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楽天市場 の記事一覧

【7月実施】「楽天スマホリニューアル」HTMLタグ修正対応まとめ

こんにちは。コンサルタントの鳴瀬です。

既に対応中の方も多いと思いますが、今回は楽天の「スマホリニューアル」について。
例えば、クーポンが表示できるようにしたり、バナーを挿入するなど、楽天のスマホページに、「裏ワザを使ったデフォルトでない表示」を出していた方は、来月(7月)後半以降スマホページの表示が崩れたり、ページの更新ができなくなる可能性があります。
これを回避するためには、期日までに「裏ワザ(タグ)を取り除く」必要があります。

この対応、実はなかなか厄介なので、まだ修正に手が回っていない方は、なる早で着手しましょう。対応が遅れると、自店舗のスマホ表示が崩れるなど、実害に繋がりかねません!
2月半ばに告知がありましたが、コロナの影響による諸々でそれどころじゃなかった!どうしよう?という方も少なくないと思います。

そこでこの記事では、主にまだ対応が追い付いていない方向けに、リニューアルの概要から修正方針の考え方まで、できるだけ具体的にまとめました。ウチはどうすればいいの?まだ着手できていない、という方は、ぜひお役立てください。

ちなみに、楽天からのアナウンスでは、リニューアルは7/8~とされていましたが、対応が厳しいお店に配慮してか7月末に延期になるようです。少し伸びましたが、それでも対応は必須。未着手の方は先延ばしにしないようご注意ください。

※この記事は、弊社コンサル会員の方には既にご案内した記事や、実際に話題に出ている事柄から、要点を抜粋して紹介しています。コンサル契約中の皆さんには、より詳しい内容をご案内しているので、そちらを併せてご覧ください

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2020/03/25「楽天3980円ライン」出店者の何%が参加?開始後どうなった?検証レポート

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こんにちは、坂本です。

突然ですがクイズです!楽天の「3980円以上で送料無料」が予定通り3/18に始まりましたが、出店者全体のうち、何%の店が参加したと思いますか?楽天の方針変更で、送料無料ラインの「除外設定」もできるようになりましたよね。調べてみたら、驚きの結果でした!詳しくは本文をご覧ください。

これまで坂本は、楽天の「3980円送料無料」について、公取とプラットフォーマーの関係データ経済圏をめぐる各モール&携帯キャリア大手の争いなど、大局的な見地から記事を書いてきました。
関連記事:2020年、EC業界の展望と「中小事業者は何を考えるべきか」前編

今回は、これらの動きの中で「一般のネットショップがどんな状況になっているか」「楽天の動きによって普通のお店はどんな問題に直面しているのか」といった局地的な部分についてもご説明したく、この記事を書くことにしました。(一緒に「コロナショックその後」についてもレポートしてみます)

といっても、記事の内容は、おおむね弊社のコンサルタントが手分けして作ったものです。現在、弊社のコンサルタントは、クライアント店舗に状況をうかがったり、相談対応や提案を行ったりしてバタついているので、坂本が代理でまとめている次第です。

細かい情報も色々あるのですが、この記事では、ざっくり全体的な動向をお伝えしていきます。

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2020/01/31「3980円送料無料」確定。楽天新春カンファレンス2020発表の要点まとめ

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こんにちは、川村です。ブログにはたまの登場ですが、近況としては最近息子(4)が通う幼稚園で、初めてママさん友達ができました。ぼっち卒業できてうれしい最近です。

さて、2020年、楽天市場はどんな方針でどう動くのか?昨日の楽天新春カンファレンスでの発表やトピックについて、参加した方の話を聞きつつ、まとめました。

最初に言っておくと、今回のカンファレンスでは「新しくて大きい発表」はありませんでした。ただ、話題の「3,980円送料無料ライン統一」については、予定通り3月18日からやると断言されました。先日、公取委が調査に動き出したところなので、何か横やりはあるかもしれませんが、楽天市場内には一般ユーザ向けの「3980予告」が、既に掲載されています。3/18という日付も明示されています。

