
開催クラスを追加し、増枠しました!
今回、お申込み多数により予定数が満席となったため、クラスを増枠してご案内しています。オンライン対話会の開催日を、水曜日→火曜日・水曜日と、火曜日クラスを追加しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
「長年続けてきたことが、だんだん通用しなくなってきている…」 「何が正解なのかわからないまま、対策しても、結果(売上)がついてこない…」
EC業界でも、AIによって、運営や体制に変革の時を迎えています。変化や進化が加速する今、そしてこれから一体なにをすればいいのか?
ECステップアップ研修(AI実務編)は、その答えが、きっと見つかる「EC実務の研修」です。
「EC事業の判断軸」、「人と動くためのコミュニケーションの基本」、「AI活用」、いつの時代も変わらない「原理原則」と、EC業務に特化したAI活用を掛け合わせて、たった6週間で、事業も、チームも、自分も、停滞を打破して新たな成長路線に向かうための学びを提供します!
「AIに紹介されやすくなる商品説明」や「EC定番業務のAI時短」もカバーしています。
ECステップアップ研修「AI・実務編」とは
EC現場の担当者・店長のための「実践型プログラム」です。 我流を卒業し、ECセオリーを学び、AIを業務に活用。 6週間で「現場から動かせる人」になる。
3つのテーマがあります
- パンパンの業務を棚卸しして、AIに任せられる仕事を見つけ、動くための時間を捻出
- 指示待ちを卒業し、データとお客さんの本音から「売れる判断」と「売れる見せ方」を習得
- 数字で事実をつかみ、チームを巻き込んで、方針を「実行計画」に変え、動かしていく
そのためのセオリーと、自社ですぐ使えるスキルを、短期集中で身につけるプログラムです。ひとりではなかなか進まないことでも、プログラムに沿って、他の参加者と一緒に「対話しながら学んで実践」することで、変化が起こります。
私たちに6週間ください。短期集中でアップデートを始めましょう!
こんな方にオススメ
- 現場メンバー・担当者のあなたへ
- ECがなんとなくしかわかっていない。体系的に学ぶ道筋が見えない
- 日々の業務に追われて、何を優先すべきかわからない
- AIを触ってはいるが、業務に活かしきれていない
- 上司・経営者のあなたへ
- 期待しているのに、メンバーがなかなか踏み込んでこない
- 任せたいのに、任せ方がわからない
- AIを使いこなせるチームに、現場から変えていきたい
※経営者・店長の方には「経営者・リーダー編」もあります。
>経営者・リーダー編の詳細を見る
| 今すぐ研修に申し込む | まずはガイダンス録画を見る(無料) |
|---|---|
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助成金活用で受講料の最大75%が助成。 申請期限は7/20です。 |
内容を確認してから検討したい方へ。 視聴URLをメールでお送りします。 |
事例:澤井さんの場合
澤井珈琲の澤井さんは、弊社研修をきっかけに、大きな成果を出すことができました!
以前は、忙しすぎて、施策に手が回らず、苦戦していました。 楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーの連続受賞が途切れ、競合は増加。コーヒー豆の原価は1.5〜2倍に高騰。人手不足で製造が追いつかず欠品が発生し、スタッフは疲弊、離職が相次いでいました。
転換点は、「1人で頑張るのをやめた」こと。 澤井常務がこの研修を受講し、セオリーを学び直して1つ1つ実践。そこから「自分とチームが変わった」そうです。
いまでは、この逆風の時代にEC月商6.3億円と売上ギネスを更新。老朽化していた商品ページの修正を推進し、SEO徹底で楽天サーチ流入が昨対で+46%増加。収益性も高め、労働時間は短縮したのに、3年ぶりに楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。
このようなV字回復の土台として、弊社の研修が大変役に立ったとのことです。
なお、このセミナーのアーカイブ動画(通常非公開)を、研修受講者限定で特別公開します。
研修形式
EC経営コンサル会社・コマースデザインが10数年かけて培った方法論を、6週間にまとめたものです。AI実務編と、経営者・リーダー編の2種類があります。
| コース | 主な対象 | 概要 |
|---|---|---|
| AI実務編(本ページで案内) | 現場メンバー・担当者・一人店長 |
我流を卒業し「EC実務の土台」と「AI活用」を習得。現場からチームをアップデート |
|
経営者・リーダー編(別ページ) |
経営者・店長・リーダー候補 | 1人で頑張るリーダーのための、チームとAIを生かす仕組み作り >経営者編の詳細を見る |
研修の進め方は、好きな時間に受講できるビデオ講義と、それを使った実践と、オンラインで「小チームの対話会」。仲間を作って、刺激し合いながら実践していきます。オンライン開催なので全国どこからでも参加可能。(詳しい進め方は後述)

