コマースデザイン スタッフブログ
品揃えや知識だけでは足りない!専門店ECが売上を伸ばすために必要なもの
こんにちは。コンサルタントの槐(えんじ)です。
今回のテーマは、専門店タイプのネットショップの販促について。
専門店といえば、やはり豊富な品揃えや深い知識が強み。特定のカテゴリに特化しているからこその「ディープな接客」がお客さんを強くひきつけるんですよね。
しかし、日頃ネットショップを巡回していると、せっかくの専門店なのに強みをアピールできず、お客さんを逃してしまっているお店も少なくありません。
そこで今回は、なかなかお客さんが定着せずお困りの専門店へ向けて「お客さんを強力に引き込んで、売上を伸ばすコツ」をご紹介します。
キーワードはズバリ「熱」。
専門店だからこそできる「熱」のこもった訴求によって、お客さんの滞在時間が延び、購入やリピーター獲得に繋がりやすくなるんです。
ネットショップにおける連携不足のモヤモヤを解消!「報告フロー」の作り方
こんにちは。コンサルタントの石黒です。
今回はEC事業のマネージャー・リーダー層の方へ向けて「スタッフがきちんと報告してくれない問題」についてお話しします。
チームでEC事業を回していて、以下のような状況に心当たりはありませんか?
- スタッフに仕事を依頼したものの、進捗が見えない
- 経過の連絡がなく、いきなり「終わりました」の報告が来る
- 後から認識ズレが発覚して、二度手間に
仕事を管理しているリーダーとしては困りますよね。しかし、単に注意するだけでは直らず、問題が再発してしまうことも。
ですが、この問題、実は環境を整えることでかなり解消することができます。
この記事では、コミュニケーションのズレが生じてしまう問題の構造をご説明した上で、報告が苦手なスタッフとスムーズに連携するための「報告フローの作り方」についてご紹介します。
具体的な手順もわかりやすく説明していますので、ぜひチームの連携向上にお役立てください。
選ばれるお店は知っている。お客さんに刺さる「商品名」の考え方
こんにちは、コマースデザイン鳴瀬です。
今回のテーマは、「商品の強みがすぐに伝わる、商品名の考え方」について。特に、オリジナル商品を扱うネットショップ事業者の方に、参考にしていただきたいお話です。
競合がひしめく市場で、オリジナル商品をどう差別化して売ればいいのか。日々、悩みながら商品ページを作り込んでいる方も多いと思います。しかし、実は「お客さんが商品ページにたどり着く前に、商品名で大半の勝負が決まっている」ことはご存じでしょうか。
オリジナル商品を売るためには、まず検索結果で、商品の強みを伝える必要があります。
この記事で、注力すべきポイントとテクニックを詳しく解説しますので、ぜひ取り入れてみてください。
「社長が言っていたのはこういうことだったのか!」点と点が繋がり、視座が上がった。博多若杉が実感した、研修後の変化と成長。| 「EC運営ステップアップコース」卒業生インタビュー
コマースデザインの人気研修、3ヶ月でEC事業にかかわる全般的なノウハウを学ぶ、「EC運営ステップアップコース」。この研修では、戦略、販促、分析、組織、効率化、AI活用など幅広いテーマを短期集中で取り組みます。
弊社最新刊の「売れる!EC事業の経営・運営 ネットショップ担当者、チームのための成功法則」の内容も、重要な部分を凝縮し、より深く解説する講座を受講できます。実際にご参加いただいた方々からも「独学では10年くらいかかりそうな内容を、たった3ヶ月で学べた」とご好評をいただいております。
そんな「EC運営ステップアップコース」の受講生の声をお届けするインタビューシリーズ。
今回はグルメジャンルの超有名店「もつ鍋・水炊き 博多若杉」を運営されている株式会社Skyward Holdings代表の松尾さんと株式会社Skyward社員の花田さんをお迎えし、お二人それぞれの立場から見た「研修の成果」を詳しくお伺いします。
博多若杉ほどの有力店が「当社の研修を受けた理由」とは?
受講後に体感したある「変化」とは?
ぜひ最後までお読みください!
なぜ定期購入は利用されないのか?お得なだけでは足りない理由と対策
こんにちは。
ネットショップの収益を安定させる「定期購入」。できるだけ多くのお客さんに使ってもらいたいところですが、「思ったほど利用してもらえない」「どんなに“お得”をアピールしても響かない」と悩んでいませんか?
実は、定期購入を導入しているのに伸び悩む原因は、商品と施策の相性だけではありません。特にリピート性の高い日用品や消耗品を扱う場合でも、誤ったアプローチをすればなかなか利用してもらえないのです。
そこでカギとなるのが「いきなり定期購入を勧める」のではなく「段階的に興味を高める」アプローチ。この記事では、お客さんの自然な行動パターンに寄り添った2ステップの販促方法を解説します。
定期購入の利用者を着実に増やしていきたい方は、ぜひ最後までお読みください!
ネットショップの組織力を底上げする!業務分担の鉄則とは?
こんにちは、コンサルタントの亀田です。
組織でネットショップを運営していると、新しいスタッフの加入やベテランスタッフの退職、部署異動など、メンバーの入れ替えがよくありますよね。
人が増えたり、異動したりするのは会社にとっては大きな前進。しかし、業務分担をざっくり感覚で済ませてしまうとせっかくの人材も育たず、ショップ全体のパフォーマンスが落ちて売上減など後退につながるリスクもあります。
ということで、今回は「業務分担の鉄則」についてご紹介してみたいと思います。
「せっかくの人材投資、ショップの組織強化に繋げたい!」という方は、ぜひ最後までお読みください!
もう指示出しで失敗しない!上司が知っておきたい「ズレを防ぐ3つの対策」
こんにちは、コンサルタントの石黒です。
ネットショップが成長してくると、スタッフやパートナーなど、運営に関わるメンバーが増えてきますよね。人手が増えるのは良いことですが、一方で次のようなお悩みを感じてはいないでしょうか。
- 指示したことが、部下にうまく伝わらない…
- やり直しが多くて、時間がもったいない…
今回は、こうした困りごとを解決したい上司の方向けに「指示が上手な上司になるコツ」を紹介します。
今日からすぐに取り入れられるはずです。ぜひ実践してみてください!
なぜレビューは書かれないのか?お買い物体験を振り返ってわかった効果的な対策とは?
こんにちは。
ネットショップを運営している方なら、一度は「レビューを書いてもらえない…」と悩んだことがあるのではないでしょうか。
高評価のレビューがたくさんあると検索結果で目立ちますし、転換率アップにもつながるので、レビューはたくさん書いてほしいですよね。
そこで今回は「レビューが集まらない問題」について、考えてみます。
なぜレビューは書かれないのか?その理由と効果的な対策を、コンサルタントの同僚と一緒に、普段ネットショッピングをする際の消費者目線で深掘りしています。
レビューが増えずお悩みの方は、ぜひご覧ください!
どこでも使える!健全な組織運営に欠かせない「問題解決」の基本
こんにちは、コマースデザイン亀田です。
みなさん、仕事で問題が起こったときにどう対処すればいいのか、悩んだ経験はありませんか。実際にコンサルティングのご相談でも、管理職やリーダーの方々から「メンバーが自分で問題解決できるようになってほしい」という声をよく伺います。
そこで今回お話ししたいのが「問題解決の基本」についてです。これをしっかり理解しておくと、部下やメンバーにも効果的に説明しやすくなります。よくある典型的な間違いや、個人と集団(組織)の違い、注意点など、具体例も交えてご説明します。ぜひ参考にしてみてください。


























