雑誌に掲載されました
ツイッターにハマリっぱなしで、ブログがすっかりご無沙汰です。
大体ツイッター始めると、そうなるみたいですw ※やってる方よかったらフォローして下さい。
文章が長くなるほど、全体の構成を書くので考えるのが大変になります。
よって、つぶやき<ブログ<本、という順番で筆が遅くなります・・
という言い訳はさておき。
.
「知る人ぞ知る、隠れ家系コンサルタント」を自称している私ですが、
先日、雑誌に載りました。
日経ネットマーケティングという雑誌です(定期購読のみ)。
テーマは「売れる仕組みの作り方 楽天市場の研究」。
表紙右下の、第二特集です。
実は、1月くらいに
記者の方から打診を頂きまして。。
「最近、楽天市場内の競争が結構激しいみたいで、
『メガショップじゃない普通の店が生き残る方法』とかあれば教えて頂きたいんです」
・・というお話だったので、
それは何より大事なことだと思って、
気合い入れて、2時間延々ご説明しました!
が!
載ったのは10分くらいで
さらっとしゃべった箇所だけでしたww
.
物足りないんで、喋った内容を一部ここで書きます…。
まず、誰も逃れられない「競争が激しくなる仕組み」が存在します。
・人気の分野は競争が激しくなる
・すると、人気分野を避けて、新しい分野を開拓する人が出てくる
・それを見て、その新しい分野に人々が殺到し、競争が激しくなる
・以下繰り返し
例えば…私、昔「甘栗専門のネットショップ」を担当してました。
それまでの常識では甘栗専門店なんて有り得ないわけですよ、ネットでは。
でも、色々やって、売れました(私ではなく社長さんの実力です)。
すると、何社か甘栗専門店が追いかけてくるわけです。
見たところこの社長さんは今でも安泰みたいですけど、
後発にやられてしまうケースも少なくありません。
詳しくは以前書いた記事をご覧下さい。
売上が伸び悩んだ店に役立つ「西海岸マーケティング」とは?
時間と共に競争は激しくなる。
だから新しい分野を開拓するわけですが、そこも競争が発生する。
これは世の常だと思います。
.
じゃあ、新しい分野を開拓する以外には何をすればいいかというと、
競争が激しくならないうちに(既に競争が激しくなっていても)
体質を改善することではないでしょうか。利益体質になること。
ざっくり初歩的な話だけ申しますと、2つの指標が大事。
・LTV(Life Time Value:顧客生涯価値)リピート×利益率でどれだけ儲かるか
・CPO(Cost Per Order:顧客獲得単価) 新規客を獲得するのに掛かる宣伝費用
「LTV(お客さん1人からの儲け)」に対して「CPO(宣伝費)」が小さいほど儲かるわけです。
だから、集客を工夫して宣伝費を下げつつも、リピート率を上げて儲けを増やす。簡単な話。
※なぜか日経ネット マーケの記事ではおかしな数字(CPO高すぎ!)になってます。。
これ私が言った数字じゃないですからね。。CPOは、LTVの半分以下であるべきです。
※この枠だけじゃなくて、記事本文にも私が喋ったことが載っています。
.
.
でも、目前の作業に追われて、LTVを上げる地道な作業はおろそかになりがち。
CPO の安さに依存して商売している方が多いように思います。(ここ重要)
そうすると、競争が激化してCPOが高騰すると、もうアウトです。
事実、SOY受賞店舗さんが倒産した記事を見ると
大抵「次第に広告費が負担となり…」なんて書かれているわけです。
背筋が寒くなります。
というわけで、「もっと安い広告枠はどこじゃー」なんて言う前に、
早めの体質改善が大切ですよ、という話。
まあ、他にも色々ありますけどね。ソロバン以外に大切なことも多いですし。
で、具体的に何したらええねん!という方は、
長くなるので詳しくは拙著(4月発売予定)をご覧下さいww
かこつけて本の宣伝をしてしまいました。すいません。
発売日が確定したら、また宣伝します^^;
.
