こんにちは、川村です。 2017/04/11、大阪のネットショップ「自転車グッズのキアーロ(テラオ株式会社)」の佐々木伸一さんが、当社に遊びにきてくれました。 社内でミニ勉強会を開催し、これまでの取り組みや、最近お考えのことについて、お話を伺うことができました。以下、ご本人に許可をいただいて、簡単にレポートします。
コマースデザイン スタッフブログ
「ネットショップの配送遅延対応」2つのコツ。店長がクタクタにならない工夫とは?
こんにちは。コンサルタントの味藤です。 本日は、ネットショップ運営トラブルの代表格「配送遅延」と、ショップ側でできる対策についてお伝えします。 さて、「どうしようもない遅配」って結構ありますよね。
- 首都圏に大雪が降った
- 貨物が集中し、運送会社でキャパシティオーバーが起きた
…そして、お客さんからの問い合わせ・クレームの嵐! トラブル対応業務が膨れて、通常業務もままならず、更にトラブルが増える・・・悪循環にハマってしまう方も多いのでは。私も、店長時代は何度もそうなりました。 でも、対策はあります。遅配は防げなくても、お客さんの不安を抑え、問合せやクレームを減らす「工夫」は出来るはず。 今日は、そのためのお話をさせて下さい。すぐに使える事例やテンプレートもご用意しました。
お役に立つようでしたら、この記事を社内で回覧したり、店長さんや問合せ担当の方にお渡しください!
目指せ残業ゼロ!「仕事が早い人」に近づくための6つの対策
こんにちは、コンサルタントの石黒です。
この記事は「自分は人より仕事が遅い方だ…」という自覚があり、常日頃から悩んでいる人向けの記事です。 最近、残業問題が話題になっていますが、単純に考えると自分の仕事スピードが早くなれば、残業は減るはずですよね。 とは言っても、
- 気がついたら1つの仕事を終わらせるのに、想定以上の時間がかかってた…
- 仕事が遅く、スケジュール通りに進まず、結局〆切前に一気に片付ける事に…
- 定時を過ぎても、全然仕事が進んでいなくてうんざり…
結果、残業ばかりが増えてしまう…という事はよくあると思います。
恐らく多くの場合、1つの仕事に対し、集中力を持続できていないことが、遅くなる原因ではないでしょうか。
一方、仕事が早い人は、仕事への集中力が途切れることが少なく、短期集中で終わらせるので、仕事が早く終わります。
そこで今回は、私が試して効果の高かった「集中力を途切れさせない」ための対策をご紹介します。
「リアル下克上受験」に学ぶ、忙しい社会人のための効率的な勉強方法
最近、電車に乗ると、一生懸命勉強する学生の姿をよく見かけます。私は以前、塾講師をしていたので、勉強する学生を見ると当時の生徒達を思い出します。
その時、必ず思い出すのは、偏差値45から61に上がって、下克上受験に成功した、とある生徒の顔です。そして彼のがんばりを思い出す度に「自分も、もっと勉強しなくては」と考えさせられるんです。
皆さんはどうでしょう。勉強をがんばっている学生を見て、「自分もがんばらなくては」と考えさせられることってありませんか?
まあそうは言っても、一般的に社会人になると、忙しくて勉強の時間をなかなかとれないですよね。 一方、短い時間でも上手に勉強して、しかもきちんと実務に役立てられている人もいます。
そんな「勉強のうまい人」を何人か観察していると、下克上を達成した先ほどの生徒の勉強と、「同じ工夫」をしていることに気づきました。
そこで、この記事では「少ない時間で、うまく勉強するための工夫」をご紹介します。どれも今日から使えるちょっとしたコツです。お金も時間もかかりません。
・「勉強がなかなか成果につながらない」という方
・「新しい部下への指導」にあたる方
・はたまた、本当にお子さんが受験を控えている方
参考になる部分があると思います。ご一読ください。
レンタルスペースのご紹介|ECの勉強会なら利用無料!
※2021/1/12:レンタルスペースはサービス終了しました。何卒ご了承ください。
代官山にオフィスを移転してから、もうすぐ1年。 駅からほど近く、訪れやすくなりましたので、新オフィスでは会議室のレンタルを始めました。 ネットショップ関係のイベントに無償で会場提供しており、好評です。 今回は、簡単にレンタルスペースのご紹介をいたします!
