
我流でがんばってきた。でも、このままでいいのか。
EC現場のメンバーが「AI時代についていける体制」を作る6週間。
EC現場メンバー・担当者のための、ステップアップ研修。
2026年8月、新しく「実務編」が始まります。
AIの波は、もう選択肢ではありません。でも、AIの知識だけ身につけても、業務では使えない。ECの現場で本当に必要なのは、土台となる実務知識とAI活用がセットで身についていること。
現場メンバーがその両方を習得し、チームごとアップデートする。
そのための研修です。
こんな方へ
現場メンバー・担当者のあなたへ
- ECがなんとなくしかわかっていない。体系的に学ぶ道筋が見えない
- 日々の業務に追われて、何を優先すべきかわからない
- AIが重要と言われるが、何から手をつけるか決められない
- AIを触ってはいるが、業務に活かしきれていない
- 自分なりに頑張っているのに、手応えが薄い
上司・経営者のあなたへ
- 期待しているのに、メンバーがなかなか踏み込んでこない
- 任せたいのに、任せ方がわからない
- AIを使いこなせるチームに、現場から変えていきたい
- 「AI活用が得意な一部スタッフ」ではなく、チーム全体の底上げをしたい
受講者の声 — こんなに変わった!
「ついていけるか不安」→「これなら私でもできそう」
最初から最後まで、ECをよくわかっていなかった私でも理解できることが多かった。実際に業務に使えそうなわかりやすい使い方などのレクチャーもあって「これなら私でもできそう」という気持ちになれた。
(株式会社ピー・ビー・アイ 伊藤さん)
「知識がぼんやり」→「自信をもって対応できるように」
課題は大変だった分、たくさんの学びがあり、ぼんやりしていた知識が明確になりました。なんとなく取り組んでいたことに、自信をもって対応できるようになりました。
(株式会社マルハート 判治さん)
「AIを習慣化したかった」→「AIは手段。”何を効率化するか” が明確に」
もともとは「AIを習慣化させたい」ということで申し込みました。ですが考えてみればAIは手段で、「●●を効率化させたい」があってのものですよね。今回の講義で●●が受講前より明確になりました。
(株式会社大井仙樹園 古永さん)
「漠然と売上を上げたい」→「考え方や見える景色が全然違う」
売上を上げたいという漠然とした目的で参加しましたが、商品改善や集客だけでなく業務改善やChatGPT活用など、本当に情報量多く想像以上に濃い内容でした。研修前と今では、店舗運営だけでなく働くことにおいて、考え方や見える景色が全然違うと実感できました。
(株式会社新井商店 村西さん)
「独学で自信がなかった」→「判断軸ができ、権限移譲も進む」
GPTの活用のハードルが下がり、日々使うようになりました。商品軸で考えること、ダレナゼ、BEAFの理解が進み、判断軸ができたことが大きな変化です。今回は私と販売チームリーダーの2人で参加し、共通の知見や共通言語ができたので、今後の運営や権限移譲を進めるにあたり、土台ができたと感じています。
(株式会社花由 高橋さん)
EC事業者が今、向き合うべきこと
AI活用は、もう「やる/やらない」の選択肢ではありません。
現場メンバー一人ひとりがAIを業務に組み込める体制 へ、チームをアップデートする。
それが、これからのEC事業者に求められる姿です。
ただし——
AIツールだけ導入しても、仕事は変わりません。
「何をやるか」がチームで共有されていない
「どう動くか」の判断軸がバラバラ
そんな状態でAIを入れても、空回りするだけです。
だからこの研修は、ECの土台 → チームの動き方 → AI活用 を、この順番で身につける設計になっています。
カリキュラム
現在、カリキュラムの詳細を設計中です。順番や内容は変わる可能性があります。
Week 1 — 社内コミュニケーション(対話会①:8/26)
「上司の言うことがうまく受け取れない」「人に仕事を頼むのが苦手」「うまく報告や相談ができない」——こうしたコミュニケーションの詰まりは、そのまま仕事のロスになります。気づけば「結局、自分でやるしかない」と抱え込んでしまう状況に。
