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コマースデザイン スタッフブログ

ウチのページのパクリじゃん!ネットショップの画像・文章が盗作されたときの対処法

自分の作った画像や文章が、別の誰かに真似されているのを見つけた経験はありますか?

1枚の商品画像・1つのキャッチコピーであっても、時間を掛けてゼロから作ったものがパクられるのは、良い思いがしないですよね。
本当に悲しいし、だんだんと憤慨が湧いてくるものだと思います。

とはいえ、事を大きくして面倒を抱えたくない気持ちもあり、泣き寝入りしている・・・という方も多いのではないでしょうか?

そこで、このブログでは、ネットショップ店長さんが盗作トラブル(著作権侵害問題)に直面した際の「対応策」をまとめました。簡単に出来るものから順番にご紹介します。

これが正解というものでははありませんが、自店が取るべき対応を考える際の、参考にしていただけますように・・!

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その忙しさからいまこそ脱出!人に仕事を振るコツ

こんにちは、コンサルタントの小堤です。 

仕事がいっぱいあるから猫の手も借りたい!でも、人に頼めない!部下やパートさんは(申し訳なさそうな顔をしながら)早々に帰っていく…毎日残業続きという方、多いのではないでしょうか? 

今回は、仕事をたくさん抱えて忙しい方に向けて、「人に仕事を頼めない理由」を分析し、やるべき仕事に集中できる・早く帰れるなど、やりたいことが出来るようなる「仕事の切り出し」のお話をしてみます。 

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その1秒が売上を左右する!5分でわかる「楽天スマホページの表示高速化」

スマホページ高速化

こんにちは、コンサルタントの大邉です。

みなさん、スマホページの表示を早くする(=軽くする)のが、売上アップに役立つってご存じでしたか?

楽天界隈では、まだそれほど話題でもありませんが、最近、ブロガーやWEBマーケターの間では、「スマホページの表示をいかに早くするか」が議論になっています。なにせ、「表示が遅い」だけで、スマホのお客さんはどんどん離脱、検索の順位まで落とすような時代です。Googleも表示時間の計測ツール(後述)をリリースしました。EC業界も、そろそろ本腰を入れて考えていく時なのだと思います。

ということで、楽天向けに、技術に詳しくない方でも、5分でわかるように対策をまとめてみました。単純作業をやりさえすれば、着実に売上アップに貢献してくれるだろうお話です。対応の足がかりにご活用ください。(楽天出店者さん以外の方もどうぞ)

なお、便利な「チェックリスト」をご用意しました。抜け漏れ対策だけでなく、社内のスタッフさんや外注先に渡す用途としてもどうぞ!スキマ時間で進めてもらえば、ほどなく対応も済むはずです。

まず以下からダウンロードし、記事とあわせてご確認ください。
≫チェックリストを無料でダウンロード(要メールアドレス)

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コピー用紙が切れたのに、誰も注文していない!なぜだ!「職場の公共タスク」を考える

オフス環境改善

こんにちは、コンサルタントの味藤です。

「キッチンやトイレや会議室を、こまめに片付ける」
「トイレットペーパーなどの備品は、切れる前に補充する」

細かい話ではありますが、快適な職場で効率的に働くためには、こういった「環境を整える作業」が欠かせません。これらは、いわば「公共タスク」です。

公共ですから、『皆が心がけて自主的に対応する』のが理想です。しかし現実は、皆が「誰かがやるだろう」と思って、結局誰もやってない状態(=お見合い)になってしまった経験はないでしょうか?

