楽天市場 の記事一覧

【訂正版】楽天ペイに「後払い決済」が導入!お店への影響は?何をすべき?

2019/1/17追記:読者の方から情報提供いただいた内容を追記しました。

楽天出店者の皆さん、2019年1月31日から楽天ペイで「後払い決済サービス」が開始されますね。

基本的に全店舗、楽天ペイのフローでの導入必須です。後払い決済をやっていなかったお店も、独自にやっていたお店も対応する必要があります。放置していると、サービス開始後に対応方法がわからず業務に支障がでたり、(まれにですが)代金保証が適用されないケースに当たって損をしたりなどの可能性も…。

そこで今回は、「そもそも後払い決済とは何か」から、「お店側はどうすべきか」まで、前提と対応案をまとめてご紹介します。トラブルなく導入を迎えるための手引きになれば幸いです。

※なお、「業務に支障が出るのは避けたい!」「安心して導入作業を進めたい!」という方ために、便利な導入チェックシートや、お客さん向けの告知文のテンプレートをご用意しました。無料でお配りしています。記事とあわせてご活用ください。

詳細を見る

「楽天ペイ後払い決済」解説記事の訂正とお詫び

コマースデザイン 坂本です。本記事について、一部誤った案内がありましたので、お詫びして訂正をさせて頂きます。

※新しい情報も付け加えて、訂正版の記事を書きましたので、今回初めて読む方は、新しい記事をご覧下さい。

主な修正箇所は以下の2点です。いずれも「後払いでお客さんがお金を払ってくれない」場合の情報です。※後払い導入時の注意点・配布資料などについての訂正はありません。

1 未払い時の店舗対応は発生しない
この記事では、「未払い時に店舗が対応する場合もありえる」と書きましたが、そのケースは起こりません。弊社の誤解に基づく案内でした。大変申し訳ありませんでした。お詫びして訂正いたします。

2 未払いリスクのレアケースを強調しすぎた
お客さんが代金を支払わなかった場合、店舗側に負担がかかるかどうかについて。可能性としてはあるのですが、あくまでレアケースです。しかし、可能性としてある程度起こりうるかのような表現で、過剰に強調し、不安感を煽ってしまいました。

以上2点を踏まえ、ゼロベースで記事を書き直し「気をつけるべき事は何か」について、改めて説明をしなおしました。

また、訂正だけでなく、新しく得られた情報を追加しました。特にご覧いただきたいのは「後払い決済に使用できる配送サービスの種類」と「配送方法にメール便(ポスト投函型の配送方法)を使っている場合、RMSで所定の設定をする必要がある」という点です。これらが未対応の場合、未払い発生時に楽天からの「保証(立て替え)を受けられない」可能性が出てきます。

再度読み返すお手数をおかけしますが、以下からご覧ください。

誤報の背景と今後の対策

ここのところ楽天の動向やガイドライン等について調査して記事を書く際に、分業体制を取って製作していました。関係者間での確認や、私のチェックが不十分で、今回誤報をお伝えしてしまう事態を招きました。

多くの方に、店舗運営の参考として弊社の記事をご覧いただいている中、確認不足のままで情報を発信してしまったことについて、大変反省をしております。現在、再発防止のため、リリース前の確認について体制を強化しております。また、今後読者の皆様にご支援をお願いすることもあるかと思います。その際は何卒ご協力いただけますと幸いです。

皆様のお役に立てるよう尚一層尽力してまいりますので、引き続きご愛読賜れますと幸いです。この度は大変申し訳ありませんでした。


.
.
.
.

※以下は前回の(誤りのある)記事の内容です。新しく訂正版の記事を書きましたので、そちらをご覧下さい。

 

楽天出店者の皆さん、2019年1月から楽天ペイで「後払い決済サービス」が開始されますね。

基本的に全店舗、楽天ペイのフローでの導入必須ですので、後払い決済をやっていなかったお店も、独自にやっていたお店も対応する必要があります。

「申し込んだ覚えもないし、ウチには関係ない」と放置していると、サービス開始後に対応方法がわからず業務に支障がでたり、料金を払ってくれないお客さんに当たって損をしたりなどの恐れも…。

そこで今回は、「そもそも後払い決済とは何か」から、「お店側はどうすべきか」まで、前提と対応案をまとめてご紹介します。トラブルなく導入を迎えるための手引きになれば幸いです。

※なお、「業務に支障が出るのは避けたい!」「安心して導入作業を進めたい!」という方ために、便利な導入チェックシートや、お客さん向けの告知文のテンプレートをご用意しました。記事とあわせてご活用ください。

 

詳細を見る

もはや多すぎ!?激増する楽天セールイベント 傾向と対策をまとめます

楽天市場ってセールが多いですよねー。
お付き合いのある店長さんからも、「セールでずっと忙しい!なのに前ほど売れない!どうしよう!」との相談をよく貰います。皆さんも、同様のお悩みを抱えていませんか?