ステップアップ研修(AI実務編)の概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| プログラム名 | ECステップアップ研修(AI実務編) |
| 期間 | 2026年8月21日から予習期間〜9月2日から本格スタート~10月28日まで |
| 受講料(税込) | 定価150,000円/早割127,500円/複数名割120,000円 ※助成金について後述 |
| 定員 | 各クラス18名(2クラス開催のため合計最大36名)※詳細はスケジュール参照 |
| 対象 | EC事業の担当者・リーダー候補・店長・経営者 |
| 開催形式 | オンライン(Zoom) |
| 講師 | 坂本悟史 |
| 内容 | ビデオ講義(全6回)+宿題(レポート提出)+オンライン対話会(全6回) |
※従業員の方の受講は、研修料金の最大75%が助成される可能性があり、事例も多数あります。この研修では、適用時の実質負担は定価で37,500円〜。助成金申請のサポートもあります。ただ、助成金の申請締切は早いので、興味がある方はまずご相談ください。
詳しくはお問合せください。>助成金活用について詳しくはこちら
ガイダンス(研修説明会)の録画を公開中です
7月2日に開催の研修説明会の内容を、録画でご覧いただけます。
- この研修で何が学べるのか
- 6週間でどんな変化が起こるのか
- 受講者はどんな人たちか
約60分の動画で、研修の全体像がわかります。
「興味はあるけど、まだ申し込むか決められない」という方は、まずこちらをご覧ください。
| 今すぐ研修に申し込む | まずはガイダンス録画を見る(無料) |
|---|---|
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助成金活用で受講料の最大75%が助成。 申請期限は7/20です。 |
内容を確認してから検討したい方へ。 視聴URLをメールでお送りします。 |
※ご不明点は お問い合わせフォーム からお気軽にどうぞ
※経営者・店長・リーダー候補の方には、「経営者・リーダー編」の受講がおすすめです。
>ECステップアップ研修(経営者・リーダー編)の詳細を見る
スケジュール
この研修は、事前学習の期間を経て、正味6週間※にわたって「ビデオ講義」「ワーク実践やレポート提出」「オンライン対話会」の繰り返しで学びを深めます。(詳しくは後述)
「オンライン対話会」は、9/15~、基本的に毎週1回実施します。※
元々水曜日のみでしたが、多数のご希望で既に満席となったため、火曜日を増設しました。
火曜日、水曜日のどちらかご都合の良い曜日をお選びください。ただし、残席数によりご希望に添えない場合があります。
なお、クラスは固定のため、全6回を通して同じ曜日にご参加いただきます(途中変更不可)。
※シルバーウィークなど、連休時はお休み期間があります。
| フェーズ | テーマ | 日程 | 内容 |
|---|---|---|---|
| — | ガイダンス | 7/2 | 研修説明会 |
| 事前準備 | 予習 | 8/21の週〜 | ビデオ講義 |
| 9/2 | メンバー顔合わせ | ||
| 業務をAI化 | 1 業務の棚卸しと効率化 | 9/3〜9/16 | ビデオ講義+ワーク |
| 9/15 14:00〜16:00 | 対話会①(火曜) | ||
| 9/16 14:00〜16:00 | 対話会①(水曜) | ||
| 2 タスク管理とCS効率化 | 9/17〜9/30 | ビデオ講義+ワーク | |
| 9/29 14:00〜16:00 | 対話会②(火曜) | ||
| 9/30 14:00〜16:00 | 対話会②(水曜) | ||
| 売れる力を習得 | 3 売れる判断力を身につける | 10/1〜10/7 | ビデオ講義+ワーク |
| 10/6 14:00〜16:00 | 対話会③(火曜) | ||
| 10/7 14:00〜16:00 | 対話会③(水曜) | ||
| 4 業務の流れと商品ページ | 10/8〜10/14 | ビデオ講義+ワーク | |
| 10/13 14:00〜16:00 | 対話会④(火曜) | ||
| 10/14 14:00〜16:00 | 対話会④(水曜) | ||
| データとチーム | 5 データで事実をつかむ | 10/15〜10/21 | ビデオ講義+ワーク |
| 10/20 14:00〜16:00 | 対話会⑤(火曜) | ||
| 10/21 14:00〜16:00 | 対話会⑤(水曜) | ||
| 6 実行計画を立てて動き出す | 10/22〜10/28 | ビデオ講義+ワーク | |
| 10/27 14:00〜16:00 | 対話会⑥(火曜)/修了式 | ||
| 10/28 14:00〜16:00 | 対話会⑥(水曜)/修了式 |
※ 各テーマは「ビデオ講義で学ぶ → ワーク実践・レポート提出 → 対話会で締めくくる」の流れで進みます。
カリキュラム
以下の3つのフェーズに沿って、段階的に進みます。1フェーズ2週間ずつです。