ちなみに、この日経ネットマーケティングですが、
名前の通り、インターネット上の販促・マーケの事例が満載の雑誌です。
一冊3000円ちょいと高額で、EC以外の事例も多いですが、
最新の事例、ニュース、方法論が色々載っていますのでお勧めです。
結構読んでる方多いみたいですよ。
※補足!今から定期購読申し込むと、次号から届きます。
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「楽天カンファレンスの二次会」に出て思ったこと
楽天市場では、年に二回、出店者の皆さんを集めてイベントをやります。
年初に行う「新春カンファレンス」と、夏頃に行う「EXPO」。
1ヶ月かけて全国各地で開催されるんですが、
やはり最大の会場である東京には全国から大勢集まるようです。
で、昨日(1/13)は、その東京カンファレンスの日でした。
今年は2000店舗以上集まったそうで。
始めて参加した方は、その熱気に必ず圧倒されます。
楽天に出店していて出たことがない方は、一回くらい出てみて下さい。
「月商1000万以上のお店」がそこら中にごろごろしていることが分かります。
.
で、私、昨日はある飲み会の幹事をしていました。
内容は「TwitterをやっているEC関係者の飲み会」です。
楽天の店舗さんもちょっと参加して、計10人ちょっとくらいで、こじんまりと立ち飲みで。。。
発起人の方(通称まさやん)はアメリカからいらっしゃるので、
のんびり旧交を温めつつ熱燗でも、
と思っていたら、その楽天カンファレンスに出ていた皆さんが大勢参加。大盛況!
まさやん氏と、楽天大学の仲山さんと西郷さんが沢山連れてきて下さいました(感謝!)
当初予定の4倍くらい?50人超。
もはや「楽天カンファレンスの二次会」状態。予想以上の盛り上がりを見せました
「甘太郎 品川一号店」で飲んでいたアナタ。ええ、幹事は私です。(北関東の方を除く※)
右写真は完全にテンパっている私です。自分の写真載せるの初めてだな。。

撮影:@ebird2010さん&@haruyo_oさん 感謝!
※ちなみに、同じ店で、楽天の北関東?の営業所の面々とそこの担当店舗さん達が飲んでいたようです。
開始まで相当待たせまして、申し訳ありませんでした>出ていた方
さすが、かなりベテランの方が多かったです。
バタバタしましたが、良い情報交換ができました。
.
そのあと残った方たちと、結局三次会まで飲んでたんですが、
皆さんから聞いたお話にEC業界のトレンドを感じたので、私見ですが記事にします。
若干メモっぽいですが、まあ、おいおいちゃんとした記事にします。
.
- 有名店舗間の競争は激しく、上位店舗の移り変わりも激しい。栄枯盛衰。
- 価格競争が激しい商品で有名になると、やっぱり後発店舗が安売りを仕掛けてくる(以下繰り返し)
- 大手企業が、中小ネットショップを追いかけてくる(大手の楽天出店も相当増えました)
- そんな中でジャンル内上位に残り続けたり、ショップオブザイヤーを取り続ける店がいる
- そんな店は大抵ニッチ寄り(しかも大抵利益率は高め)
- でも、価格競争が激しい商品でも、提案力で「業界地図を変える」事が出来る(事例いくつかあります)
- あるいは、ニッチ化した上で深掘りし、それにより差別化する方法もある(事例あります)
- 「センスのあるメーカー直販」は、やっぱり強いなあ。。
- 要はメーカーでも問屋でも小売店でも、利益率を取るには提案力!そしてポジショニング!つまり正しい戦略
- 無理に規模を膨らませるのではなく、まず研ぎ澄ますこと
- 誰でも「腹に落ちる」正しい戦略があれば、店長自身と従業員に自信が出て、エンジンが掛かる
.
そういえば、AllAboutっていう情報サイトありますよね。
そこのコンテンツを作る「ガイド」っていう仕事があります。要はそのジャンルで読者に色々提案するカリスマですね。
で、「楽天店長」兼「AllAboutのガイド」という方がいらっしゃいました。賢いなあ~。
ネットショップは、単なる売り場じゃなくなってきてると感じます。こういうやり方は、今後すごく生きるでしょうね。
あー。。この話は長いので、また改めて。
.