ですから、価格設定や利益率計算など、本件の対応を先延ばしにしていた人も、いよいよ真剣に着手することをお勧めします。予定どおりだとあと1か月半しかありません(2月は少ないし)から、急ぎましょう。

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【楽天運営者必見】現場で役立つ!2019年のRMS新機能を厳選紹介

サンタ

メリークリスマス!コンサルタントの味藤です。
2019年も、もうすぐ終わりですね。今日のブログは、久々の楽天市場ネタです。
今年一番のトピックは、言わずもがな「全店舗での送料無料ライン統一化」でしたが、つい先日、来年2020年3月18日から施行されるとの発表がありました!楽天出店者の方は、この大きな変更へどう向き合っていくのか、いよいよ本腰を入れて対応していかなければいけないですね。

とはいえ、日々の運営は続くもの。ショーだけでなく、商売も、「マストゴーオン」です。
こうした大きな出来事に振り回されながらも、毎日の店舗運営はできるだけ楽しく効率的に行いたいものですよね。

そこで、元楽天店長の私味藤が、
2019年にRMSでリリースされた新機能の中から「コアだけど実務に超便利」なものをピックアップしました!

既にリリースされているものなので、もう活用している方もいらっしゃると思いますが、見落としている機能がないかどうか、ぜひチェックしてみてください。現場の皆さんの店舗運営がちょっとでもラクになりますように。ささやかなクリスマスプレゼントになれば幸いです。

ネットショップの職種を(企画運営/オペレーション/商品管理)と分けてそれぞれご紹介します。

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楽天オプティミズム2019 参加レポート

楽天オプティミズム2019

こんにちは、川村です。
7月31日~8月3日にパシフィコ横浜で開催された「楽天オプティミズム(Rakuten Optimism) 2019」に参加してきました。
今回、行けなかった方や参加を見送った方向けに、当日の様子をレポートします。

尚、当日発表された「送料無料ラインの統一」など、楽天市場まわりのニュースについては、別途記事を準備中です。またメルマガでご案内します。

2019/8/9追記:「送料無料ラインの統一」の記事をリリースしました!
楽天「3,980円送料無料」から、「私達の居場所」について考えてみた

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2019/07/29【進捗あり】去年からの楽天方針について「楽天オプティミズム」前に簡単におさらい

楽天方針について

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今週水曜から、「楽天オプティミズム」が開催されますね。
例年は、「楽天EXPO」として開催されていた出店店舗向けのイベントが今年は大きく様相を変え、一般向けの大きなイベントとして実施されます。楽天市場の「戦略共有会」についても、同イベント内で開催されるようですが、こちらはさすがに出店者限定とのこと。

先日、今年の新春カンファレンスで発表された今後の戦略・方針について、久々に情報が出てきましたので、ご紹介します。

楽天独自の配送システムである「ワンデリバリー構想」に関して、今後の流れがより具体的に公開されました。

  • 「共通の送料無料ライン」の導入が検討されている
  • 楽天スーパーロジスティクスの関東運営拠点増設の予定
    など、確認必須です!

さらに既報の続報だけでなく、楽天の「新たな取り組み内容」についても併せてアナウンスされています。RMSアプリのリリースなど、担当者にとっては重要なトピックが含まれます。

下半期の新たな発表の前の、進捗共有という感じかと思います。オプティミズムでの戦略共有会前のおさらいとして、進捗を把握しておきましょう。

※なお、全トピックの詳細は、6月27日に楽天よりサポートニュースでアナウンスされた「ユーザー利便性向上にむけた店舗運営支援施策についてのお知らせ」をチェックください。

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楽天スマホサイトのマイナーチェンジで、楽天ヘビーユーザーの離脱が増えるかも?

5/21に楽天市場のスマホサイト(ブラウザ版)で、「商品基本情報」の配置位置が変更されました。詳しくはこの後説明しますが、お客さんの目に留まる情報の順番が変わり、商品ページを開いたときに、まず商品画像を見て、次に商品基本情報が目に入るようになったのです。

一見、特段大きな変化ではないように見えますが、実際に変更後のレイアウトから買いものをしようとした時に、気づいたことがあります。

実は、以前より商品情報を見逃しやすくなってしまったんです。なぜか?