フェーズ1:業務を効率化・AI化する

考え方:満杯のタンスに、新しい服は入らない。 自分も現場も忙しいまま、そこへAIという「新しい服」を押し込もうとしても入りません。まずは “捨てる・任せる・自動化する” で余白をつくる。改革の始まりは、そこからです。
一人でやるのは根気が必要ですが、受講者みんなで一斉に取り組むので、確実に進めます!
Week 1 業務の棚卸しと効率化
この週では、自分の業務をぜんぶ(AIで)見える化し、簡略化・AI化できる余地を(AIで)発見し、対象業務を(AIで)AI化するところまでを実践。そう、「AIを使ったAI化」です。実際にあなたの業務の改善余地を発見し、あなたの業務のAI化をします。
このパートが終わった頃には、「これは自分がやるしかない」が「あれもこれもAIに任せられる!」に変わり、動くための時間を取り返せる確信が得られます。
- 忙しく働いているのに「何に時間を使ったか」を振り返れない。可視化のコツは?
- 「自分しかできない」と思い込んでいる仕事は、実はAIに任せられる—見分け方は?
- 「AIを学んだが、実務に適用できない」状態を一発で解決できる、秒速AI導入とは?
Week 2 タスク管理とCS効率化
この週では、「チームの仕事を一目で見渡して実行していく段取り」を身につけ、カオスを減らしてスピードを高めます。皆のタスクをAIですっきり整理しつつ、短い会議で管理していく方法を紹介。
同時に、CS対応のAI化にも取り組みます。CS担当のパートさんが自分でAIを活用する手法も紹介。「効率2倍」になった実例が複数あります。※チーム連携・CS効率化のどちらに力点を置くかは、自分の状況に合わせて選べます。
このパートが終わった頃には、チームの仕事が止まらず回り出し、あなたとチームの時間が増えている状態になります。
- 決まったことが風化するのは何故?チームのタスクがスッキリ進むようになる管理方法
- 社長の「アレどうなった?」攻撃に追われるチームと、止まらず回るチームの違いとは?
- 問合せ対応に追われる店でも、「パートさんが自分でAI活用して効率化」できる方法とは
- 「自分でやった方が早い」と抱え込む人ほど、チームの時間を奪う—その理由
フェーズ2:売る感覚を身につけ、売れる表現を学ぶ

