コマースデザインスタッフ の記事一覧

書き間違いで炎上!?ネットショップの「うっかりミス」原因と対策

ネットショップの仕事をしていると、誤字脱字や設定ミスのようなうっかりミス(凡ミス、ポカミス)に苦しめられることがあります。価格や日付をたった一文字、打ち間違えたがために、大なり小なり、お詫びや訂正を求められた経験、一度はありませんか。

社内で謝って済むならまだしも、お客さんの指摘で発覚→勘違いを引き起こしていてクレームに発展なんて日には、「どうしてこうなった」と悔やまずにはいられませんよね…。

そこで今回は、ネットショップでよくあるうっかりミスの原因と対策を考えてみました。分野としては、ページ作成やメルマガ編集の作業が中心です。

紹介するアイデアは、弊社で実践して効果を確認したものばかりです。誰でも手間なく簡単にできますので、うっかりミス予防にお役立てください!

詳細を見る

売れないのは何故?「売りたい気持ち」が強い人ほど売れなくなるパラドックスについて

売れないのは何故?「売りたい気持ち」が強い人ほど売れなくなるパラドックスについて

今回は、「気持ちは誰にも負けないのに、うまくいってない…」とお悩みの方に向けたお話です。

商品への愛と売りたい気持ちが強い人ほど、見落としがちなポイントがあります。実は、「売ろう!」という気持ちこそが、うまくいかない原因かもしれません。売ろうとするほど売れない?はい。そもそも、努力と売上は必ずしも比例しません。

どういうことでしょうか?今回は、心理のパラドックスについて解説します。

詳細を見る

「ページに書いてあること」でクレームが!ネットショップが忘れがちな”当たり前の対策”とは

今回は、お客さんからのクレームや問い合わせに、「それ、ページに書いてあるんだけどなぁ」と思いながら対応したことがある人向けのお話です。

  • ページを読んでから問い合わせて欲しい…
  • お客さんの問い合わせの手間もどうにかしてあげたい…
  • 正直、勘違いでのクレームや低評価レビューは勘弁して欲しい…

よくあるこうした悩みは、とある「当たり前の対策」で、スッキリ解消できるかもしれません。 「忙しくて余裕がない1人店長さん」にこそオススメです。不要なクレームや問い合わせを減らして、気持ちも仕事も楽にしちゃいましょう!

詳細を見る

楽天SEOのこれからは「お見合い」に学べ!最新アルゴリズム対応

今回は、楽天出店者向けにディープなネタを1つ。

楽天サーチの検索順位を日々追いかけている方が気にしているだろう、『楽天SEOのこれから』についてです。(本来クライアントさん向けなのですが、思うところあって、敢えてオープンにしてみました)

先に要旨をまとめておくと、「従来のテクニック施策だけではもう難しいので、もっと”本質的”なところから考えていきましょう」というお話です。

  • なぜ「テクニックだけではもう難しい」のか?
  • これからどうしたらいいのか?

気になるこのあたりを順番にお伝えしていきます。
ヒントは「お見合いの仲人」さんです。どういうことかは、最後まで読めばわかります。

最近のアルゴリズム変動ガイドライン施行に翻弄され、「どう対策したらいいかわからない!」とお悩みの方のヒントになれば幸いです。

詳細を見る

【ヤマト・佐川の送料値上げ対策】ネット通販・ECの送料の決め方・見直し方

多くのECサイト・ネットショップが、クロネコヤマトなど運送会社による「送料の値上げ」に直面しています。 一部大型の荷物では、数倍まで跳ね上がったケースも耳にしています。。 そのままにしておくとネット通販事業の利益が激減しますので、値上げしたりコストダウンしたりの対応をされた方が多いと思います。

ただ一方で、日頃の忙しさから、重要だけど後回ししてしまい、まだ見直しが追いついていないという方も少なくないのではないでしょうか。あと、まだ送料値上げの連絡が来てないという方もいらっしゃいますね。 そこで今回は、送料改定でお悩みの方に向けて、「送料値上げ対策と利益確保のアイデア」を、特盛りで紹介します。

※弊社コンサルティングでの提案からピックアップしました。 まずは、以下の「送料値上げ対策シート」をダウンロードしてから、読み進めてください。

※追記:その後、佐川が再度値上げをするという情報をキャッチし、以下の記事を書いております。あわせてご覧ください。

詳細を見る

その1秒が売上を左右する!5分でわかる「楽天スマホページの表示高速化」

スマホページ高速化

みなさん、スマホページの表示を早くする(=軽くする)のが、売上アップに役立つってご存じでしたか? 楽天界隈では、まだそれほど話題でもありませんが、最近、ブロガーやWEBマーケターの間では、「スマホページの表示をいかに早くするか」が議論になっています。 なにせ、「表示が遅い」だけで、スマホのお客さんはどんどん離脱、検索の順位まで落とすような時代です。
Googleも表示時間の計測ツールをリリースしました。EC業界も、そろそろ本腰を入れて考えていく時なのだと思います。 ということで、楽天向けに、技術に詳しくない方でも、5分でわかるように対策をまとめてみました。単純作業をやりさえすれば、着実に売上アップに貢献してくれるだろうお話です。対応の足がかりにご活用ください。(楽天出店者さん以外の方もどうぞ) なお、便利な「チェックリスト」をご用意しました。抜けもれ対策だけでなく、社内のスタッフさんや外注先に渡す用途としてもどうぞ!スキマ時間で進めてもらえば、ほどなく対応も済むはずです。 まず以下からダウンロードし、記事とあわせてご確認ください。

