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コマースデザイン スタッフブログ

「言葉の置き換え」だけで転換率アップ!商品の魅力を高める描写パターン集

転換率でお悩みの皆さん、こんにちは。大邉です。

最近、楽天市場のセール乱発が凄まじいですねー。すっかりセール時に売上が集中するようになってきました。「何もない日」の転換率はガタ落ちで、予算達成はセールの日次第なんて状態、身に覚えはありませんか?気が気じゃないですよね。。

そこで今回は、転換率の応急処置策を考えてみました。テーマは『商品説明』。ページを頑張って作り込まなくても、言葉選びを見直すだけでできる対策があるんです。

簡単・時短・無料と三拍子揃ってますので、ぜひ日々の転換率対策にご活用ください。

※現場で使いやすいように、印刷用資料(おまけ付き!)も用意してみました。こちらからどうぞ↓

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楽天「商品画像の大量修正」「楽天GOLDの刷新」に、店舗側は何をするべきか?(楽天EXPO続報)

楽天RMS-データの整備がもたらす効果

こんにちは、川村トモエです。前回に引き続き、楽天出店者に向けて、楽天EXPOで発表された内容を解説します。※先週の代表ブログで「別記事でお知らせ」と予告していた件です。

この記事では「起こっている現象」だけでなく、その背景や今後の展開も考察してみました。

前回は、「ワンデリバリー構想」など営業サイドの発表についてでしたよね。今回は、RMSなど楽天市場関連のシステムを担当している、開発サイドからの話です。実は、ここでも大きな動きがありました。店舗には、画像修正など色んな作業が発生します。おそらく、チャンスもあります。最後までじっくりお読み下さい。

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【テンプレ付き】レビューを放置すると売上ダウン?!楽天新機能「レビュー返信機能」で2種のお客さんをフォローしよう

楽天に新しく「レビュー返信機能」が登場しました。
これまでは商品に低評価レビューがついても、店側でフォローができませんでした。お客さんの不満に対して挽回の機会がなく、そのお客さんには悪い印象を持たれたままでしたよね。

ですが、今回の新機能を活用すると、お客さんの書いたレビューに対して、店舗が返信コメントを付けられます。これをうまく活用すると、お客さんと店舗、双方にとって、非常にメリットがあるんです。逆に、レビューを放置した場合に「売上ダウン」を招いている可能性もあります・・・だから絶対使うべき!

そこでこの記事では、「レビュー返信機能」の有効な活用方法を解説します。やり方が分からない、忙しくって出来なさそう、クレーム対応が怖い・・・などなど「対応のお悩み」の突破方法も、ご紹介します。

また、実際のレビュー返信に使えるフレーズを集めた「テンプレート集」も作ったので、ぜひダウンロードいただき、お役立て下さい。これからレビュー返信機能を活用し、店舗力を上げていきましょう!

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「ブランディング」を意識し過ぎると、伝わらないコピーができる件

こんにちは、川村トモエです。

ライバル店との差別化を図り、売上を上げるために、「ブランディング」は重要です。特に、自社ブランド製品を扱っている方にとっては、ブランド名やシリーズ名、商品名を認知されるのはとても大事なこと。

でも、間違った表現で「ブランディング」から逆に遠ざかっているかもしれません。あなたは大丈夫でしょうか?

※この記事は、筆者が「ネットショップ担当者フォーラム」に寄稿した内容を加筆・修正したものです。

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「こだわり」を捨てて、本当に伝わる商品のアピールポイントを探そう

こんにちは、川村トモエです。
ブログには、お久しぶりの登場ですが、本題の前に、ちょっとお知らせを。

弊社は今年、楽天EXPO2018」をひっそりと協賛しております。当日、坂本や私が会場にいますので、参加される方、見かけたら是非声をかけてください!ブースはありません。会場をフラフラしていますw

もし、参加予定の方は、「行くよ」「会いたい!」など、コマースデザインのFacebookページから、メッセージでお知らせいただけるとうれしいです。皆さんとお会いするのを楽しみにしております!

EXPOに参加する方は、どこかで弊社ロゴを目にするかも。黄色い☆が目印です。お暇な方は、隠れミッ○ーの気分でお探しくださいw

以上、EXPO参加のお知らせでした。


では、本題に戻ります!
これから、「お客さんに伝わる文章力」をテーマに、連載を担当することになりました。(不定期です)

商品の紹介文を書いたり、キャッチコピーを考えたり、購入や支払についての説明文を書いたり……ネットショップの業務には文章を書く機会が数多くありますが、セミナーやコンサルをしていると「文章を書くのが苦手で……」という声を本当によく聞きます。

最近はスマホ中心の時代になり、以前と比べてキャッチコピーや文章の話をする機会が減りました。しかし、スマホは小さい画面で的確に表現する必要があります。SNS全盛の時代ですから、きちんと伝われば拡散するチャンスもあります。ということで、以前よりもより短い文章で「的確に伝わるような文章力」は大事になってきているわけです。

そこで、このスタッフブログの中でも、ネットショップに必要な文章の書き方や、ちょっとしたコツについて解説していきます。(今後は、約10回に分けて「ネットショップの文章の書き方」をシリーズでお伝えする予定です。)今回は、「こだわり」の罠について解説します。