しかも、こういう方はAIに仕事を頼むのも苦手になりがちです。AIも「人に頼む」のと構造が同じだから、もったいない状態に陥ります。
でも、人に仕事を頼む・受け取るというのは 意外なコツ があります。この週では、そのコツと対策を学びます。AIを使えば誰でも解決できます。
加えて、「この作業はあの人しかやれない」の属人化の脱却や、社内で仕事があふれてしまったときの調整のポイントもお伝えします。
Week 2 — AI活用とレビュー分析(対話会②:9/2)
AIを「使える道具」として業務に組み込む週です。
AIへの指示を型(テンプレート)にしたものを使いながら、キャッチコピー候補の高速出力や、レビュー分析によるポジショニング設計を実践します。AIが「ノウハウ実行」を代行し、人間は「選んで整える」——この分業モデルを体感していただきます。
「商品が強ければテクニックそこそこでも売れる」——この言葉の通り、自店の商品がどう受け取られているかをレビューから読み解き、他店に埋もれないポジションを見つけていきます。倉庫の隅に眠っていた商品が、見せ方を変えただけで年商7,000万円のヒット商品になった実例もあります。
Week 3 — モールSEO(対話会③:9/9)
モールで「埋もれない」ための本質的な取り組みを学ぶ週です。
楽天・Yahoo!・Amazonなどのモールでは、検索結果の上位に出られるかどうかで売上が大きく変わります。でも多くの店舗は、なんとなく商品名をつけ、なんとなくキーワードを入れているだけ——これだと競合が強いキーワードで埋もれ続けます。
興味深いのは、一見埋もれていても、意外とそこそこ売れている商品が存在するという事実。ここに、後発参入でも勝ち筋を見つけるヒントがあります。
モールSEOは小手先の裏技ではなく、「どんなキーワードで探されるか」を先読みして、検索表示の入口を広げていく本質的な取り組みです。何が当たるかの仮説、キーワードの洗い出し、商品名・項目・タグへの反映——一連の流れを通しで扱います。
従来はかなり手間のかかる作業でしたが、AIを使うと超速化できます。当社が実際にクライアント支援で使っている手順をベースに、自店舗にそのまま持ち帰れる形でお伝えします。
Week 4 — 商品ページ改善と転換率UP(対話会④:9/16)
「せっかく来たお客さんがすぐ出ていく」を防ぐ週です。
センス不要で売れるコピーライティングの型、AIで半自動化する商品ページ改善、回遊性を上げる店舗体験設計——探しやすく、スッキリしていて、気持ちよく買えるお店の作り方を扱います。
意外かもしれませんが、多くのライバル店は回遊性が低い。そこに改善の余地があります。見せ方・動線・コピーを整えるだけで、「売るってこういうことか」と実感できる瞬間が訪れます。
Week 5 — 数字が苦手を克服する(対話会⑤:9/30)
「分析は怖くない」と実感できるようになる週です。
モールECは、意識しないと「知らない間に赤字になっている」のが怖いところ。売上上位の商品が、実は大赤字だった——そんなケースは珍しくありません。逆に、値付けを見直すだけで万年赤字があっという間に黒字転換した事例もあります。
シンプルな考え方で売上分析・アクセス解析・利益分析に入門します。店舗全体からではなく、売上が大きい商品をチェックするところから——段階的アプローチを体得します。
粗利の高い商品の売り方、「値上げすると売上が激減する商品」の見分け方、値上げのコツまで。数字に自信のない方こそ、肩の力を抜いて参加してください。
Week 6 — 振り返りとまとめ(対話会⑥:10/7)
5週間の学びを、自分の仕事に落とし込む週です。
何を優先するか、次に何をするか——研修で得たものを継続できる形に変えていく回です。対話会で他の参加者の実践状況も共有し、終了後の行動計画を固めます。
研修形式
開催はすべてオンライン(Zoom)。以下の3つの要素で進めていきます。