次は「売れる感覚」を身につけましょう。上司や社長の判断は、なんとなく正しそうだけど、なぜそう判断するのかは分からない。だから、いつも指示待ちで、自分からは動けない・・という方には、特にオススメ。
Week 3 売れる判断力を身につける
売れる人は、勘ではなく”お客さんの頭の中”が見えています。それは生まれつきの才能ではなく、学んで身につく「読み解き方」です。
この週では、「方針を決める人」の頭の中をのぞきます。判断のものさしを学び、お客さんや他社をAIで分析して「なぜ買ったか・何を迷ったか」を読み解き、お客さんの心理を材料にします。自分のセンスではなく、論拠があるから自信を持って判断ができます。
このパートが終わった頃には、上司に言われなくても「どの商品を、どう推していくか」と自分で決められる状態になります。販売センスは”学んで身につく”と実感できます。また、現代ならではの「AIに紹介されやすくなる商品情報の書き方」もここでお伝えします。
- 上司や社長の判断、あの頭の中で何が起きているのか?それを先読みするには?
- 倉庫の隅にあった商品が、見せ方を変えて年7,000万円の売上に。商品紹介の本質とは
- 販売センスは生まれつき?後から身につく”判断力”の正体、センスではない論理とは?
Week 4 業務の流れと商品ページ
せっかくアクセスはあるのに、お客さんがすぐ出ていく。商品ページを直したいけれど、何をどう直せばいいか分からない。
この週では、Week 3でつかんだ”お客さんの本音”を、売れる商品ページの形にします。AIでリサーチや企画をして、センス不要で売れるAIコピーの型を使い、AIを活かした制作進行をします。セオリーを学び、AI活用のテンプレートに沿って、自分の商品で実践します。
このパートが終わった頃には、「売るってこういうことか」と腹落ちし、「作りたいページの意図」が制作担当やAIにちゃんと伝えられる状態になります。そして「人間にもAIにも伝わりやすい書き方」で効率的に商品情報を作れるようになります。
- アクセスはあるのに、お客さんがすぐ離脱。「バケツの水漏れ穴」を発見して塞ぐ方法
- 人によって商品画像がバラつく。外注に依頼しても何か違う。それを防ぐ超簡単なコツは?
- センスがなくても”売れるコピー”が書ける。AIを使うその「型」とは?
フェーズ3:データ分析とチーム連携で、実行に移す

