりはあるかもしれませんが、楽天市場内には一般ユーザ向けの「3980予告」が、既に掲載されています。3/18という日付も明示されています。

ですから、価格設定や利益率計算など、本件の対応を先延ばしにしていた人も、いよいよ真剣に着手することをお勧めします。予定どおりだとあと1か月半しかありません(2月は少ないし)から、急ぎましょう。

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2019/07/29【進捗あり】去年からの楽天方針について「楽天オプティミズム」前に簡単におさらい

楽天方針について

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今週水曜から、「楽天オプティミズム」が開催されますね。
例年は、「楽天EXPO」として開催されていた出店店舗向けのイベントが今年は大きく様相を変え、一般向けの大きなイベントとして実施されます。楽天市場の「戦略共有会」についても、同イベント内で開催されるようですが、こちらはさすがに出店者限定とのこと。

先日、今年の新春カンファレンスで発表された今後の戦略・方針について、久々に情報が出てきましたので、ご紹介します。

楽天独自の配送システムである「ワンデリバリー構想」に関して、今後の流れがより具体的に公開されました。

  • 「共通の送料無料ライン」の導入が検討されている
  • 楽天スーパーロジスティクスの関東運営拠点増設の予定
    など、確認必須です!

さらに既報の続報だけでなく、楽天の「新たな取り組み内容」についても併せてアナウンスされています。RMSアプリのリリースなど、担当者にとっては重要なトピックが含まれます。

下半期の新たな発表の前の、進捗共有という感じかと思います。オプティミズムでの戦略共有会前のおさらいとして、進捗を把握しておきましょう。

※なお、全トピックの詳細は、6月27日に楽天よりサポートニュースでアナウンスされた「ユーザー利便性向上にむけた店舗運営支援施策についてのお知らせ」をチェックください。

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2019/03/14【続報】ルール緩和!楽天「有料オプション選択プルダウン」条件付きで設定可能に

項目選択肢等を用いた有料オプション商品の販売

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こんにちは、コマースデザインの味藤です。本日は「楽天ガイドライン」の大幅変更についてお知らせです。

1/29更新のブログで、楽天の禁止行為ガイドライン「項目選択肢等を用いた有料オプション商品の販売」の内容をお知らせしましたが、その続報です。

当該ブログはこちら
>>楽天店舗「プルダウンで有料オプションを選択」←これ、違反です

3/1以降は違反点数がついてしまうという事だったのですが、元々ガイドラインが効力を発揮する予定だった2日前に、突然、ガイドラインの内容に大幅変更が入りました。

間に合うように急ピッチで対応されていた方は、このニュースを見て、「えーーっ!」とがっかり驚いたのではないかと思います。

主な変更点は以下のとおり。
1.ルールが緩和された
2.取り締まり開始時期が6ヶ月延期された

当該ブログ公開時と、大きく状況が変わったので、ルール変更に伴い、当初との差分を記事にしました。

このブログでは、ガイドラインの変更点と、その変更を受けて店舗がどうするべきかについて、改めて整理してお伝えします。
(早めにご対応を進めていた方にとっては、たまったものじゃない内容だと思いますが、冷静にお読みください。)

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2019/01/29 楽天店舗「プルダウンで有料オプションを選択」←これ、違反です

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※この記事の内容には、古い情報が含まれています。
楽天ガイドラインの大幅な内容変更が発表され、大きく状況が変わったので、新しいブログ記事を書きました。
新しい記事は≫こちらからお読みください。

楽天出店者の方に向けた注意喚起です。

2019年3月1日から、楽天市場では、「オプション注文の新ルール」の罰則化が始まります。具体的には、項目選択肢や備考欄でオプション注文を受け、注文金額を後から変更するのが違反対象になります(例外はあります)。

『商品画像登録ガイドライン』の影で忘れられがちですが、こちらも違反対象なので放置は厳禁。なにせ、違反点数は20点!商品画像違反(5点)の4倍です!ある意味、商品画像登録よりマズいかもしれません…。

そこで今回は、商品画像対応で忙しい方でも、必要な部分を拾い読みできるよう「Q&A形式」でお届けします。目次をながめて、疑問に思ったところをサクッと確認してみてください。

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2019/01/08 2019年前半から始まる「楽天の新システム」を一挙紹介&深読みしてみる

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あけましておめでとうございます、大邉です。

今回は、楽天出店者さん向けのお話です。今年の1月から3月にかけて、楽天RMSで、いくつか「新システム」が登場しますので、まとめてご紹介します。

忙しい方は最初の「要点」だけお読み下さい。これらの動向の「背景」まで知りたい方は、最後までお付き合いください。これらの変化は「楽天内でのガラパゴスな変化」というよりも、楽天が「世の中の変化」に対応した結果だと考えます。なので、実際に新システムを使うかどうかはさておき、「どういう背景からこれらが出てきたのか」を知っておくことは、有益だと思います。できれば最後までお付き合いください。

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2018/07/25 楽天「商品画像の大量修正」「楽天GOLDの刷新」に、店舗側は何をするべきか?(楽天EXPO続報)

楽天RMS-データの整備がもたらす効果

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こんにちは、川村トモエです。前回に引き続き、楽天出店者に向けて、楽天EXPOで発表された内容を解説します。※先週の代表ブログで「別記事でお知らせ」と予告していた件です。

この記事では「起こっている現象」だけでなく、その背景や今後の展開も考察してみました。

前回は、「ワンデリバリー構想」など営業サイドの発表についてでしたよね。今回は、RMSなど楽天市場関連のシステムを担当している、開発サイドからの話です。実は、ここでも大きな動きがありました。店舗には、画像修正など色んな作業が発生します。おそらく、チャンスもあります。最後までじっくりお読み下さい。

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2018/01/23 【続・送料問題】郵政&佐川がまた運賃値上げ!この春どう対応する?!

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2017年後半は、ヤマト・佐川の大規模な運賃値上げが相次ぎましたね。

多くのネットショップや通販会社が、送料設定などコスト全般を見直したと思います。対応お疲れ様でした。ですが・・運賃値上げの波は、まだ止まりません(;_;)

3月1日からはゆうパックが値上げ。加えて、4月以降、佐川急便で、もう1段階の値上げがありそうです。(まだ確定ではないのですが、複数の筋から伺った話で、確度は高そうです)

契約運賃が上がると、利益が減ります。赤字に転落するケースもあるでしょう。なるべく早めに状況を確認し、対策を検討すべきです!

ということで、この記事では、(1)まず「2018年春の運賃値上げ」について解説します。(2)次に、「今後どうすべきか」を提案します。具体的には、今後の展望と、利益確保のために通販会社が取るべき「対策」です。

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このブログについて

中小ネットショップ専門のコンサルティングを行う「コマースデザイン株式会社」の社員ブログです。

値引きや広告に頼らない販促施策を中心に、小さな会社や1人事業のための業務改善・組織運営術など、経営全般にわたって支援をしています。

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