刺激が多かったのと、酒が残っているせいで記事がまとまりませんw
でも、長年業界に関わっている身としては、やはりECの勢いに加え、時代の変化と、同時に危機感を感じます。
いくら大手がECに参入してきても、「商店街」を手伝う側としては負けたくない。
売り手が魂込めた提案は、大手の統計解析システム(レコメンド)に負けないと思ってます。
なので、私も今年は、大手と戦い、激しい競争の中でも生き残っていく戦略戦術を、
今以上に頑張らなきゃなと強く感じた次第です。ううむ焦る。
.
まあ、そんな感じで、今年も頑張ります。
がんばって戦国時代を生き残りたいですね。
参加した皆様、おつかれさまでした~
.
PS
SOY受賞店さん含め、何人かの方に「ブログ読んでるよ」と言われました。
また何人かの方に「伝令くん便利だね」とも。光栄です。ありがとうございました!
PPS
甘太郎 品川一号店の、マネージャーとおぼしき斉藤さんという方が
色々融通を利かせてくれたおかげで、急な人数増加にも対応できました。安かったし。
品川で、大勢で飲むときにはお勧めです。楽天の社員さんも是非。
入口だけちょっと分かりにくいので注意。
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年初に立てた目標を「忘れない」方法
坂本です。
新年あけましておめでとうございます!本年もよろしく御願いします。
みなさん、年始に溜まってた問合せ対応とか商品の発送は、もう片付きましたでしょうか?
一息ついたら、今年の目標とToDo(行動目標)をしっかり整理したいですね。
そうしないと、日々の作業に埋没して、前進するための仕事が出来ませんから!
でも・・・
年初に立てた目標って、大体、春ぐらいになったらもう忘れてるんですよねえ。。。
今年度の目標!なんつって改めて目標を立てても、また夏頃には忘れてるという。。
ええ、私のことなんですけどw
.
そこで!
.
ツールを作ってしまいました。
このツールさえあれば大丈夫。もう目標を忘れることはありません。
名付けて!

ネーミングがベタベタなのはいつものことです!
自分のために作ったツールですが、もちろん皆様も、無料でお使い頂けます。
.
で、どんなツールかと言いますと・・
目標を忘れないために、毎週毎週、メールで、自分が登録した「目標」を送ってもらうのです!
これなら絶対に忘れません!!下手な手帳などよりもよっぽど良いのではないかと。。
単に「売上をいくらにする」という大目標だけでなく、
それを実現するためのToDo(行動目標)も同時に登録し、更新できるのがミソです。
業務改善するとか、商品カテゴリーを見直すとか、具体的な行動をリスト化しましょう。
次々にこなしていけば、自然と目標達成に近づくはずです。
.
さらに、ひとりで複数の目標を登録できますから、
「今年こそ家族サービスをしっかりやる」「さりげなく欲しいプレゼントを聞き出す」など
仕事とプライベートの両方で、目標達成に向けて邁進しましょう。
.
さらにさらに、
他の方のメールアドレスを登録すると、登録した目標情報がその人にも届きます。
互いに応援したり、アドバイスして貰ったり、複数人で取り組めば成功率アップです!
活用法としてはたとえば、
職場のみんなでそれぞれの課題に取り組んで、進捗を報告し合うなど。
いわゆる「週報」のように使えるわけですね。
.
ただし!
このツールは、作ったばかりで、まだバグがあるかもしれません。。
もし何か変な箇所を見つけたら、お手数ですがお知らせ頂けますでしょうか。
ご協力頂けますと幸いです。
.
さあ、これで私も皆さんも、今年からデキル男(女)です!
ここをクリックして、今すぐ、「今年の目標」を登録してみて下さい!!
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「回り道」で自分を鍛える
こんにちは、坂本です。
今日は大晦日です。
ほとんどの方は、この記事は年明けに見るんでしょうけど
せっかくなのでブログ更新します。
あいかわらず景気悪いですね。
幸い、我々Eコマース業界は好調に伸びています。
で、他の業界の人が、うらやましそうに見ています。
するとどうなるか?
