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ECの未来・ヒント の記事一覧

「楽天3980円ライン」出店者の何%が参加?開始後どうなった?検証レポート

こんにちは、坂本です。

突然ですがクイズです!楽天の「3980円以上で送料無料」が予定通り3/18に始まりましたが、出店者全体のうち、何%の店が参加したと思いますか?楽天の方針変更で、送料無料ラインの「除外設定」もできるようになりましたよね。調べてみたら、驚きの結果でした!詳しくは本文をご覧ください。

これまで坂本は、楽天の「3980円送料無料」について、公取とプラットフォーマーの関係データ経済圏をめぐる各モール&携帯キャリア大手の争いなど、大局的な見地から記事を書いてきました。
関連記事:2020年、EC業界の展望と「中小事業者は何を考えるべきか」前編

今回は、これらの動きの中で「一般のネットショップがどんな状況になっているか」「楽天の動きによって普通のお店はどんな問題に直面しているのか」といった局地的な部分についてもご説明したく、この記事を書くことにしました。(一緒に「コロナショックその後」についてもレポートしてみます)

といっても、記事の内容は、おおむね弊社のコンサルタントが手分けして作ったものです。現在、弊社のコンサルタントは、クライアント店舗に状況をうかがったり、相談対応や提案を行ったりしてバタついているので、坂本が代理でまとめている次第です。

細かい情報も色々あるのですが、この記事では、ざっくり全体的な動向をお伝えしていきます。

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【ECへのコロナの影響】服やセレモニー用品は売れない。では、どんな商品が売れる?需要がある?

コロナウイルスの影響で何もない棚

こんにちは大辺です。久々にブログを書いております!

弊社は日頃、中小規模のEC事業者・ネットショップのお手伝いをしているわけですが、お話ししていると、中小ECの仕事のいろんなところに「コロナウイルスの影響」が出ているなーと思います。

たとえば新入学・新生活のシーズンは、入学準備用品、セレモニー用の洋服(ママスーツなど)、送別ギフトなどが動く時期ですが、いまは売れないですよね。そこで今回は、こういうものが売れなくなった・・こういうものが売れてきているといったメモを書き出して、簡単にまとめてみました。

あくまで個人的な経験と観察に基づく話で、統計に基づいたことではありませんが、何かのご参考になれば幸いです。

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動画のライブ配信がマストな理由と、はじめ方のコツ【世界のブログから】

動画配信

こんにちは!コンサルタントの足立康太こと、アダティーニョ※です。
※アダティーニョって誰?という方は、前回のブログをご覧ください。

YouTubeや動画配信チャンネルの普及で、私たちはスマホで動画を見ることにかなり慣れてきました。
ECでも、ライブコマースがありますが、イマイチ上手に使えないという声も多いですよね。
ライブコマース、中国では普及しているけど、日本ではなかなか浸透していません。ただ、これから5G時代に突入すれば、改めて見直され活用され始めるのではないかと思います

今回はDuct Tape Markeing社のMr.John Jantschの記事を紹介します。Duct Tape Marketingはアメリカで、中小企業を対象にマーケティングを中心としたサポートをしている会社です。代表のジョン・ヤンツ氏はTEDでスピーチをしたり、著書も高い評価を受けています。

今回は、そんな、ライブ配信について書かれたブログをご紹介します

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「3980円送料無料」確定。楽天新春カンファレンス2020発表の要点まとめ

こんにちは、川村です。ブログにはたまの登場ですが、近況としては最近息子(4)が通う幼稚園で、初めてママさん友達ができました。ぼっち卒業できてうれしい最近です。

さて、2020年、楽天市場はどんな方針でどう動くのか?昨日の楽天新春カンファレンスでの発表やトピックについて、参加した方の話を聞きつつ、まとめました。

最初に言っておくと、今回のカンファレンスでは「新しくて大きい発表」はありませんでした。ただ、話題の「3,980円送料無料ライン統一」については、予定通り3月18日からやると断言されました。先日、公取委が調査に動き出したところなので、何か横やりはあるかもしれませんが、楽天市場内には一般ユーザ向けの「3980予告」が、既に掲載されています。3/18という日付も明示されています。

ですから、価格設定や利益率計算など、本件の対応を先延ばしにしていた人も、いよいよ真剣に着手することをお勧めします。予定どおりだとあと1か月半しかありません(2月は少ないし)から、急ぎましょう。

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マーケティングで絶対に使ってはいけない言葉【世界のブログから】

ニューヨークの某カレー大食い選手権で入賞

はじめまして!コンサルタントの足立康太ことアダティーニョです(あだ名です)。

私は海外生まれで、人生の2/3を日本以外の国で過ごしてきました。一番長く住んでいたのがニューヨークで、アパレル店の店長やMDをしていました。

冒頭の写真は、私がニューヨークの某カレー大食い選手権で入賞したときの、思い出のものです。

今後、シリーズ企画として、私から、海外のお勧めブログ記事を翻訳してお伝えしていきます。題して【世界のブログから】。分野としては、ビジネスやマーケティングで「中小企業に役立つ情報」「ユニークな考えやアイデア」が中心になる予定です。これから宜しくお願いします。