たくさん買い物をしている、楽天市場のヘビーユーザーほど陥りそうな、意外な盲点をお伝えします。

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【楽天ペイ第三弾】導入後「ここが困る!」の声から考えた、問題の具体例と解決策

「楽天ペイ(楽天市場決済)」の全店舗導入が進み、皆さん既に楽天ペイに切り替わり済かと思います。

ただ、早い段階で切り替わったお店から、「楽天ペイの仕組みの中では、決済処理に関して、店側で対応できないことが出てくる」という話が聞こえてきました。場合によっては、「実際にお客さんとのトラブルに発展する事態も起きている」とのこと。新しい仕組み(楽天ペイ)に合わせて、従来の顧客対応のやり方も変える必要があるのですが、皆さんそこに悩みながら対応しています。

このブログ記事は、こうした「楽天ペイ導入後、店舗で発生するよくあるトラブル」をピックアップし、対応方針を考えてみたいと思います。

  • これから楽天ペイに切り替わる方
  • 既に導入は済んでいるが、対応方針に絶賛悩み中の方

これらの方は、ぜひお読みいただき、対応方針を決める際の参考にしていただけると幸いです。

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2019/03/14【続報】ルール緩和!楽天「有料オプション選択プルダウン」条件付きで設定可能に

項目選択肢等を用いた有料オプション商品の販売

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こんにちは、コマースデザインの味藤です。本日は「楽天ガイドライン」の大幅変更についてお知らせです。

1/29更新のブログで、楽天の禁止行為ガイドライン「項目選択肢等を用いた有料オプション商品の販売」の内容をお知らせしましたが、その続報です。

当該ブログはこちら
>>楽天店舗「プルダウンで有料オプションを選択」←これ、違反です

3/1以降は違反点数がついてしまうという事だったのですが、元々ガイドラインが効力を発揮する予定だった2日前に、突然、ガイドラインの内容に大幅変更が入りました。

間に合うように急ピッチで対応されていた方は、このニュースを見て、「えーーっ!」とがっかり驚いたのではないかと思います。

主な変更点は以下のとおり。
1.ルールが緩和された
2.取り締まり開始時期が6ヶ月延期された

当該ブログ公開時と、大きく状況が変わったので、ルール変更に伴い、当初との差分を記事にしました。

このブログでは、ガイドラインの変更点と、その変更を受けて店舗がどうするべきかについて、改めて整理してお伝えします。
(早めにご対応を進めていた方にとっては、たまったものじゃない内容だと思いますが、冷静にお読みください。)

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2020/11/17(火)のタグ変更に対応済!【全店対象】あるとエラーになる古いタグを一括削除できるツール「タグドロン」登場!


2020/11/6追記:
「タグドロン」ツールを更新しました!
2020/11/17(火)に実施される楽天の「タグID」変更に対応しています。

楽天運営者さんへのお知らせです。

楽天では定期的にタグIDの大量削除が行われるのをご存知ですか?次回のタグIDの更新予定日は、2020/11/17(火)です。

これを受けて、全店舗で古いタグIDのメンテナンス作業を実施する必要があるのですが、意外と対応ツールが存在しないんですよね・・・ちなみに、手作業で対応するのはめっちゃ大変です。(どんなに大変か、この後詳しく書いて行きます^^;)

そこで便利ツールを作りました!名付けて、タグ一括削除ツール「タグドロン」!!無料でお使いいただけるので、困っているお知り合いの楽天店店長にも、ぜひ教えてあげてください。

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中小ネットショップ専門のコンサルティングを行う「コマースデザイン株式会社」の社員ブログです。

値引きや広告に頼らない販促施策を中心に、小さな会社や1人事業のための業務改善・組織運営術など、経営全般にわたって支援をしています。

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