詳細を見る

「なぜ?」をやめたら簡単に原因究明できた話

「なぜ?」をやめたら簡単に原因究明できた話

理由がわからないときに使う言葉で、「なぜ?」「どうして?」というものがあります。ビジネスでもプライベートでも、この言葉で原因を究明し、事にあたられる方も多いかと思います。

しかし、ときどき、「なぜ?」では、うまく原因を引き出せないことがありませんか。

たとえば、「なぜ、締め切りに間に合わなかったの?」と相手に聞いても、「対応する時間がありませんでした」といった”原因っぽい答え”しか出てこない的な。 ゆっくり時間をかけて考えれば、また具体的な原因も出てくるのでしょうが、とはいえ、忙しいとなかなかそうも行かないもの。

そこで、今回は「なぜ?」と全く変わらない手間と時間で、原因を数倍は究明しやすくする(かもしれない)、あるテクニックをご紹介します。

誰でも、いますぐ簡単にできますので、ぜひ試してみてください。

詳細を見る

「リアル下克上受験」に学ぶ、忙しい社会人のための効率的な勉強方法

最近、電車に乗ると、一生懸命勉強する学生の姿をよく見かけます。私は以前、塾講師をしていたので、勉強する学生を見ると当時の生徒達を思い出します。
その時、必ず思い出すのは、偏差値45から61に上がって、下克上受験に成功した、とある生徒の顔です。そして彼のがんばりを思い出す度に「自分も、もっと勉強しなくては」と考えさせられるんです。

皆さんはどうでしょう。勉強をがんばっている学生を見て、「自分もがんばらなくては」と考えさせられることってありませんか?

まあそうは言っても、一般的に社会人になると、忙しくて勉強の時間をなかなかとれないですよね。 一方、短い時間でも上手に勉強して、しかもきちんと実務に役立てられている人もいます。

そんな「勉強のうまい人」を何人か観察していると、下克上を達成した先ほどの生徒の勉強と、「同じ工夫」をしていることに気づきました。

そこで、この記事では「少ない時間で、うまく勉強するための工夫」をご紹介します。どれも今日から使えるちょっとしたコツです。お金も時間もかかりません。

・「勉強がなかなか成果につながらない」という方
・「新しい部下への指導」にあたる方
・はたまた、本当にお子さんが受験を控えている方

参考になる部分があると思います。ご一読ください。

詳細を見る

いざシニア開拓!これからのネットショップに必要な「問い合わせ対策」とは

シニアの問い合わせ

ECも成熟期を迎え、大手の参入など競争も激しくなってきましたね。これからどうお客さんを集めていくか、悩まれてるお店も多いのではないでしょうか。

そんな中、最近、注目を集めているのが、「シニア(60歳以上)のお客さん」です。 この世代、若者と違って、お金も時間もあって、リピート率も高いなど、お客さんとしては理想的なんですよね。しかも、最近では20~30代よりもECの利用率が高いのだとか。(詳しくは後ほど)

これは狙わない手はないはず。ということで、今回は、新たな客層として注目したい「シニア」の開拓について考えてみました。

…といっても、「フォントを大きく」みたいなお話ではありません。シニアの接客でよく「手間だ」と言われる、”問い合わせ対応”についてのお話です。

「シニアのお客さんも大事なんだろうけど、正直、問い合わせ対応とか大変そうだし、気乗りしないんだよね」という方は、ぜひご一読ください。

もちろん、シニアに限らず、「客数を伸ばして売上を伸ばしたい」「お客さんの問い合わせで苦労してる」という方のヒントにもなるはずです。

ここでいう「シニア」とは、『最近スマホを入手してインターネットを触りだした、まだまだECに不慣れな60歳以上』を想定しています。十把ひとからげに「60歳以上」というわけではありません(お詳しい60歳以上の方も多くいらっしゃいますので)。あしからず、ご了承ください。

詳細を見る

中小企業が「尖った商品」を作る3つのコツ

中小企業が「尖った商品」を作る3つのコツ

2016年の年末に「日経MJの商品番付」が発表され、iQOSやVR製品やポケモンGoなどが話題になりました。

ネットショップ業界でも、競争が激しい中、「尖った商品」があり、メディアに取り上げられるようなお店は、普通のお店よりはるかに有利だと思いませんか。

尖った商品がほしい。ただ、iQOSやVR製品やポケモンGoを、中小企業が開発できるかというと・・難しいですね。

では、小さい会社でも開発できて、売上に貢献してくれる「尖った商品」とは、どういったものでしょうか。

そこで今回は、「中小企業でも作りやすい尖った商品と、その考え方」についてご紹介します。まだまだ個人的な仮説ですが、この方向性なら比較的作りやすいのではないかな…と想像しています。

詳細を見る

ECコンサルティング会社コマースデザインの社員ブログです。

700社以上のコンサル実績で得た知見を活かし、中小ネットショップや1人店長の方々に向けて、値引きや広告に頼らない販促施策、業務改善、組織運営術など、EC運営に役立つ実践的なノウハウを発信しています。

メルマガ登録

 

当社について

中小ネットショップ専門のコンサルティング会社です。支援実績700社以上。

2024年には『売れる!EC事業の経営・運営』を出版。支援現場の知見をもとに、EC運営の全体像を体系化した実践書として、ECに関わるすべての方におすすめの一冊です。

育成のためのEC研修やセミナー、ツールなどのサービスも提供。「色々な個性を持ったお店が数多くあり、お客さんに豊かな選択肢があるEC業界」を目指し、支援を続けています。

続きを読む

コマースデザイン社長ブログ「ECバカ一代」