送料や仕入れ原価、モール手数料など、ネットショップでものを販売するために必要な経費は、どんどん値上がりしていますよね。
当社コンサルティングのクライアントさんからも、「値上げ」にまつわる相談はとても増えています。 経費が上がれば、当然利益が減りますから、こうした経費の変動に合わせて価格も見直しが必要です。
価格の見直しをせず、うっかり放置していると、気がついた時にはほとんど利益がなくなっていたり、赤字になっていたりするんです。 利益管理をないがしろにしたことで、店をたたまざるをえなくなったネットショップの話も、度々耳にしますよね。
「利益管理をしっかりしないと…」と思いつつも、つい税理士任せきりになっていたり、正しいやり方が分からなくてアバウトになりがち。
そこで、おすすめしたい利益管理方法が、「単品管理」をすること。 単品管理はシンプルに利益をキャッチでき、赤字を招く売り方にいち早く気がつくことができるんです。逆に、黒字を生み出す「金のタマゴ」のような商品がどれかも把握できます。 よって、赤字へのストレスのない日常と、よりお店を発展させるための成長原資を捻出できるようになるんです!しかも、難しくありません。 それでは、利益の単品管理をご紹介します。 サクッと限界利益を試算できるシートもご用意しました。ダウンロードしてご活用ください。
コマースデザイン スタッフブログ
満足度を上げるコミュニケーション。まずはメールの「色」を見直すべし!
こんにちは、川村トモエです。
ネットショップで使う文章には、大きく2種類あります。商品のアピールや売り込みに使う「セールスライティング」と、お客さんとのやりとりに使う「コミュニケーションライティング」です。
前者は言わずもがな、販促全般に関わる文章。後者は問い合せ対応、サンクスメール、フォローメールなどメールでのやり取りから、同梱チラシやQ&Aなど、幅広く使う文章です。
同じネットショップ運営に使う文章とはいえ、この2つの性質は大きく違います。今回から2回に渡って「コミュニケーションライティングについて」ご説明します。
※この記事は、筆者が「ネットショップ担当者フォーラム」に寄稿した内容を加筆・修正したものです。
事前告知、初動に火消しも!トラブル、クレーム対応まとめ
こんにちは、コンサルタントの鳴瀬です。
気象条件による配送遅延など、自分では防げないものをはじめ、人的ミスでやらかしてしまうもの、こちらに非はなくてもお客さんの誤解から生じるものなどなど、トラブルには色々な種類があります。
そこで今回は、突然のアクシデントに振り回されず、対応できるようさまざまなトラブル対策の記事をまとめました。転ばぬ先の杖、また何か起きた時の「助っ人」としてお役立て下さい!
楽天スマホサイトのマイナーチェンジで、楽天ヘビーユーザーの離脱が増えるかも?
この記事は、公開から1ヶ月以上経過しています。弊社では他にも記事を公開しています。このジャンルの最新記事はこちらのページからご覧ください。
5/21に楽天市場のスマホサイト(ブラウザ版)で、「商品基本情報」の配置位置が変更されました。詳しくはこの後説明しますが、お客さんの目に留まる情報の順番が変わり、商品ページを開いたときに、まず商品画像を見て、次に商品基本情報が目に入るようになったのです。
一見、特段大きな変化ではないように見えますが、実際に変更後のレイアウトから買いものをしようとした時に、気づいたことがあります。
実は、以前より商品情報を見逃しやすくなってしまったんです。なぜか?
たくさん買い物をしている、楽天市場のヘビーユーザーほど陥りそうな、意外な盲点をお伝えします。
やっぱり気になる検索順位!知っておきたい「楽天SEO」まとめ
こんにちは、コンサルタントの鳴瀬です。
ネットショップ運営の集客に欠かせないのが、「SEO」ですよね。このブログを読んでいるみなさんの中にも、「売れ筋商品の検索順位は、毎日チェックしている」という方は多いのではないでしょうか?
当社でも、楽天内での検索順位を毎日自動で記録できるサービスを提供しておりますが、多くの方にご活用いただいています!