最後のフェーズでは、数字でお客さんの動きを読み、実行に移します。このフェーズでは、ここまでの学びを振り返りつつ「次に何をするか」が1枚の地図になり、現場で実際に動き出せる状態になります。
思い込みではなく「数字という事実」から動く。そして、人を巻き込んで動かしていく 事実をつかみ、一人で抱えず、チームを巻き込んで前に進んでいきます。
Week 5 データで事実をつかむ
数字を見るのが、どうしても苦手。つい後回しにしてしまう。どこから手をつければいいかも分からない。
この週では、売上分析で「事実」をつかみます。分析がニガテでも大丈夫。セオリーと分析シートに沿って分析すると「次に力を入れるべき商品」が、数字でくっきり見えてきます。倉庫の隅で眠っていた商品が、見せ方を変えただけで年商7,000万円のヒット商品になった、そんな”次世代ヒーロー商品”の発掘事例も紹介。
このパートが終わった頃には、「分析は、怖くない」と思え、値付けを見直すだけで万年赤字が黒字に変わる。そんな打ち手まで見つけられる状態になります。
- そもそも分析とは何か?どうやればいいのか?ニガテ意識がある方に、基本から解説
- 分析が得意な人は、なぜ店舗全体を一度に見ないのか?どこから手をつけているのか?
- 順位は下なのに、手をかけずじわじわ伸びている”次のヒーロー商品”を見つける方法とは?
Week 6 実行計画を立てて動き出す
研修で学んでも、現場に戻ると元通り。それだけは避けたい!
でも、ECは自分一人では動かせない。周りを巻き込もうとすると、反発されたり、温度差を感じたりして、足が止まる。
この最終週では、ここまでの学びを現場で実際に動く「実行計画」に変えます。更に、ムリなく人を巻き込む方法を学びます。立場の違う相手をどうまとめていくか。対話と関わり方を学びます。このパートが終わった頃には、ムリのないリーダーシップを理解し、そして、研修が終わったあとも、迷ったときに立ち返れる”自分だけの地図”が手元に残ります。学びっぱなしでとどまらず、「動き出せる状態」になります。
- 複数人で分担した計画立ち上げ、風化させずに進める「プロジェクト管理法」とは
- 周りを巻き込もうとすると、温度差を感じる。その心理現象の正体と、対策とは?
- 同じ景色を見ているはずの相手と、なぜ話がかみ合わないのか?
- 学びを「やった気」で終わらせず、現場で動く”1枚の地図”に変える方法とは?
【特典】もっと学びたい方に、充実の自習教材も用意
当社のコンサルティングの中で培った鉄板メソッドの教材を、研修期間中いつでも好きな時に学べます。本編で扱いきれないテーマや、もう一歩踏み込みたい方への自習用です。以下は一例です。
AI活用講座(120分)

EC業務でのAI活用を網羅的に学べる講座。誰にでもできるAIの鉄板活用法、CS効率化、モールSEO、コピーライティング、セキュリティリスクまでを総合的にカバー。無数にある「AI活用法」の全体感がわかります。AIを業務に組み込みたい方の第一歩に。
利益管理の考え方(30分)

モールECに潜む赤字リスクを自己診断し、利益改善の打ち手を学ぶ教材。売上上位商品が実は赤字だったという実話事例や、値上げで利益が劇的に改善したパターンも紹介。
売れ筋の発見と企画(32分)

「既存事業とECでは売れる商品が異なる」という視点から、ECで選ばれる商品の見つけ方・磨き方を学びます。
指示出しとマニュアル(約23分)
「言ったはずなのに伝わっていない」「自分にしかできない仕事が多すぎる」――そんな悩みを解く、指示出し・依頼のコツと、属人化を防ぐマニュアル整備の考え方。文章では伝わりにくい手順を動画でサッとマニュアル化するワークも付いて、引き継ぎ・教育の手間を一気に減らせます。
モールSEO(58分+18分)

「商品が検索結果に出てこない」に立ち向かう。楽天など各モール内検索での露出を増やすための、AIも使ったキーワード設計・商品名の最適化を学びます。さらに、検索で表示されても、クリックされなければ意味がない。表示されたあとに「思わず見に行きたくなる」見せ方、サムネイル・タイトルの基本を学びます。
EC事業の差別化と投資(32分)

後発・小規模でも戦えるポジショニングの取り方と、限られたリソースの投資先の選び方を学びます。競争回避型の戦略で安定利益を確保する考え方を、成功事例とともに紹介。
ヤッホーブルーイング 対談セミナー アーカイブ動画(90分)

「よなよなエール」で知られるヤッホーブルーイング。「リーダー無理かも…」から始まったECチームの成長と、独自の組織文化・AI活用の舞台裏を、坂本と植野さんがたっぷり語り合いました。受講者限定でアーカイブ動画を公開します。
澤井珈琲 対談セミナー アーカイブ動画(90分)

