楽天市場 の記事一覧

【楽天運営者必見】現場で役立つ!2019年のRMS新機能を厳選紹介

サンタ

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メリークリスマス!コンサルタントの味藤です。
2019年も、もうすぐ終わりですね。今日のブログは、久々の楽天市場ネタです。
今年一番のトピックは、言わずもがな「全店舗での送料無料ライン統一化」でしたが、つい先日、来年2020年3月18日から施行されるとの発表がありました!楽天出店者の方は、この大きな変更へどう向き合っていくのか、いよいよ本腰を入れて対応しなければいけないですね。

とはいえ、日々の運営は続くもの。ショーだけでなく、商売も、「マストゴーオン」です。
こうした大きな出来事に振り回されながらも、毎日の店舗運営はできるだけ楽しく効率的に行いたいものですよね。

そこで、元楽天店長の私味藤が、
2019年にRMSでリリースされた新機能の中から「コアだけど実務に超便利」なものをピックアップしました!

既にリリースされているものなので、もう活用している方もいらっしゃると思いますが、見落としている機能がないかどうか、ぜひチェックしてみてください。現場の皆さんの店舗運営がちょっとでもラクになりますように。ささやかなクリスマスプレゼントになれば幸いです。

ネットショップの職種を(企画運営/オペレーション/商品管理)と分けてそれぞれご紹介します。

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楽天オプティミズム2019 参加レポート

楽天オプティミズム2019

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こんにちは、川村です。 7月31日~8月3日にパシフィコ横浜で開催された「楽天オプティミズム(Rakuten Optimism) 2019」に参加してきました。 今回、行けなかった方や参加を見送った方向けに、当日の様子をレポートします。 尚、当日発表された「送料無料ラインの統一」など、楽天市場まわりのニュースについては、別途記事を準備中です。またメルマガでご案内します。 2019/8/9追記:「送料無料ラインの統一」の記事をリリースしました!

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【進捗あり】去年からの楽天方針について「楽天オプティミズム2019」前に簡単におさらい

楽天方針について

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今週水曜から、「楽天オプティミズム」が開催されますね。
例年は、「楽天EXPO」として開催されていた出店店舗向けのイベントが今年は大きく様相を変え、一般向けの大きなイベントとして実施されます。楽天市場の「戦略共有会」についても、同イベント内で開催されるようですが、こちらはさすがに出店者限定とのこと。

先日、今年の新春カンファレンスで発表された今後の戦略・方針について、久々に情報が出てきましたので、ご紹介します。

楽天独自の配送システムである「ワンデリバリー構想」に関して、今後の流れがより具体的に公開されました。

  • 「共通の送料無料ライン」の導入が検討されている
  • 楽天スーパーロジスティクスの関東運営拠点増設の予定
    など、確認必須です!

さらに既報の続報だけでなく、楽天の「新たな取り組み内容」についても併せてアナウンスされています。RMSアプリのリリースなど、担当者にとっては重要なトピックが含まれます。

下半期の新たな発表の前の、進捗共有という感じかと思います。オプティミズムでの戦略共有会前のおさらいとして、進捗を把握しておきましょう。

※なお、全トピックの詳細は、6月27日に楽天よりサポートニュースでアナウンスされた「ユーザー利便性向上にむけた店舗運営支援施策についてのお知らせ」をチェックください。

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楽天スマホサイトのマイナーチェンジで、楽天ヘビーユーザーの離脱が増えるかも?

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5/21に楽天市場のスマホサイト(ブラウザ版)で、「商品基本情報」の配置位置が変更されました。詳しくはこの後説明しますが、お客さんの目に留まる情報の順番が変わり、商品ページを開いたときに、まず商品画像を見て、次に商品基本情報が目に入るようになったのです。

一見、特段大きな変化ではないように見えますが、実際に変更後のレイアウトから買いものをしようとした時に、気づいたことがあります。

実は、以前より商品情報を見逃しやすくなってしまったんです。なぜか?

