スーパーSALE、お疲れ様でした!
3月11日に終了したばかりですが、今回のセール、どうだったか?
気になりますよね。。。そこで、速報として数字での状況をささっとまとめました!
細かい分析は後からじっくりやるとして、まずは「良かった?悪かった?」だけお伝えします。
本ブログでは、簡単な数値での速報をお伝えしますが、
さらに詳しいレポート(下図はイメージです)も用意しています!詳しくは、本ブログ末尾をご確認ください!
では、結果です。
- 目次 -
3月スーパーSALEは 「昨年12月の厳しさは和らぐ」
まず結論。3月のスーパーSALEは、全体的な昨対比で、少し下げる結果となりました。前回12月のスーパーSALEは、他モールの大型セールの前倒し等により大きな影響が出ていましたね。今回も、他モールではSS直前や同期間にセールが開催されていたものの、前回ほど大きな影響は少なく、まずまずといったところだったかと思います。
今回目立ったのは、注文件数の減少です。逆に、客単価は昨年より上がっています。物価高などの状況から、「必要なものにお金を使う」という消費マインドが反映されているとも言えそうです。
ちなみに、元データは弊社クライアント全体の数字です。
去年の3月スーパーSALEとの比較
まずは昨年の同時期、3月スーパーSALEとの比較です。
総売上は、前年同期比で7%減少しました。
でも実は…店舗ごとに明暗が分かれています!
どんな傾向があったのか、詳細についてはレポートに掲載しています。
前回の12月スーパーSALEとの比較
続いて、前回12月のスーパーSALEとの比較です。
総売上は前回比-2.6%と、12月セールをわずかに下回りました。
例年、楽天スーパーSALEは 12月が最も売れるセールです。
そこから大きく落ちていないことを踏まえると、前回の厳しかったスーパーSALEよりは立て直してきているとも言えそうです。
まとめ
ざっくりまとめると、こんな感じでした。
- 全体:前年比 -7%、前回(12月)比 -2.6% → 下げ止まりつつも、市場の牌の奪い合いが加熱
- 注文件数の減少が、全体の売上減に大きく影響
- マイナス成長店 61.2% vs プラス店 38.8% → 明暗がくっきり二極化
もっと詳しく知りたい方は、「うちはこうだったよ!」など、アンケートにご回答いただければ、詳細をお伝えします。
自店の立ち位置を確認するのに活用ください!
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売上だけでなく、客単価や日時別の傾向、状況の見立てなど、より詳細なレポートをご用意しました。
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この記事を書いた人
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