開催時は「アーカイブ配信NG」としていた対談セミナー「澤井珈琲、再生への軌跡」。澤井さんのご厚意により、受講者限定で特別公開します。
| 今すぐ研修に申し込む | まずはガイダンス録画を見る(無料) |
|---|---|
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助成金活用で受講料の最大75%が助成。 申請期限は7/20です。 |
内容を確認してから検討したい方へ。 視聴URLをメールでお送りします。 |
研修形式
開催はすべてオンライン(Zoom)。以下の3つの要素で進めていきます。

① ビデオ講義での自由学習

毎週1時間程度のビデオ講義を配信します。スマホ・PCどちらでもOK、好きな時間に視聴でき、一時停止・倍速再生にも対応。忙しい平日でも、スキマ時間で進められます。
視聴後は、各週のテーマに対応した課題とレポート(マイレポート)を提出していただきます。学んだ内容を自分の業務に照らして言語化することで、知識が実践的なスキルとして定着します。提出したレポートは、対話会での講師フィードバックや参加者ディスカッションの素材にもなります。
② オンライン対話会

毎週のオンライン対話会では、参加者のレポートを元に講師が解説し、そのあと少人数グループでのディスカッションを行います。当社コンサルタントがファシリテーターとして入るため、話が止まっても安心です。
過去の受講者からは「お互いの経験談を話せることが一番の学びになった」という声が非常に多く寄せられています。
本編のあとは希望者向けに「雑談会」も開催。対話会で聞けなかったことや、もう少し踏み込みたいことを、ざっくばらんに質問できる時間です。
③ チャットサポート