それもそのはず、実はもはや楽天では、月の半分がセールイベントなんてことが当たり前になってきてるんです。(詳しくは後述)

そもそもセール参加は、準備から対応まで負荷の高い施策です。頻度が増えて、ありがたみも効果も薄れてきた今、「過去の延長」で、通常業務を犠牲にしてまで乗り続けるのは考えものかもしれません。そろそろお店側も、単に乗るんでなく「うまく使う」など、セールイベントに対する態度を固めたほうがよいはず…。

そこで今回は、セールイベントに忙殺されている楽天出店者さんに向けて、「セールイベントとの付き合い方のヒント」をご紹介します。

日々対応に追われっぱなしの店長さんが、一度、立ち止まって考える機会になれば幸いです。

詳細を見る

注意!楽天のCSV一括編集で「誤って商品ページを大量削除」する事件が多発中。対策ツールを無料進呈します

※2024年年末頃に楽天CSVの仕様切り替えが完了し、キエナインDは役目を終えたため提供を終了しました。皆さま、ご愛顧ありがとうございました。ありがとうキエナインD!

楽天出店者で、商品一括編集機能を使っている方に向けた注意喚起です。 CSVを使って一括編集している際に、誤って商品ページを大量に削除し、売上が激減するという事故が多発しています。当社クライアントでも起こっています。要は『誤って店舗ページを消してしまう事故が多発しているので気をつけてください』という話です。 その事故を確実に予防できるツール「キエナインD」を作ったので、無料で差し上げます

※本ツールの判定対象となるCSVファイルは「楽天のitem.csv(商品情報更新用CSV)のみ」です。SKU移行後はご使用いただけません。

詳細を見る

4ステップで「楽天ペイ」切替え!導入時の注意点を実施済み店舗に聞きました

今回は、楽天市場出店者に向けて「楽天ペイ切替え時に注意するポイント」をご案内します。

昨年、「全店舗に楽天ペイを導入」のアナウンスが出た際に、当ブログでもまとめ記事を書きました。
≫「楽天ペイって結局何?押さえておきたい3つの影響」はこちら
それから2018年4月以降、徐々に楽天ペイ導入が進み、実際に切り替えた店舗さんからの体験談も集まってきました。

そこで「楽天ペイ対応 第二弾」として、現場の声を元にした”切り替え時に抑えておきたい4ステップの作業手順”をまとめました。「うっかり見落としがちなこと」や「作業が大変だったもの」などをカバーする内容です。楽天ペイの切り替え対応に不安をお感じの受注担当者さんは、ぜひお読みください。

なお、楽天ペイ切替には、必要な対応の「全体感」を把握してから臨むべきです。
楽天からも作業手順のチェックリストが出されていますが、切り替え直前に、チェックリストを見ながら作業するだけでは、痛い目をみます。(理由は後述します)

「全体感」を掴んでもらえるよう、準備作業時に注意したいポイントを補足した資料もご用意しました。ダウンロードの上、切替対応にお役立てください。

詳細を見る

楽天「商品画像の大量修正」「楽天GOLDの刷新」に、店舗側は何をするべきか?(楽天EXPO2018続報)

楽天RMS-データの整備がもたらす効果

この記事は、公開から1ヶ月以上経過しています。弊社では他にも記事を公開しています。このジャンルの最新記事はこちらのページからご覧ください。

こんにちは、川村トモエです。前回に引き続き、楽天出店者に向けて、楽天EXPOで発表された内容を解説します。※先週の代表ブログで「別記事でお知らせ」と予告していた件です。

この記事では「起こっている現象」だけでなく、その背景や今後の展開も考察してみました。

前回は、「ワンデリバリー構想」など営業サイドの発表についてでしたよね。今回は、RMSなど楽天市場関連のシステムを担当している、開発サイドからの話です。実は、ここでも大きな動きがありました。店舗には、画像修正など色んな作業が発生します。おそらく、チャンスもあります。最後までじっくりお読み下さい。

詳細を見る

【テンプレ付き】レビューを放置すると売上ダウン?!楽天新機能「レビュー返信機能」で2種のお客さんをフォローしよう

楽天に新しく「レビュー返信機能」が登場しました。
これまでは商品に低評価レビューがついても、店側でフォローできませんでした。お客さんの不満に対して挽回の機会がなく、そのお客さんに悪い印象を持たれたままでしたよね。

ですが、今回の新機能を活用すると、お客さんの書いたレビューに、店舗が返信コメントをつけられます。うまく活用すると、お客さんと店舗、双方にとって、非常にメリットがあるんです。逆に、レビューを放置した場合に「売上ダウン」を招いている可能性もあります・・・だから絶対使うべき!

