お客さんの行動を観察していると、ヒントが沢山ありますよね。
今回は、「お客さんの投稿しているインスタグラムの写真から、商品訴求のヒントをもらおう」というお話です。
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ECも成熟期を迎え、大手の参入など競争も激しくなってきましたね。これからどうお客さんを集めていくか、悩まれてるお店も多いのではないでしょうか。
そんな中、最近、注目を集めているのが、「シニア(60歳以上)のお客さん」です。 この世代、若者と違って、お金も時間もあって、リピート率も高いなど、お客さんとしては理想的なんですよね。しかも、最近では20~30代よりもECの利用率が高いのだとか。(詳しくは後ほど)
これは狙わない手はないはず。ということで、今回は、新たな客層として注目したい「シニア」の開拓について考えてみました。
…といっても、「フォントを大きく」みたいなお話ではありません。シニアの接客でよく「手間だ」と言われる、”問い合わせ対応”についてのお話です。
「シニアのお客さんも大事なんだろうけど、正直、問い合わせ対応とか大変そうだし、気乗りしないんだよね」という方は、ぜひご一読ください。
もちろん、シニアに限らず、「客数を伸ばして売上を伸ばしたい」「お客さんの問い合わせで苦労してる」という方のヒントにもなるはずです。
※ここでいう「シニア」とは、『最近スマホを入手してインターネットを触りだした、まだまだECに不慣れな60歳以上』を想定しています。十把ひとからげに「60歳以上」というわけではありません(お詳しい60歳以上の方も多くいらっしゃいますので)。あしからず、ご了承ください。
2016年の年末に「日経MJの商品番付」が発表され、iQOSやVR製品やポケモンGoなどが話題になりました。
ネットショップ業界でも、競争が激しい中、「尖った商品」があり、メディアに取り上げられるようなお店は、普通のお店よりはるかに有利だと思いませんか。
尖った商品がほしい。ただ、iQOSやVR製品やポケモンGoを、中小企業が開発できるかというと・・難しいですね。
では、小さい会社でも開発できて、売上に貢献してくれる「尖った商品」とは、どういったものでしょうか。
そこで今回は、「中小企業でも作りやすい尖った商品と、その考え方」についてご紹介します。まだまだ個人的な仮説ですが、この方向性なら比較的作りやすいのではないかな…と想像しています。
ファッションECの場合、「商品写真が一番大事」なのは言うまでもありませんよね。
しかし、美しいモデルが着ている「なんとなく雰囲気のある写真だけ」では、商品を買うことができません。
では、どんな写真を撮ればいいのでしょうか?撮影ポイントをネットで調べると「キレイな写真の撮り方」や「ポージング」などの情報ばかり、撮るべきカットについてまでは情報があまり無いようです。
そこで今回は、ファッションECサイトの運営経験から「買い物でユーザーが知りたい8つのカット」について、シャツを中心にご紹介していきたいと思います。
チェックリストも用意しましたので、ぜひ自店舗の商品写真と比較し、何が足りないか確認してみてくださいね。
ECのスマホ化率が、さらに高まってきていますね。弊社がお手伝いしている楽天のお店でも、売上の80%がスマホ経由なんていうケースが増えてきました。
そんな昨今。1人のECユーザーとして、どうも引っかかっていることがあります。
スマホページって、買い物しづらくありませんか? (特に楽天とヤフー)
「よし、あの店で、アレとコレを買うぞ!」と意気込んでスマホブラウザを開くも、どうもページ間の移動がストレスで、「やっぱりPCで選ぼう」って挫折してしまうんですよね。それも、スマホ用ページが綺麗に作りこまれているお店であっても、です。
※弊社のデータでは、スマホの平均PV数はPCより1~2件ほど、少ない傾向にあります。
これは一体、どうしてなのか? 今回は、その原因と、対策に迫ります。 もしかすると、今日からスマホECとの向き合い方が、根底からひっくり返るかもしれません!
今日は、軽い話題ですが、私が発見した「沢山のアイデアが生まれるとっておきのツール(¥980)」について紹介します!
お風呂に入っているときは、名案が生まれやすいですよね。
しかし、シャンプー中にアイデアが浮かんでも、体を拭く頃には、記憶が薄れてきて、リビングに戻ると、思いついたことすら忘れている。そんな経験ありませんか?
風呂で生まれて風呂で消える。アイデアとは、湯煙のようです。
でも、もう大丈夫です。これからご紹介するツールで、もう名案を忘れないで済みます!手間もお金もかかりません。
この記事の後半では、ここから派生して、「全く商品を増やさずに新しい客層を開拓するヒント」もご紹介します。
4月に新人スタッフを採られた企業さん、新人教育は順調に進んでいますでしょうか?
後輩や部下の育成って、結構大変ですよね。人手が足りないなと思い人を増やしてみたら、逆にその育成で手間が増えてしまったり、ということはとてもよくあります。
そこで、今回はこのような「新人教育問題」をどのように対処したら良いか、ということを私の友人(Aさん)の実例と共にご紹介したいと思います。
いきなりですが質問です。
皆さんのお店は、お客さんに名前をおぼえてもらえていますか?
お店を悩ませる”ネットショップあるある”の1つに、「お店の名前をおぼえてもらえない問題」というものがあります。
ご新規さんを獲得して、さあリピートだ!と意気込んだところで、「ネットで買った」「楽天かAmazonで買った」くらいの認識しかされず、我々お店の名前はさっぱり記憶していただけない、アレです。
※代表坂本もブログで触れています。
「おもてなし」に「ブランディング」にと、色々頑張っているのに、ここまでおぼえてもらえないものかと、悩んでいるお店も多いのではないでしょうか。
そんなゆゆしき大問題。どうにかならんのかと考えていたところ、「お店の名前はおぼえていない派」の妻の口から、ときどき、具体的なネットショップの名前が出てくることに気がつきました。しかも、ネットで買い物するときは、「まずその店を見に行く」という訓練のされようです。
これはリピート獲得の大きなヒントになるはず!…と背景を掘りさげていくと、その答えは、びっくりするほど単純な「仕掛け」にありました。
「名前をおぼえられるお店」と「そうでないお店」とでは、いったい何が違ったんでしょうか?
最近、電話で実家(山口県)の祖母と話す機会がありました。
実は、私の祖母はなかなかの商売人なんです。リュウマチで体が不自由なのに、二十数年間、体ではなく「頭」を使った商売で、ずっと安定した売上を出してきました。
祖母の商売は「牛乳の販売代理店」です。 扱う商品は安くもないし(スーパーより高い)、他と品質はおなじ。
でも、スーパーや他の宅配業者にも負けず、すこしの工夫でうまく商売を回していました。 今回は、そんな祖母がどんな工夫をしていたかをご紹介します。 ちょっとした売り方のヒントになる・・・かもしれません。
先日、オフィス倉庫の片づけをしていて「物を捨てる難しさ」に頭を抱えることがありました。
たとえば、細かいケーブル類!(LANとか)
どう見ても余剰しているのに、いつか使う気がして躊躇してしまうんですよね。
おかげで一向に片付かないという悪循環。
これは困ったぞ、と解決策を探していたら、とある本(※)で紹介されていた、あるシンプルな「問いかけ」にたどりつきました。
その「問いかけ」を自問自答したところ、倉庫だけでなく、手持ちの仕事まで、面白いくらい片付くようになったんです!
ということで、今回は、「部屋や仕事をスッキリ片付けたい」あなたに、ぜひ役立てて欲しい、とっておきの「問いかけ」をご紹介します。
今すぐ使えますよ!