① ビデオ講義での自由学習

毎週1時間程度のビデオ講義を配信します。スマホ・PCどちらでもOK、好きな時間に視聴でき、一時停止・倍速再生にも対応。忙しい平日でも、スキマ時間で進められます。
視聴後は、各週のテーマに対応した課題とレポート(マイレポート)を提出していただきます。学んだ内容を自分の業務に照らして言語化することで、知識が実践的なスキルとして定着します。提出したレポートは、対話会での講師フィードバックや参加者ディスカッションの素材にもなります。
② オンライン対話会

毎週のオンライン対話会では、参加者のレポートを元に講師が解説し、そのあと少人数グループでのディスカッションを行います。当社コンサルタントがファシリテーターとして入るため、話が止まっても安心です。
過去の受講者からは「お互いの経験談を話せることが一番の学びになった」という声が非常に多く寄せられています。
本編のあとは希望者向けに「雑談会」も開催。対話会で聞けなかったことや、もう少し踏み込みたいことを、ざっくばらんに質問できる時間です。
③ チャットサポート

研修の全期間を通じて、講師とメンバー同士で使えるチャットをご用意しています。「わからないことを、わからないまま持ち帰らない」ための仕組みです。気軽に投稿でき、すぐに解決につながります。
他の参加者のレポートへコメントし合う機能もあり、自分とは違う視点から新しい気づきを得られます。
研修概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| プログラム名 | EC運営ステップアップ研修【実務編】 |
| 対象 | EC事業の現場メンバー・担当者・リーダー候補・一人店長 |
| 開講 | 2026年8月7日(金) |
| 期間 | 2026年8月7日〜10月7日(対話会:8/26〜週1回・全6回) |
| 開催形式 | オンライン(Zoom) |
| 講師 | 坂本悟史 |
| 受講料(税込) | 定価 150,000円 / 早割 127,500円 / 複数名割 120,000円 |
※従業員の方の受講は、研修料金の最大75%が助成される可能性があります。詳しくはお問合せください。
スケジュール
- 6月4日(木)13:00〜14:30 — 関連セミナー「ヤッホーブルーイング植野さん×坂本 対談」【無料】
- 6/15の週 — ガイダンス【無料】
- 7/7 — 助成金申請締切
- 7/17 — 早割締切
- 8/7 — サービス開始
- 8/19 — オリエン
- 8/26〜10/7 — 対話会①〜⑥(週1)

お申込
仮予約について
現在、正式募集の前段階として、仮予約を受け付けています。
満席になる可能性が高いため、興味がある方は一旦仮予約することをお勧めします。フォームからお名前・会社名・連絡先をお送りください。費用は一切かかりません。
仮予約いただいた方へ、詳しい内容・日程・料金をご説明するガイダンスをオンラインで開催します。疑問や不安をこの場で解消できます。ガイダンスを聞いた上で、納得されたら本申込に進んでください。ピンとこなければ、見送りもOKです。
仮予約から受講までの流れ
- フォームからお名前・会社名・連絡先を送信
- 詳細が決まりしだい、内容・日程・料金をご説明
- 納得してから本申込み(仮予約者には優先的に枠を確保します)
※ご不明点はお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ
よくあるご質問
プログラムに関して
Q. EC歴が浅くてもついていけますか?
A. 新入社員からベテランまで幅広く受講実績があります。土台から順に学ぶ構成です。
Q. 上司から勧められたのですが、自分ごとにできるか不安です
A. 同じきっかけで参加し、自走できるようになった受講者が多数います。対話会で他の参加者と話す中で「自分ごと化」が進みます。
Q. 忙しくて時間が取れないかもしれません
A. ビデオ講義は24時間視聴・倍速対応可。決まった時間に拘束されるのは対話会のみです。
Q. AIをまったく触ったことがありません
A. AIは最後のステップです。まず土台(ECフレームワーク)から段階的に学びます。
Q. 一人で受講しても意味はありますか?
A. 他業界・他店舗の参加者との交流が、過去受講者の満足度の最大要因でした。
Q. 仮予約したら必ず申し込まないといけませんか?
A. いいえ。仮予約は席の仮押さえです。ガイダンス後、見送ることもできます。
Q. 助成金は使えますか?
A. 従業員研修として助成金申請が可能です(7/7締切)。ガイダンスで詳細をご案内します。
お支払いに関して
Q. 支払い方法はカード決済のみですか?
A. 原則カード決済のみですが、ご事情がある場合はご相談ください。
Q. 複数の社員で受講したいのですが、それぞれ申込が必要ですか?
A. 受講者様ごとにお申込が必要です。一社複数名の場合は割引ができますので、ご連絡ください。
Q. 支払い後にキャンセルしたい場合、払い戻しはありますか?
A. お支払い後の払い戻しは致しかねます。予定をご確認の上、お支払いください。
仮予約について
Q. 仮予約したら必ず受講しないといけませんか?
A. いいえ。仮予約は「席の仮押さえ」です。仮予約後に詳しい内容をお聞きいただいた上で、受講するかどうかをお決めください。もちろん、見送られても構いません。
Q. なぜ「仮」予約なのですか?
A. 日程やカリキュラムの詳細が最終調整中のためです。確定次第、仮予約いただいた方へ順番にご案内します。
Q. 定員を超えた場合はどうなりますか?
A. 仮予約の先着順でご案内します。定員に達した場合、以降の方はキャンセル待ちとしてお受けし、空きが出た際にご連絡します。
Q. 費用はいつ発生しますか?
A. 仮予約の時点では一切かかりません。本申込みいただいた場合に、費用が発生いたします。
Q. 日程が合わなかった場合はどうなりますか?
A. 日程をご確認いただき、ご都合が合わなければ見送っていただいて大丈夫です。次回開催時に優先的にご案内することも可能です。
最後に
ECの仕事は、情報量が多く、正解が見えにくい仕事です。
そこに今、AIという大きな波が重なっています。
我流でやってきた方ほど、「このままでいいのか?」と立ち止まる瞬間があるはずです。
そしてその問いは、チーム全体の課題でもあります。
この研修は、その問いに、一緒に向き合う場です。
まずは仮予約で席を確保して、ガイダンスで中身を見てから判断してください。
お問い合わせは以下のフォームからお願いします。
コマースデザイン株式会社 セミナー事務局
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