研修の全期間を通じて、講師とメンバー同士で使えるチャットをご用意しています。「わからないことを、わからないまま持ち帰らない」ための仕組みです。気軽に投稿でき、すぐに解決につながります。
他の参加者のレポートへコメントし合う機能もあり、自分とは違う視点から新しい気づきを得られます。
お申込
定員に達すると受付を締め切りますので、お申込はお早めにお願いします。
※経営者・店長・リーダー候補の方には、「経営者・リーダー編」の受講がおすすめです。
>ECステップアップ研修(経営者・リーダー編)の詳細を見る
申込の流れ
1. 申込登録(エントリー)
フォームからお申込ください。
2. 審査
お申込内容を確認し、多角的な視点から、参加可否を判断させていただきます。
審査の結果、参加/不参加をメールにてお知らせします。
参加承認された方にはお支払い方法のご案内もいたします。
3. 参加料のお支払い(クレジットカード決済)
規約をご確認いただき、期日までにクレジットカード決済をお願いします。決済いただいたことが確認できますと、参加申込完了となります。
期限までに決済のお手続きをいただけない場合、審査結果が取消となりますので、ご注意ください。
4. 決済の確認完了
期日までに決済完了の確認が取れたら、申込手続を行います。
5. 申込完了
期日までに決済が完了したら、参加申込完了となります。
料金
| 研修の価格 | 150,000円(税込) |
|---|
| 割引メニュー | 割引適用価格 | 備考 |
|---|---|---|
| 早割 | 127,500円(税込) | 7/31までに申し込んだ方に適用されます |
| 複数割 | 120,000円(税込) | 同一法人から2人目以降に適用されます |
助成金について
本プログラムは人材開発支援助成金の対象です。従業員の方が受講される場合、研修費用の最大75%が助成される可能性があります(適用時の実質負担は定価で37,500円〜)。適用条件や申請手順の詳細は、ガイダンス(研修説明会)で個別にご案内します。弊社内に、申請サポートのご用意があります。ただ、助成金申請には締切がありますので、興味がある方は是非お早めにご相談ください。
お申込みにあたっての注意事項
- 本研修への申込は、「利用規約」「諸注意事項」に同意したものとみなします。
- 互いに学び合うグループワーク形式です。チームや他者への貢献意識をもてる方におすすめです。
- 対話会と別に、ビデオ講義やレポート提出で「毎週2~3時間」の時間がかかります。時間や気持ちに余裕がない方には、おすすめしておりません。
- 自身で研修内容を理解いただき、「ぜひこの研修を受けたい」と希望する方からのお申込をおまちしています。
- 以下に該当する方のお申込みはお断りしております:ECコンサル・EC支援事業者、ネットショップを運営されていない方、営業目的での参加
| 今すぐ研修に申し込む | まずはガイダンス録画を見る(無料) |
|---|---|
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助成金活用で受講料の最大75%が助成。 申請期限は7/20です。 |
内容を確認してから検討したい方へ。 視聴URLをメールでお送りします。 |
※ご不明点はお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ
受講者の声 — こんなに変わった!
「ついていけるか不安」→「これなら私でもできそう」
最初から最後まで、ECをよくわかっていなかった私でも理解できることが多かった。実際に業務に使えそうなわかりやすい使い方などのレクチャーもあって「これなら私でもできそう」という気持ちになれた。(株式会社ピー・ビー・アイ 伊藤さん)
「知識がぼんやり」→「自信をもって対応できるように」
課題は大変だった分、たくさんの学びがあり、ぼんやりしていた知識が明確になりました。なんとなく取り組んでいたことに、自信をもって対応できるようになりました。(H.U.さん/Webデザイナー)
「AIを習慣化したかった」→「AIは手段。”何を効率化するか” が明確に」
もともとは「AIを習慣化させたい」ということで申し込みました。ですが考えてみればAIは手段で、「●●を効率化させたい」があってのものですよね。今回の講義で●●が受講前より明確になりました。(T.F.さん/店長)
「漠然と売上を上げたい」→「考え方や見える景色が全然違う」
売上を上げたいという漠然とした目的で参加しましたが、商品改善や集客だけでなく業務改善やChatGPT活用など、本当に情報量多く想像以上に濃い内容でした。研修前と今では、店舗運営だけでなく働くことにおいて、考え方や見える景色が全然違うと実感できました。(R.M.さん/一般社員)
「独学で自信がなかった」→「判断軸ができ、権限移譲も進む」
GPTの活用のハードルが下がり、日々使うようになりました。商品軸で考えること、ダレナゼ、BEAFの理解が進み、判断軸ができたことが大きな変化です。今回は私と販売チームリーダーの2人で参加し、共通の知見や共通言語ができたので、今後の運営や権限移譲を進めるにあたり、土台ができたと感じています。(株式会社花由 高橋さん)
研修卒業生の声
数多くの卒業生が、この研修で成果を得ています。あなたと近い事例を探してみてください。(リーダーもメンバーも一緒に学んでいた以前のカリキュラムの卒業生の声が中心です。また、記事内の名称は受講当時の旧名称「EC運営ステップアップコース」となっております)