※この記事は、筆者が「ネットショップ担当者フォーラム」に寄稿した内容を加筆・修正したものです。

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書き間違いで炎上!?ネットショップの「うっかりミス」原因と対策

こんにちは、大邉です。

ネットショップの仕事をしていると、誤字脱字や設定ミスのようなうっかりミス(凡ミス、ポカミス)に苦しめられることがあります。価格や日付をたった一文字、打ち間違えたがために、大なり小なり、お詫びや訂正を求められた経験、一度はありませんか。

社内で謝って済むならまだしも、お客さんの指摘で発覚→勘違いを引き起こしていてクレームに発展なんて日には、「どうしてこうなった」と悔やまずにはいられませんよね…。

そこで今回は、ネットショップでよくあるうっかりミスの原因と対策を考えてみました。分野としては、ページ作成やメルマガ編集の作業が中心です。

紹介するアイデアは、弊社で実践して効果を確認したものばかりです。誰でも手間なく簡単にできますので、うっかりミス予防にお役立てください!

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コマースデザイン「登山部」が出来ました

こんにちは、コンサルタントの味藤です。

いつもコマースデザインのブログやメルマガをお読み頂きありがとうございます。お陰さまで、「読みましたよ!」とお声がけいただくことも多く、ブログを書いていてよかったなぁ!と思っております。

とはいえ、もう少し、書いている私たちのことも知っていただきたいな、と思い始めました。当社のコンサルティングは、「専任パートナーとして深く関わるスタンス」がウリなのに、これまであまり社内の様子やメンバーを紹介していなかったよなぁ・・・と。
そこで、こうした顔の見える社内の情報発信も、今後折り混ぜていくことにしました。

スタッフの人数が増えてくると、趣味などの有志で集まった「部活動」ができますよね。当社でも、以前に比べメンバーがずいぶん増えてきたので、初の部活が生まれました!
それが、今日ご紹介する「登山部」です。

EC運営ノウハウ、ではありませんが、社内環境やコミュニケーションのお話でもあります。癒やされる山の写真満載でお届けしますので、ゆるりとお付き合いください^^

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社内勉強会レポート:「独自性のあるネットショップ」の作り方とは?

こんにちは、ディレクターの小杉です。

先日、ゴルフ景品の専門店「エンタメゴルフ」(株式会社アンバリッド)の古谷社長にお越し頂き、社内勉強会を開催しました。

同社は、ゴルフ関連のエンターテインメント商品で数々のヒットを飛ばし、人気店として注目されています。

今回の勉強会では、「独自性あるネットショップをつくる過程」や「コミュニケーション消費を踏まえた商品企画」などについて話をお伺いしました。

以下レポートさせて頂きます。とてもためになるエピソードがたくさんありました!

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売れないのは何故?「売りたい気持ち」が強い人ほど売れなくなるパラドックスについて

お腹がいっぱいで食べられない人の図

こんにちは、大邉です。
今回は、「気持ちは誰にも負けないのに、うまくいってない…」とお悩みの方に向けたお話です。

商品愛と売りたい気持ちが強い人ほど見落としがちなポイントがあります。実は、「売ろう!」という気持ちこそが、うまくいかない原因かもしれません。売ろうとするほど売れない?はい。そもそも、努力と売上は必ずしも比例しません。

どういうことでしょうか?今回は、心理のパラドックスについて解説します。

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【クイズ】違反行為を探せ!正答率5%!ベテラン店長でも気づかないやりがちな楽天のペナルティ・違反点数制度とは?

本日は、楽天店舗を運営しているすべての店長さんに、挑戦して欲しい「クイズ」をご用意しました。「楽天店舗の禁止事項(ガイドライン違反)」を見つけてください。正答率はなんと5%!出店歴10年以上のベテラン店長でも苦戦した難問です。

「ウチは問題ない(はず)だから関係ないな、今忙しいし」と思われた方、ちょっとお待ち下さい!実は、楽天のペナルティ(違反点数制度)は対岸の火事ではありません。知識不足が原因で、「うっかりペナルティ」を受けてしまう例が多発しているんです。

あなたのお店は、ペナルティのリスクを回避できるでしょうか?!チームでEC運営している方は、スタッフさん・外注さんにも試してもらい、自店の危機察知能力をチェックしてみましょう。

※ご存じない方へ:楽天市場では「違反点数制度」という禁止行為を取り締まるための規約があります。景表法違反など「ユーザーに不利益をもたらすようなNG行為」が、ガイドラインとして定められています。違反が発覚すると、内容の深刻さに応じて「違反点数」が加算され、累積点数が一定ラインを越えるとペナルティ(検索表示制限や罰金など)が課せられます。

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このブログについて

中小ネットショップ専門のコンサルティングを行う「コマースデザイン株式会社」の社員ブログです。

値引きや広告に頼らない販促施策を中心に、小さな会社や1人事業のための業務改善・組織運営術など、経営全般にわたって支援をしています。

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当社について

Eコマースの運営ノウハウ本を出版し、10回以上増刷されて業界で1位のベストセラーとなりました。

弊社の知見や取り組みは、NHKなど多くのメディアでも紹介されています。

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