インスタグラムから学ぶ!ネットショップの商品写真と訴求
こんにちは、コンサルタントの小堤です。
お客さんの行動を観察していると、ヒントが沢山ありますよね。
今回は、「お客さんの投稿しているインスタグラムの写真から、商品訴求のヒントをもらおう」というお話です。
照明相談会に会場を提供しました
いざシニア開拓!これからのネットショップに必要な「問い合わせ対策」とは
ECも成熟期を迎え、大手の参入など競争も激しくなってきましたね。これからどうお客さんを集めていくか、悩まれてるお店も多いのではないでしょうか。
そんな中、最近、注目を集めているのが、「シニア(60歳以上)のお客さん」です。 この世代、若者と違って、お金も時間もあって、リピート率も高いなど、お客さんとしては理想的なんですよね。しかも、最近では20~30代よりもECの利用率が高いのだとか。(詳しくは後ほど)
これは狙わない手はないはず。ということで、今回は、新たな客層として注目したい「シニア」の開拓について考えてみました。
…といっても、「フォントを大きく」みたいなお話ではありません。シニアの接客でよく「手間だ」と言われる、”問い合わせ対応”についてのお話です。
「シニアのお客さんも大事なんだろうけど、正直、問い合わせ対応とか大変そうだし、気乗りしないんだよね」という方は、ぜひご一読ください。
もちろん、シニアに限らず、「客数を伸ばして売上を伸ばしたい」「お客さんの問い合わせで苦労してる」という方のヒントにもなるはずです。
※ここでいう「シニア」とは、『最近スマホを入手してインターネットを触りだした、まだまだECに不慣れな60歳以上』を想定しています。十把ひとからげに「60歳以上」というわけではありません(お詳しい60歳以上の方も多くいらっしゃいますので)。あしからず、ご了承ください。
ウチの店の偽サイトがある!?ネットショップが詐欺トラブルに遭ったときの対処方法
こんにちは。コンサルタントの味藤です。
本日は、ネットショップ出店者さん向けに「いざというときの備え」のお話をします。
「偽装サイト問題」「通販の詐欺トラブル」の噂は聞いたことはあるでしょうか。 実際に被害に遭われた方も、大勢いらっしゃるのでは?
この問題は数年前から後を絶ちません。しかも、偽サイトの手法は日々進化しています。にもかかわらず、WEB上に「消費者向けの被害対応」は山ほど情報がある一方、「ネットショップ運営者が被害にあったときに取るべき対処」のまとめは、あまり見当たりません。そこで、今回まとめてみました。
- どんな被害を受けるのか?
- あなたの店もコピーされてるかも・・・偽サイトの見つけ方は?
- 事前にトラブルを防ぐことはできないか
- 詐欺被害が起きたら、店舗が取るべき行動は?
という順番でお伝えします。 事前にトラブル回避するための手段もご案内しますが、残念ながら、偽サイトは未然に防ぐのが極めて難しい犯罪です。明日は我が身かもしれません。
そこで、いざ自店の偽サイトを発見した時に冷静に動けるよう、この記事を読み、避難訓練のイメージで対応をシミュレーションして頂ければと思います。
また、偽サイトの見つけ方やトラブル発生時の対策などについて、チェックリストをご用意しました。チェックリストをダウンロードし、この記事とセットでご覧になると、よりわかりやすいと思います。
中堅社員が「伸び悩み」から脱出する3つのコツ
こんにちは、コンサルタントの石黒です。 今回は、自分の実体験を書きます。
対象は、「ある程度今の仕事に慣れて、成長もした。けど最近どうもマンネリで、あまり成長していない」という、中堅社員の方です。あるいは、部下が伸び悩んでいると感じている上司の方にも、参考になるかもしれません。
※企業によって中堅の定義が違うかと思いますが、ここでは「もう新人ではない」「ある程度は後輩に教えられる」「でもマネージャーではない」という段階のイメージです。
主な内容は「怠ける自分との上手な付き合い方」です。散々悩んだ結果、いまは少し状況が良くなりました。その際の経験談について、お話しさせて下さい。


