たくさん買い物をしている、楽天市場のヘビーユーザーほど陥りそうな、意外な盲点をお伝えします。

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2019/05/21 【楽天ペイ第三弾】導入後「ここが困る!」の声から考えた、問題の具体例と解決策

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「楽天ペイ(楽天市場決済)」の全店舗導入が進み、皆さん既に楽天ペイに切り替わり済かと思います。

ただ、早い段階で切り替わったお店から、「楽天ペイの仕組みの中では、決済処理に関して、店側で対応できないことが出てくる」という話が聞こえてきました。場合によっては、「実際にお客さんとのトラブルに発展する事態も起きている」とのこと。新しい仕組み(楽天ペイ)に合わせて、従来の顧客対応のやり方も変える必要があるのですが、皆さんそこに悩みながら対応しています。

このブログ記事は、こうした「楽天ペイ導入後、店舗で発生するよくあるトラブル」をピックアップし、対応方針を考えてみたいと思います。

  • これから楽天ペイに切り替わる方
  • 既に導入は済んでいるが、対応方針に絶賛悩み中の方

これらの方は、ぜひお読みいただき、対応方針を決める際の参考にしていただけると幸いです。

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【続報】ルール緩和!楽天「有料オプション選択プルダウン」条件付きで設定可能に

項目選択肢等を用いた有料オプション商品の販売

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こんにちは、コマースデザインの味藤です。本日は「楽天ガイドライン」の大幅変更についてお知らせです。

1/29更新のブログで、楽天の禁止行為ガイドライン「項目選択肢等を用いた有料オプション商品の販売」の内容をお知らせしましたが、その続報です。

「3/1以降は違反点数がついてしまう」ということだったのですが、元々ガイドラインが効力を発揮する予定だった2日前に、突然、ガイドラインの内容に大幅変更が入りました。

間に合うように急ピッチで対応されていた方は、このニュースを見て、「えーーっ!」とがっかり驚いたのではないかと思います。主な変更点は以下のとおり。
1.ルールが緩和された
2.取り締まり開始時期が6ヶ月延期された

ブログ公開時と、大きく状況が変わったので、ルール変更に伴い、当初との差分を記事にしました。

このブログでは、ガイドラインの変更点と、その変更を受けて店舗がどうするべきかについて、改めて整理してお伝えします(早めに対応を進めていた方にとっては、たまったものじゃない内容だと思いますが、冷静にお読みください)。

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【提供終了しました】あるとエラーになる古いタグを一括削除できるツール「タグドロン」

2024/5/10:楽天SKU移行によるタグ廃止に伴い、タグドロンは廃止しました。

楽天運営者さんへのお知らせです。

楽天では定期的にタグIDの大量削除が行われるのをご存知ですか?次回のタグIDの更新予定日は、2022/11/15(火)です。

これを受けて、全店舗で古いタグIDのメンテナンス作業を実施する必要があるのですが、意外と対応ツールが存在しないんですよね・・・ちなみに、手作業で対応するのはめっちゃ大変です。(どんなに大変か、この後詳しく書いて行きます^^;)

そこで便利ツールを作りました!名付けて、タグ一括削除ツール「タグドロン」!!無料でお使いいただけるので、困っているお知り合いの楽天店店長にも、ぜひ教えてあげてください。

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2019/01/29 楽天店舗「プルダウンで有料オプションを選択」←これ、違反です

この記事の内容には、古い情報が含まれています。楽天ガイドラインの大幅な内容変更が発表され、大きく状況が変わったので、新しいブログ記事を書きました。 新しい記事はこちらからお読みください。

楽天出店者の方に向けた注意喚起です。

2019年3月1日から、楽天市場では、「オプション注文の新ルール」の罰則化が始まります。具体的には、項目選択肢や備考欄でオプション注文を受け、注文金額を後から変更するのが違反対象になります(例外はあります)。