大企業が、その潤沢な予算をどんどんECに回して、あなたのライバルになります。
テレビCMや交通広告など、効果の見えづらい広告媒体を控えて
Eコマースやネット広告に回される予算がどんどん増えると思われます。
2009年は大手の通販参入・強化が目立った年でした。
2010年、この傾向は更に加速していくはずです。
しっかり自分の店を磨いて、負けないようにしましょうね!
.
閑話休題。
ちょっと読んで欲しい文章があるので紹介します。
ジェームズアレンという人の本からの引用です。
「給料の低い労働者」に関する論評です。
「ここに、悲しいまでに貧しい男がいます。
彼は自分のあらゆる環境が改善されることを願っています。
しかし、彼は報酬が少ないということを理由に、仕事をサボること、
つまり、自分の雇い主をだますことを選んでいます。
彼は真の豊かさを築くための原則を何一つ理解していません。
彼は貧困から這い上がるに全く値しないばかりか、
怠け心、ずるい思い、卑屈な考えにふけり、それに従って行動することで、
より深刻な貧しさを自分自身に引き寄せつつあります。」
要は、「貧乏だから楽してお金を稼ごう」とするあまり
自分の成長機会をも逃しており、結果としてもっと貧乏になる。
いくら労働者の権利を主張しても、
自分の市場価値を上げないと収入は増えません。
やっぱり、仕事をしながら自分を鍛えて、
自己成長と共に収入が増えていくのが普通だと思います。
「美味しいシゴト」なんてそうそうありませんって。
で、実はここからが本題!
売上げの低いネットショップに関する論評です。(私が作りました)
「ここに、悲しいまでに売れないネットショップ店長がいます。
多忙な彼は、自分のあらゆる環境が改善されることを願っています。
しかし、彼は収益が少ないということを理由に、仕事の手を抜くこと、
つまり、自分の顧客から、楽してお金を得ることを望んでいます。
彼は真の豊かさを築くための原則を何一つ理解していません。(中略)
より深刻な貧しさを自分自身に引き寄せつつあります。」
もしこんな人がいたら、まずいですねー。利益率も効率も大事ですが、
自分が無駄手間をかけて長時間労働するのは全然OK!と私は思います。
なぜなら、労働時間と成長速度は、比例するからです。(と、尊敬する人に昔言われました)
「作業の手際の良さ」は、時短を追及することで向上しますが、
ネットショップを磨き上げ、売上げを伸ばすのは・・また違うタイプの仕事ですから。
そりゃ「必ずしも長ければ良いとは限らない」ですが、
大抵の場合は、沢山働いている人ほど成長するはず。
自己成長無くして「もっと楽して売上げが欲しい」というのでは前述の労働者と同じです。
誤解を恐れず、敢えて言います(むしろ自分に向けて言います)。
回り道を恐れず、無駄手間を恐れず、もっと仕事に時間を掛けてみませんか?
帰宅が遅くなったり、疲れが溜まったり、
いらいらしたり、晩酌できなかったりするかもしれませんが、
自分とお店の成長として帰ってくるはずです!
そうやって、自分と店を鍛えて、ライバル襲来に備えましょう!
で、回り道を経て、成長したあとに、効率化を進めるのがいいと思うんです。
「回り道」と「効率化」は車の両輪じゃないかなと。
まず手探りで「けものみち」を作り、その次に「高速道路」を作るという順番です。逆はムリ。
.
じゃあ、仕事に時間を掛けて、具体的に何をすればいいの?って話ですが、
私、もうすぐ本を出します。たぶん3月ごろ発売です。
それに「これやると売れます」という話を色々書いたので、買ってください(^^;)
また改めて宣伝します。
※何年もの間、月商30万を越えたことが無い店が月商1000万を越えたりとか、
そういう無数の実体験に基づいた、具体的なノウハウ集です。
あと、もし宜しければ弊社のコンサルティング(月額3万)の利用もご検討下さい(^^;)
.
私いろんなネットショップ店長さん見てきましたけど、売れる人は実際よく働いてます。
急成長の時期って、売上げが伸びて安定した状態よりも断然忙しいですからねえ。。。
そこを乗り越えてこそ未来があるのです。
2010年は、急成長されているネットショップ店長さんたちを見習って、
私も回り道を恐れず、色々チャレンジしようと思っております。
これからもよろしくお願いします!