これらの声は、リーダーもメンバーも一緒に学ぶ以前のカリキュラムのものです。現在は経営者・リーダー編と、本ページの「AI実務編(メンバー向け)」に分かれ、それぞれに特化した内容でお届けしています。経営者が「任せ方」を学び、メンバーが「受け取り方」を学ぶことで、業務移管がスムーズに進みます。
よくあるご質問
プログラムに関して
Q. EC歴が浅くてもついていけますか?
A. 新入社員からベテランまで幅広く受講実績があります。土台から順に学ぶ構成です。
Q. 上司から勧められたのですが、自分ごとにできるか不安です
A. 同じきっかけで参加し、自走できるようになった受講者が多数います。対話会で他の参加者と話す中で「他の人はそう考えているのか」と自分ごと化が進みます。学ぶ気持ちはご持参ください!
Q. 忙しくて時間が取れないかもしれません
A. ビデオ講義は24時間視聴・倍速対応可。決まった時間に拘束されるのは対話会のみです。
Q. 一人運営で受講しても意味はありますか?
A. 一人運営の方は過去多くいらっしゃいました。他業界・他店舗の参加者との交流が、ご満足の最大要素でした!
Q. 仮予約したら必ず申し込まないといけませんか?
A. いいえ。仮予約は席の仮押さえです。ガイダンス後、見送ることもできます。
Q. 助成金は使えますか?
A. 従業員研修として助成金申請が可能です(申請期限があります・7/20締切)。研修説明会で詳細をご案内します。>助成金活用について詳しくはこちら
Q. コンサルティングとの違いは?
A. 研修はフレームワークの習得・実践と仲間との対話がメイン。コンサルは御社固有の課題への個別支援です。研修で型を身につけてからコンサルに入るとスムーズと評判ですが、御社の事情に沿ってご提案します。気軽にご相談ください。
Q. AIが苦手・不安ですが大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。詳しくない方には、研修本編の前の「事前学習」で、AI基礎を案内します。
Q. 楽天以外のモールでも役に立ちますか?
A. はい。事例は楽天準拠のものが多いですが、他のモール・自社サイトにも応用できます。
Q. ガイダンス(研修説明会)に参加しないと申し込めませんか?
A. いいえ。ガイダンスへの参加は推奨ですが必須ではありません。直接お申し込みいただくことも可能です。
Q. 以前あった「EC経営ステップアップコース」とは別の研修ですか?
A. 同じ「ECステップアップ研修」シリーズです。以前の「EC経営ステップアップコース」から名称をリニューアルし、いまは経営者・リーダー向けの「経営者・リーダー編」と、現場メンバー向けでAI活用に踏み込んだ「AI実務編」(本ページ)の2コースをご用意しています。
お支払いに関して
Q. 支払い方法はカード決済のみですか?
A. 原則カード決済のみですが、ご事情がある場合はご相談ください。
Q. 複数の社員で受講したいのですが、それぞれ申込が必要ですか?
A. 受講者様ごとにお申込が必要です。一社複数名の場合は割引ができますので、ご連絡ください。
Q. 支払い後にキャンセルしたい場合、払い戻しはありますか?
A. お支払い後の払い戻しは致しかねます。予定をご確認の上、お支払いください。
仮予約について
Q. 仮予約したら必ず受講しないといけませんか?
A. いいえ。仮予約は「席の仮押さえ」です。仮予約後に詳しい内容をお聞きいただいた上で、受講するかどうかをお決めください。もちろん、見送られても構いません。
Q. なぜ「仮」予約なのですか?
A. 日程やカリキュラムの詳細が最終調整中のためです。確定次第、仮予約いただいた方へ順番にご案内します。
Q. 定員を超えた場合はどうなりますか?
A. 仮予約の先着順でご案内します。定員に達した場合、以降の方はキャンセル待ちとしてお受けし、空きが出た際にご連絡します。
Q. 費用はいつ発生しますか?
A. 仮予約の時点では一切かかりません。本申込みいただいた場合に、費用が発生いたします。
Q. 日程が合わなかった場合はどうなりますか?
A. 日程をご確認いただき、ご都合が合わなければ見送っていただいて大丈夫です。次回開催時に優先的にご案内することも可能です。
お問合せ
ご不明点については、お気軽にお問い合わせください。 学びをご一緒できることを楽しみにしております!
| 今すぐ研修に申し込む | まずはガイダンス録画を見る(無料) |
|---|---|
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助成金活用で受講料の最大75%が助成。 申請期限は7/20です。 |
内容を確認してから検討したい方へ。 視聴URLをメールでお送りします。 |
お問い合わせは以下のフォームからお願いします。
コマースデザイン株式会社 セミナー事務局
https://kairos.commerce-design.net/form/otherInquiry

澤井さんコメント 以前は「自分がやった方が早い」と思い込み、仕事を抱え込み続けていました。 この研修で学んだのは、“頑張り方”ではなく、“仕組みの作り方”でした。 AIやフレームワークを取り入れたことで、自分だけでなくチームで売上を作れる感覚を持てるようになりました。 逆風の中でも前に進めたのは、「1人で背負わない経営」に転換できたからだと思っています。