『商品画像登録ガイドライン』の影で忘れられがちですが、こちらも違反対象なので放置は厳禁。なにせ、違反点数は20点!商品画像違反(5点)の4倍です!ある意味、商品画像登録よりマズいかもしれません…。

そこで今回は、商品画像対応で忙しい方でも、必要な部分を拾い読みできるよう「Q&A形式」でお届けします。目次をながめて、疑問に思ったところをサクッと確認してみてください。

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2019年前半から始まる「楽天の新システム」を一挙紹介&深読みしてみる

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今回は、楽天出店者さん向けのお話です。今年の1月から3月にかけて、楽天RMSで、いくつか「新システム」が登場しますので、まとめてご紹介します。

忙しい方は最初の「要点」だけお読み下さい。これらの動向の「背景」まで知りたい方は、最後までお付き合いください。これらの変化は「楽天内でのガラパゴスな変化」というよりも、楽天が「世の中の変化」に対応した結果だと考えます。なので、実際に新システムを使うかどうかはさておき、「どういう背景からこれらが出てきたのか」を知っておくことは、有益だと思います。できれば最後までお付き合いください。

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【保存版】楽天「商品画像登録ガイドライン」対応!実例付き24の対策まとめ(追記あり)

【保存版】楽天「商品画像登録ガイドライン」対応!実例付き24の対策まとめ

楽天出店者の皆さん、商品画像登録ガイドラインの内容はしっかり把握できていますか?(商品画像ガイドラインって何だっけという方はこちら) 。

多岐に渡ってかなり細かいルールが設定されているので、「自分の商材の場合は」どうなのかで悩んで、手が止まってしまうといった店舗さんのご相談も多いです。そこで今回は、自分の商材はこうするといいんだな、が分かる「Q&A」と「事例集」をご用意しました! 例えば・・

  • 文字が小さくなってしまう・・どうすれば?
  • セット商品の見せ方はどうする?
  • カラバリやデザイン違いはどこまで合成OK?
  • 化粧品やアパレルのモデル写真は?
  • 画像加工はどこまでやっていいの
  • 人物を合成してもいいの?
  • 店長やスタッフの顔を入れたいんだけど大丈夫?
  • 「白背景だと見えなくなる商品」は?
  • 福袋の場合は?
  • 無形サービスの場合は?

などなど、全24種類の事例を網羅した『スッキリ分かる!商品サムネイル画像の参考例とFAQまとめ』を、無料でダウンロードできます!※実際の正誤判定は楽天次第なので「あくまで参考」ですけどね。

ブログで読みきれる量ではないので、PDF の資料にまとめました。無料でお配りしています。ぜひダウンロードいただき、印刷して、赤入れしながら、じっくりとお読みください。以下から無料ダウンロードできます!

※2024/9/2追記:「商品画像加工支援AI」リリースに伴い、「商品画像登録ガイドライン」の内容が一部緩和されました。以前は認められていなかった「合成背景」の使用がOKとなりました。(2024年6月20日改定)

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ECコンサルティング会社コマースデザインの社員ブログです。

700社以上のコンサル実績で得た知見を活かし、中小ネットショップや1人店長の方々に向けて、値引きや広告に頼らない販促施策、業務改善、組織運営術など、EC運営に役立つ実践的なノウハウを発信しています。

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当社について

中小ネットショップ専門のコンサルティング会社です。支援実績700社以上。

2024年には『売れる!EC事業の経営・運営』を出版。支援現場の知見をもとに、EC運営の全体像を体系化した実践書として、ECに関わるすべての方におすすめの一冊です。

育成のためのEC研修やセミナー、ツールなどのサービスも提供。「色々な個性を持ったお店が数多くあり、お客さんに豊かな選択肢があるEC業界」を目指し、支援を続けています。

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コマースデザイン社長ブログ「ECバカ一代」