たとえばそろそろ誰かが手配するだろうと思っていたら、トイレットペーパーが切れてしまっていた、みたいな感じです。困りますよね。大きな会社では専門部署がありますが、小さな会社では、皆で取組む必要があります。

でも実際、「敏感に気づく人」と「あまり気にしない人」にタイプが分かれますよね^^;
こういう公共タスクについては、注意するのもされるのも、ストレスです。だって、皆が同じ意識を持っている事はないのですから。言い過ぎるとお互いに嫌な思いを抱えてしまう結果になりかねません。そんなことで人間関係に軋轢が生まれたら、不幸です。

私の場合は「注意する事に気を揉むぐらいなら自分で動く」という選択をしてしまいがちでした。しかし、それもなんだか不健全です。本業に支障もでますしね。
だから考え方を変えました。気を揉まずに済む方法に逃げるのではなく、そもそも、どうしたら「公共タスクのお見合い」を防げるかを、真剣に考えてみたのです。

そこで今回の記事では、実際に当社であった事例を元に、特定の人に依存することなく、公共タスクが滞りなく実行されるようになった具体的な工夫を紹介します。

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楽天「R-Nations」の勉強会をレポートします

2017/5/31、弊社にて、ネットショップ運営の勉強会を開催しました。

今回は、楽天株式会社が一部出店者向けに提供している「R-Nations」という企画の一環です。R-Nationsに参加する店舗グループの勉強会として、弊社坂本に講演のご依頼を頂き、開催の運びとなりました。

大変好評でした!以下、レポートします。

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社内勉強会レポート:ところてんの伊豆河童

こんにちは、ディレクターの小杉です。
5/11[水]、「ところてんの伊豆河童(株式会社 栗原商店)」の社長の栗原さんとスタッフの米満さんが、当社にお越しになりました。

お店の紹介から「日頃どんな点に気をつけて、サイト制作しているのか」について、教えて頂きました!

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その値下げ、待った!「眠っている価値」を起こす接客方法

こんにちは、コンサルタントの石黒です。

商品を売っていて、人から「ちょっと高いね」「〇〇円だったら買うのになあ」等と言われる事はありませんか?

これは、自分の商品に対して、(その価格に見合った)価値がないと言われている状態です。悔しいですよね!

私も前職のショップで、自信の商品が売れず、値下げして処分したことがあります。悔しい。多分この悔しさは、高値で売りたいというよりも、「分かってもらえない悲しさ」から来ているように思います。値下げしたら売れるんでしょうが、それは妥協です!

そこで今回は、私の体験談を通して、「どうすれば良さが伝わって、正価で売れるのか?」という課題について、考えてみたいと思います。

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ベテラン店ほど要注意!訴求は古いと売れなくなる

こんにちは、コンサルタントの小堤です。

弊社では、施策提案だけでなく、クライアントの皆さんから様々なご相談を頂いています。
その中でも、長年ネットショップを運営されているベテラン店から、以下のような売上低下のご相談を頂くことがあります。

  • 以前は楽天で一番売れていたのに、最近売上が落ちる一方だ
  • 何もしていないのに売上が落ちた
  • 後発店に売上を取られた

似たような境遇で悩んでいる方も、多いのではないでしょうか?

売上低下には、様々な要因が考えられるため、一言で解決策をお伝えするのは難しいです。ただ、ベテラン店の場合、特に「商品訴求が古くなっている」という傾向がみられるのです。

そこで、今回は「訴求が古いとはどういうことか」「古くさせないためにはどうすれば良いか」についてご紹介したいと思います。

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社内勉強会レポート:よなよなの里

こんにちは、ディレクターの小杉です。

4/13[金]、長野県のクラフトビール・メーカー「よなよなの里(株式会社ヤッホーブルーイング)」のもっちー(望月卓郎)さん&ヤタロー(家住泰裕)さんが、当社にお越しになりました。

※よなよなの里さんは、社員全員にニックネームがあり、ニックネームが正式なお名前なんだそうです。普段まったく本名で呼ばないため、ニックネームは知ってるけど、本名が思い出せないスタッフもいるとかいないとか(笑)。

お二人から色々とお話を伺いましたので、ご本人に許可をいたき、簡単にレポートします。

 

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このブログについて

中小ネットショップ専門のコンサルティングを行う「コマースデザイン株式会社」の社員ブログです。

値引きや広告に頼らない販促施策を中心に、小さな会社や1人事業のための業務改善・組織運営術など、経営全般にわたって支援をしています。

当社について

Eコマースの運営ノウハウ本を出版し、10回以上増刷されて業界で1位のベストセラーとなりました。

弊社の知見や取り組みは、NHKなど多くのメディアでも紹介されています。

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