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売上目標は決めてありますか?
こんにちは、坂本です。
年の瀬ですねー。本年もお世話になりました。
さて最近の私は、
ツイッターが面白すぎてブログ更新をかなりサボってしまい
読者の方からツイッター上でご指摘を頂きましたw
反省して、早速記事をしたためております!
.
さて、皆様、来年の計画は立てましたか?
一年の計は元旦にあり・・なんていいますが、本当はもっと前に立てるべきですよね。
まだやってない方は、せめて売上目標だけでも、今すぐ決めておきましょう!
.
楽天でネットショップやっている方が多いので、楽天向けに説明しますが、
RMSでは、売上目標を登録する機能があります。
登録しておくと、RMS内の分析ツールと連動して「達成率」などの数字を出してくれます。
3分で済むのでとりあえず入れてみましょう。
後で直せばいいので。
以下はRMSの画面です。R-Datatoolの中にあります。
.
.
どれくらいの目標値にするか全然決められない人は、
うーん、とりあえず毎月7%ずつアップでどうでしょうか?
堅実なようですが、年末には売上が2倍になってます!笑
もっと攻めたい人は11%ずつアップ。年末には売上3倍です!
まあ商材によっては季節トレンドとかありますが、
一旦入力してから補正すればいいかなと。
難しく考えて手を止めるくらいなら、勢いに任せてとりあえず入力。
具体的にどうやって達成するかは正月のんびり考えましょう(^^)
.
もし、必要があれば弊社にコンサルティングをご依頼下さい。
月額3万円のプランが一番人気です。詳しくはこちら。じっくり読んでご判断下さい。
やるなら1月から始めるのがオススメですよ~
去年の1月ごろから始めて、いま売上6倍以上になってる方もいます。
.
ともかく、何はなくとも、売上目標を決めましょう。
目標を決めない子のおうちには、サンタさんが来てくれませんよ!
いますぐ入力しましょう!
.
入力しました?
.
メリークリスマス!
ではまた(^^)/
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今最もアツいwebサービス「ツイッター」で情報収集しませんか?
年末商戦で忙しい中ですが、ちょっと息抜き的にどうぞ。
わたし、ツイッターでも短いコラムを毎日配信中です。
ネットショップ運営のヒントになる、はず。購読無料なので是非どうぞ~
画面はこんな感じです

.
いまはこんなことを書いています
http://twitter.com/CommerceDesign
.
ツイッターとは?
個人のつぶやき、面白い話、ニュース、世間の動向など
あらゆる情報が140文字に要約され、時系列で流れています。
好みの情報だけ受信できますし、何でも発信できます。
気晴らし、販促、情報収集、あらゆる用途に使われています。
オバマ大統領も使っている、いま最もアツいwebサービス。
.
「無料で使える、売上を伸ばすための集客手段」としても注目されています。楽天本社も、集客用として積極的に使い始めてますね。ネットショップ関係者でツイッター集客を考えている人も多いですが、まあ、まずは使ってみましょう。
集客以外では、情報収集と息抜きに向くと思います。一日中PCに向かってる孤独な環境でも、知り合いの店長とかが「今メルマガ執筆中」なんてつぶやいてるのを横目に見てれば、割と頑張れる気がするんです!
売上を伸ばすための小難しい理論は色々ありますが、まずは「気分が乗るかどうか」「自分を乗せられるかどうか」が大事だと思いません?そんな感じで、お知り合いやスタッフの皆さんと一緒に、ツイッターを使ってみてはどうでしょうか。
使い慣れてきたら、集客への活用も考えてみましょう。(慣れないうちの宣伝はやめときましょう)
.
こちらから1分で会員登録できます。無料です。
http://twitter.com/
登録したら、私のページを開いて
「フォロー」というボタンをクリックして下さい。
コマースデザイン坂本
http://twitter.com/CommerceDesign
.
使い方をわかりやすく紹介しているページ。
http://twinavi.jp/guides/step1
.
