EC最新動向 の記事一覧

【進捗あり】去年からの楽天方針について「楽天オプティミズム2019」前に簡単におさらい

楽天方針について

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今週水曜から、「楽天オプティミズム」が開催されますね。
例年は、「楽天EXPO」として開催されていた出店店舗向けのイベントが今年は大きく様相を変え、一般向けの大きなイベントとして実施されます。楽天市場の「戦略共有会」についても、同イベント内で開催されるようですが、こちらはさすがに出店者限定とのこと。

先日、今年の新春カンファレンスで発表された今後の戦略・方針について、久々に情報が出てきましたので、ご紹介します。

楽天独自の配送システムである「ワンデリバリー構想」に関して、今後の流れがより具体的に公開されました。

  • 「共通の送料無料ライン」の導入が検討されている
  • 楽天スーパーロジスティクスの関東運営拠点増設の予定
    など、確認必須です!

さらに既報の続報だけでなく、楽天の「新たな取り組み内容」についても併せてアナウンスされています。RMSアプリのリリースなど、担当者にとっては重要なトピックが含まれます。

下半期の新たな発表の前の、進捗共有という感じかと思います。オプティミズムでの戦略共有会前のおさらいとして、進捗を把握しておきましょう。

※なお、全トピックの詳細は、6月27日に楽天よりサポートニュースでアナウンスされた「ユーザー利便性向上にむけた店舗運営支援施策についてのお知らせ」をチェックください。

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【続報】ルール緩和!楽天「有料オプション選択プルダウン」条件付きで設定可能に

項目選択肢等を用いた有料オプション商品の販売

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こんにちは、コマースデザインの味藤です。本日は「楽天ガイドライン」の大幅変更についてお知らせです。

1/29更新のブログで、楽天の禁止行為ガイドライン「項目選択肢等を用いた有料オプション商品の販売」の内容をお知らせしましたが、その続報です。

「3/1以降は違反点数がついてしまう」ということだったのですが、元々ガイドラインが効力を発揮する予定だった2日前に、突然、ガイドラインの内容に大幅変更が入りました。

間に合うように急ピッチで対応されていた方は、このニュースを見て、「えーーっ!」とがっかり驚いたのではないかと思います。主な変更点は以下のとおり。
1.ルールが緩和された
2.取り締まり開始時期が6ヶ月延期された

ブログ公開時と、大きく状況が変わったので、ルール変更に伴い、当初との差分を記事にしました。

このブログでは、ガイドラインの変更点と、その変更を受けて店舗がどうするべきかについて、改めて整理してお伝えします(早めに対応を進めていた方にとっては、たまったものじゃない内容だと思いますが、冷静にお読みください)。

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2019/01/29 楽天店舗「プルダウンで有料オプションを選択」←これ、違反です

この記事の内容には、古い情報が含まれています。楽天ガイドラインの大幅な内容変更が発表され、大きく状況が変わったので、新しいブログ記事を書きました。 新しい記事はこちらからお読みください。

楽天出店者の方に向けた注意喚起です。

2019年3月1日から、楽天市場では、「オプション注文の新ルール」の罰則化が始まります。具体的には、項目選択肢や備考欄でオプション注文を受け、注文金額を後から変更するのが違反対象になります(例外はあります)。

『商品画像登録ガイドライン』の影で忘れられがちですが、こちらも違反対象なので放置は厳禁。なにせ、違反点数は20点!商品画像違反(5点)の4倍です!ある意味、商品画像登録よりマズいかもしれません…。

そこで今回は、商品画像対応で忙しい方でも、必要な部分を拾い読みできるよう「Q&A形式」でお届けします。目次をながめて、疑問に思ったところをサクッと確認してみてください。

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2019年前半から始まる「楽天の新システム」を一挙紹介&深読みしてみる

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あけましておめでとうございます、大邉です。

今回は、楽天出店者さん向けのお話です。今年の1月から3月にかけて、楽天RMSで、いくつか「新システム」が登場しますので、まとめてご紹介します。

忙しい方は最初の「要点」だけお読み下さい。これらの動向の「背景」まで知りたい方は、最後までお付き合いください。これらの変化は「楽天内でのガラパゴスな変化」というよりも、楽天が「世の中の変化」に対応した結果だと考えます。なので、実際に新システムを使うかどうかはさておき、「どういう背景からこれらが出てきたのか」を知っておくことは、有益だと思います。できれば最後までお付き合いください。

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楽天「商品画像の大量修正」「楽天GOLDの刷新」に、店舗側は何をするべきか?(楽天EXPO2018続報)

楽天RMS-データの整備がもたらす効果

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こんにちは、川村トモエです。前回に引き続き、楽天出店者に向けて、楽天EXPOで発表された内容を解説します。※先週の代表ブログで「別記事でお知らせ」と予告していた件です。

この記事では「起こっている現象」だけでなく、その背景や今後の展開も考察してみました。

前回は、「ワンデリバリー構想」など営業サイドの発表についてでしたよね。今回は、RMSなど楽天市場関連のシステムを担当している、開発サイドからの話です。実は、ここでも大きな動きがありました。店舗には、画像修正など色んな作業が発生します。おそらく、チャンスもあります。最後までじっくりお読み下さい。

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2018/01/23 【続・送料問題】郵政&佐川がまた運賃値上げ!この春どう対応する?!

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2017年後半は、ヤマト・佐川の大規模な運賃値上げが相次ぎましたね。

多くのネットショップや通販会社が、送料設定などコスト全般を見直したと思います。対応お疲れ様でした。ですが・・運賃値上げの波は、まだ止まりません(;_;)

3月1日からはゆうパックが値上げ。加えて、4月以降、佐川急便で、もう1段階の値上げがありそうです。(まだ確定ではないのですが、複数の筋から伺った話で、確度は高そうです)

契約運賃が上がると、利益が減ります。赤字に転落するケースもあるでしょう。なるべく早めに状況を確認し、対策を検討すべきです!

ということで、この記事では、(1)まず「2018年春の運賃値上げ」について解説します。(2)次に、「今後どうすべきか」を提案します。具体的には、今後の展望と、利益確保のために通販会社が取るべき「対策」です。

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2016/11/17 楽天サーチに異変!「価格比較が強まる」傾向に

「同じ商品をまとめて表示する」機能

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楽天店舗さん向けのお話です。

店長さん、楽天サーチの異変に気がついていますか?

ここ最近、商品検索をした際、検索結果で「同一型番の商品が1つにまとめられて表示」されることが増えました。

※上の図で、赤枠を付けた部分です。(本記事内では、この枠を「おまとめ枠」、このサーチ仕様を「おまとめ検索」と呼びます)

まだ一部ジャンルのみでの動きですが、この仕様が標準になると、JAN登録した型番商品で、価格比較がシビアになっていくのかも。

おそらく、「最安じゃないけど、魅力的な売り方をしている型番商品」が不利になりそうです。 ただβ版と書いてあるので、まだ本実装ではないようです。ここ何日かでも、仕様は頻繁に変わっており、現れたり現れなかったりします。

このブログでは、まず「何が起きているか」を説明し、次に「仕様変更の詳細説明」をします。最後に、これを受けて、「楽天サーチが今後どうなるのか?」「ネットショップはどうすべきか?」を考察してみます。

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中小ネットショップ専門のコンサルティングを行う「コマースデザイン株式会社」の社員ブログです。

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コマースデザイン社長ブログ「ECバカ一代」