さて今回は、 Mr. Jim Connollyの記事を紹介します。Jim Connolly氏はイギリスの人気ブログの著者で、弊社と同じように、中小企業を中心にマーケティングの支援をされています。彼の著書やインタビューはウォール・ストリート・ジャーナルやBBCをはじめとする媒体に取り上げられ、ブログも、「英国のマーケティングブログベスト10」などにも選出されているほどです。

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2019年前半から始まる「楽天の新システム」を一挙紹介&深読みしてみる

あけましておめでとうございます、大邉です。

今回は、楽天出店者さん向けのお話です。今年の1月から3月にかけて、楽天RMSで、いくつか「新システム」が登場しますので、まとめてご紹介します。

忙しい方は最初の「要点」だけお読み下さい。これらの動向の「背景」まで知りたい方は、最後までお付き合いください。これらの変化は「楽天内でのガラパゴスな変化」というよりも、楽天が「世の中の変化」に対応した結果だと考えます。なので、実際に新システムを使うかどうかはさておき、「どういう背景からこれらが出てきたのか」を知っておくことは、有益だと思います。できれば最後までお付き合いください。

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楽天「商品画像の大量修正」「楽天GOLDの刷新」に、店舗側は何をするべきか?(楽天EXPO続報)

楽天RMS-データの整備がもたらす効果

こんにちは、川村トモエです。前回に引き続き、楽天出店者に向けて、楽天EXPOで発表された内容を解説します。※先週の代表ブログで「別記事でお知らせ」と予告していた件です。

この記事では「起こっている現象」だけでなく、その背景や今後の展開も考察してみました。

前回は、「ワンデリバリー構想」など営業サイドの発表についてでしたよね。今回は、RMSなど楽天市場関連のシステムを担当している、開発サイドからの話です。実は、ここでも大きな動きがありました。店舗には、画像修正など色んな作業が発生します。おそらく、チャンスもあります。最後までじっくりお読み下さい。

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クロネコDM便で商品が送れない!?ネットショップの「メール便代替サービス」一覧とコストアップ対策

残念なことに、またコストアップのお知らせです・・・

クロネコヤマトの「DM便(※)」を使って発送している方へ。実は、近々クロネコDM便を使った商品発送が「全面的に禁止」されます。

※クロネコDM便とは、いわゆるメール便の1種です。コンパクトな荷姿でポスト投函型の運送手段です。

「いやウチはそんな通達が来てないよ」という方へ。残念ながら、この方針はヤマト全社の動きなので、いずれ連絡があるはずです。

ですので、現在DM便で商品を発送している方は、違うサービス(例:ネコポスなど)への切り替えと「コストアップ対策(後述)」を考えるべきです。

そこで本日は、次の手をどう考えるべきかの指針を、過去記事からピックアップしてご紹介します。 まずはDM便代替サービスの比較表が必要ですよね。

以下からダウンロードできますので、印刷して、眺めつつ読み進めてください。私見ですが、「特にどのサービスが有力候補なのか」も載せてあります。

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【続・送料問題】郵政&佐川がまた運賃値上げ!この春どう対応する?!

2017年後半は、ヤマト・佐川の大規模な運賃値上げが相次ぎましたね。

多くのネットショップや通販会社が、送料設定などコスト全般を見直したと思います。対応お疲れ様でした。ですが・・運賃値上げの波は、まだ止まりません(;_;)

3月1日からはゆうパックが値上げ。加えて、4月以降、佐川急便で、もう1段階の値上げがありそうです。(まだ確定ではないのですが、複数の筋から伺った話で、確度は高そうです)

契約運賃が上がると、利益が減ります。赤字に転落するケースもあるでしょう。なるべく早めに状況を確認し、対策を検討すべきです!

ということで、この記事では、(1)まず「2018年春の運賃値上げ」について解説します。(2)次に、「今後どうすべきか」を提案します。具体的には、今後の展望と、利益確保のために通販会社が取るべき「対策」です。

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【ヤマト・佐川の送料値上げ対策】ネット通販・ECの送料の決め方・見直し方

2017年10月現在、多くのECサイト・ネットショップが、クロネコヤマトなど運送会社による「送料の値上げ」に直面しています。

一部大型の荷物では、数倍まで跳ね上がったケースも耳にしています。。 そのままにしておくとネット通販事業の利益が激減しますので、値上げしたりコストダウンしたりの対応をされた方が多いと思います。

ただ一方で、日頃の忙しさから、重要だけど後回ししてしまい、まだ見直しが追いついていないという方も少なくないのではないでしょうか。あと、まだ送料値上げの連絡が来てないという方もいらっしゃいますね。

そこで今回は、送料改定でお悩みの方に向けて、「送料値上げ対策と利益確保のアイデア」を、特盛りで紹介します。

※弊社コンサルティングでの提案からピックアップしました。 まずは、以下の「送料値上げ対策シート」をダウンロードしてから、読み進めてください。

※追記:その後、佐川が再度値上げをするという情報をキャッチし、以下の記事を書いております。あわせてご覧ください。

【続・送料問題】郵政&佐川がまた運賃値上げ!この春どう対応する?!

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このブログについて

中小ネットショップ専門のコンサルティングを行う「コマースデザイン株式会社」の社員ブログです。

値引きや広告に頼らない販促施策を中心に、小さな会社や1人事業のための業務改善・組織運営術など、経営全般にわたって支援をしています。

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