とはいえ、順位を知ったところで、下がっていたらどうすればいいのか?「正直、今までなんとなくやってきた」、「昔やったきりそのままになっている」なんていう声も少なくありません。また、ここ数年のうちに、以前に比べ検索ロジックも考え方も変わってきています。
そこで今回は、「楽天SEO」実際の対策方法、また検索順位が落ちてしまったケース参考になる記事をお読みください。
2019/05/21 【楽天ペイ第三弾】導入後「ここが困る!」の声から考えた、問題の具体例と解決策
この記事は、公開から1ヶ月以上経過しています。弊社では他にも記事を公開しています。このジャンルの最新記事はこちらのページからご覧ください。
「楽天ペイ(楽天市場決済)」の全店舗導入が進み、皆さん既に楽天ペイに切り替わり済かと思います。
ただ、早い段階で切り替わったお店から、「楽天ペイの仕組みの中では、決済処理に関して、店側で対応できないことが出てくる」という話が聞こえてきました。場合によっては、「実際にお客さんとのトラブルに発展する事態も起きている」とのこと。新しい仕組み(楽天ペイ)に合わせて、従来の顧客対応のやり方も変える必要があるのですが、皆さんそこに悩みながら対応しています。
このブログ記事は、こうした「楽天ペイ導入後、店舗で発生するよくあるトラブル」をピックアップし、対応方針を考えてみたいと思います。
- これから楽天ペイに切り替わる方
- 既に導入は済んでいるが、対応方針に絶賛悩み中の方
これらの方は、ぜひお読みいただき、対応方針を決める際の参考にしていただけると幸いです。
その商品を引き立たせる訴求は、「憧れ型」「解決型」のどっち?
こんにちは、川村トモエです。
ネットショップで商品に興味を持ってもらうためには、まず、冒頭での商品アピールが重要です。「この商品を買うことで、あなた(または、あなたの生活)は、こんな風に良くなりますよ!」という「Benefit」(購入メリット)をお客さんに伝えることが必要です。(参照記事:「BEAFの法則」で売れるページを作ろう)
※この記事は、筆者が「ネットショップ担当者フォーラム」に寄稿した内容を加筆・修正したものです。
【用語集付き】スタッフ育成に役立つ、成長段階別コツまとめ
こんにちは、コンサルタントの鳴瀬です。今回のテーマは、「スタッフ育成」について。 新しいスタッフには、できることなら、なるべく早く成長してもらいたい!
でも、「人を育てる」って難しいですよね。「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」
うーん、難しい。自分も成長しなければ、教育や育成なんてとてもとても・・・ そこで今回は、そんな人材育成系のお悩み解決に役立つ記事をまとめました! さらに、新人さんに配布できる、EC未経験者必携の「ネットショップ用語集(楽天市場用)」も準備しました!
慣れている側にはわからないものですが、EC業務にまつわる用語って、意外と?と思うものも多いです。EC業務用語の解説をまとめたので、是非新人さんに渡してあげてください。手元に置いて自ら調べて自己解決できるので、聞かれるたびに先輩が業務の手を止めて答えずに済みますよ!
見るべき数字は「4つ」でOK!「データの見方」初級編
こんにちは、味藤です。今日はネットショップの「データの見方」についてお話します。
コンサルタントをしていると、「データが苦手」というネットショップ店長さんとよく出会います。もちろん、中にはKPIを設定し、毎日データを見て改善を続けている、という方もいらっしゃいますが、圧倒的に少数派です。
以下のどれかに当てはまる方は、このブログを読んでみてください。「データと友達になれる」とまでは言いませんが、「データへの苦手意識」は少なくなるはずです!
- 数字を見るのが苦痛。データのどこを見たらよいのか分からない。
- 「アクセス数」や「転換率」などのデータは毎日チェックしている。だが見るだけで終わっており、活用できていない。
- データに基づいた店舗運営ができていない。自分の店に必要な施策が何なのか自信が持てない。
KKD(勘・経験・度胸)だけで運営していると、一見上手くいっているようでも、何か問題が起きたときに正しい手が打てなかったり、成果の出ない施策に時間を費やしてしまったりと、無駄が多く、常に「これでいいのだろうか?」と悩みながら進むことになります。
そこでこのブログでは、初心者の方のためのデータの見方・使い方をお話しします。
コツは「データを塊で見ず、一口サイズにすること」。苦手な食べものでも、小さく切ったり細かくすれば、食べやすくなりますよね!データもそれと同じです。これを読んで少しでも、「データを見るのってそんなに難しくなかったんだ・・!」と思う人が増えるとうれしいです^^
売上が下がった!?嘆く前に知っておきたい5つの考え方
こんにちは、コンサルタントの鳴瀬です。
- 急に売上が下がってしまって、どうすればいいか分からない。
- とりあえず、片っ端から思いつく施策を実施してみるけれど、効果はイマイチ。
- 先行きが見えず、漠然とした不安を抱える毎日・・・
実はこれ、全部過去の私の状態を示したものです。
私は、ネットショップ出身なので、常に売上が下がる恐怖と向き合っていました。そして、上記のような状況をイヤというくらい経験しました。試行錯誤を繰り返せど売上は上がらず、鬱々とする毎日・・・辛かったです。(もちろん楽しいこともいっぱいでしたけど!)
今回は、そんな当時の自分に教えてあげたい!と思う考え方をご紹介します。
あなたが当てはまるのは、5つのうちどのパターンでしょうか?



