そこでこの記事では、「レビュー返信機能」の有効な活用方法を解説します。
「やり方が分からない」「忙しくて、できなさそう」「クレーム対応が怖い」などの「対応のお悩み」の突破方法も、ご紹介します。

また、実際のレビュー返信に使えるフレーズを集めた「テンプレート集」も作ったので、ぜひダウンロードいただき、お役立て下さい。レビュー返信機能を活用し、店舗力を上げていきましょう!

詳細を見る

売れないのは何故?「売りたい気持ち」が強い人ほど売れなくなるパラドックスについて

売れないのは何故?「売りたい気持ち」が強い人ほど売れなくなるパラドックスについて

今回は、「気持ちは誰にも負けないのに、うまくいってない…」とお悩みの方に向けたお話です。

商品への愛と売りたい気持ちが強い人ほど、見落としがちなポイントがあります。実は、「売ろう!」という気持ちこそが、うまくいかない原因かもしれません。売ろうとするほど売れない?はい。そもそも、努力と売上は必ずしも比例しません。

どういうことでしょうか?今回は、心理のパラドックスについて解説します。

詳細を見る

【クイズ】違反行為を探せ!正答率5%!ベテラン店長でも気づかないやりがちな楽天のペナルティ・違反点数制度とは?

本日は、楽天店舗を運営しているすべての店長さんに、挑戦して欲しい「クイズ」をご用意しました。「楽天店舗の禁止事項(ガイドライン違反)」を見つけてください。正答率はなんと5%!出店歴10年以上のベテラン店長でも苦戦した難問です。 「ウチは問題ない(はず)だから関係ないな、今忙しいし」と思われた方、ちょっとお待ち下さい!実は、楽天のペナルティ(違反点数制度)は対岸の火事ではありません。知識不足が原因で、「うっかりペナルティ」を受けてしまう例が多発しているんです。 あなたのお店は、ペナルティのリスクを回避できるでしょうか?!チームでEC運営している方は、スタッフさん・外注さんにも試してもらい、自店の危機察知能力をチェックしてみましょう。 ※ご存じない方へ:楽天市場では「違反点数制度」という禁止行為を取り締まるための規約があります。景表法違反など「ユーザーに不利益をもたらすようなNG行為」が、ガイドラインとして定められています。違反が発覚すると、内容の深刻さに応じて「違反点数」が加算され、累積点数が一定ラインを越えるとペナルティ(検索表示制限や罰金など)が課せられます。

詳細を見る

2018/04/02 クロネコDM便で商品が送れない!?ネットショップの「メール便代替サービス」一覧とコストアップ対策

この記事は、公開から1ヶ月以上経過しています。弊社では他にも記事を公開しています。このジャンルの最新記事はこちらのページからご覧ください。
残念なことに、またコストアップのお知らせです・・・ クロネコヤマトの「DM便(※)」を使って発送している方へ。実は、近々クロネコDM便を使った商品発送が「全面的に禁止」されます。
※クロネコDM便とは、いわゆるメール便の1種です。コンパクトな荷姿でポスト投函型の運送手段です。
「いやウチはそんな通達が来てないよ」という方へ。残念ながら、この方針はヤマト全社の動きなので、いずれ連絡があるはずです。 ですので、現在DM便で商品を発送している方は、違うサービス(例:ネコポスなど)への切り替えと「コストアップ対策(後述)」を考えるべきです。
そこで本日は、次の手をどう考えるべきかの指針を、過去記事からピックアップしてご紹介します。 まずはDM便代替サービスの比較表が必要ですよね。 以下からダウンロードできますので、印刷して、眺めつつ読み進めてください。私見ですが、「特にどのサービスが有力候補なのか」も載せてあります。

詳細を見る

ECコンサルティング会社コマースデザインの社員ブログです。

700社以上のコンサル実績で得た知見を活かし、中小ネットショップや1人店長の方々に向けて、値引きや広告に頼らない販促施策、業務改善、組織運営術など、EC運営に役立つ実践的なノウハウを発信しています。

メルマガ登録

 

当社について

中小ネットショップ専門のコンサルティング会社です。支援実績700社以上。

2024年には『売れる!EC事業の経営・運営』を出版。支援現場の知見をもとに、EC運営の全体像を体系化した実践書として、ECに関わるすべての方におすすめの一冊です。

育成のためのEC研修やセミナー、ツールなどのサービスも提供。「色々な個性を持ったお店が数多くあり、お客さんに豊かな選択肢があるEC業界」を目指し、支援を続けています。

続きを読む

コマースデザイン社長ブログ「ECバカ一代」