他に、私がチェックしてるのは・・
楽天大学学長の仲山さん
http://twitter.com/nakayama48
楽天の三木谷さん
http://twitter.com/hmikitani
ホリエモン ← 実は大人気。でも好き嫌いありそうw
http://twitter.com/takapon_jp
名言ボット
http://twitter.com/meigenbot
高田純次語録←下ネタ注意
http://twitter.com/TakadaJunji
とか。
煮詰まったときの息抜きになりますので、よければ是非どうぞ。
ただしハマりすぎると仕事がはかどらなくなるので注意!
12/9一部修正:当初、ブログのタイトルを「ツイッターで息抜きしませんか?」だったのですが、よく考えたらかなり役立つご提案なので、誤解を招かないようまじめなタイトルに修正しましたw
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年末から春まではあっという間
こんにちは坂本です。
あまりにも最近ブログやってないのでちょっとだけ。
年末年始ってイベントや売れ筋が多いですよね。
お歳暮、クリスマス、ボーナス、カニ、福袋先行販売、
おせち予約、大掃除、パーティ忘年会関連、年越し準備、正月用品、
帰省&迎客、初売りバーゲン、開運グッズ、受験生応援、
手帳など「一年の計」関連、お年玉おもちゃ、成人式ギフト&フォーマル
並べただけでゲップが出ますねw
日本の正月は旧正月にした方が、
イベント日程的にバランスがとれるんじゃないかっていうくらいです。
で、開運グッズや受験生応援グッズあたりは、
いろんな商品で結びつけられるので結構便利かもしれません。
結構、「○○地方で伝統的に縁起がいい」なんて言われたら
自分の出身と関係なく、じゃあちょっとゲン担いどくか、ってなります。
多分「アフリカで伝統的に縁起がいいとされている」とかでも大丈夫だし
そもそも語呂合わせでもいいし。
言ったモノ勝ちです。検索して調べてみて下さい。
先日箱根観光に行ったんですが、黒たまごって縁起物があるんですね。
単なる黒い温泉卵なんですけど、根拠も説明もなく「寿命が延びる」と言い切ってますw
硫黄の噴煙の中、各国の外国人観光客がこぞって食べてるのが面白かったです。
縁起物は万国共通なんですねー
※縁起物=一種のネタなので「億万長者になれる!」みたいな煽りはやめましょう。
おいおいマジかよ、でもちょっと乗っとくか的な軽いノリが大事。
煽りすぎると笑えませんので。。
で、正月が空けたらすぐにバレンタイン商戦です。
あと「正月太り対策」というマニアックな商戦もありますね。
で、冬物処分、高校入試・大学二次試験応援、冬季オリンピック(2/12~)、
卒業・入学式フォーマル&アクセ、新入学でキッズ服や文具・弁当箱、
花粉対策、東京マラソン(2/28)、ひなまつり、ホワイトデー、お彼岸、
母の日ギフトの早割開始、エイプリルフール企画の仕込み。。
って感じで、
年末から春まではあっという間ですから、
いまから先々を考えておきましょうね~
どうせ年明けもバタバタですからね。。
PS
諸々の動きを見ると、来年に幕末ブームが来るのはもはや鉄板かと思います。
大河が始まってしばらくして春頃ブームになるとしたら、
就職活動×幕末とか、新生活×幕末とかの切り口で
商品なりイベントを企画したらいいんではないかと妄想しております。
ちなみに私は「高知出身の坂本」なので龍馬の子孫を名乗ろうかと企んでます(嘘)
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「売上を伸ばすチャンス」を見逃さない方法
自分の間違いに気づいたとき、人の行動は、
- プライドを守って「間違えていない」と主張する
- 事故だと考えて見過ごす
- 誤りを認めて改善する
大体3つに分かれます。
成長に繋がるのは3つめの行動ですよね。
これは「間違い」に限りません。何となく感じた疑問や不快感でも同じ。
あくまでも自分の正しさを主張するのか、やり過ごすのか、突き詰めて考えるのか。
こういう行動は結構「反射的」に起こるので、いわば一種の行動習慣だと思います。
「否定癖」や「やり過ごす癖」が、結構厄介なのです。
まあ、偉そうに言ってますが、私自身も色々心当たりがありますね。。
そんな習慣を持ったまま10年経つとどうなるか。
成長度合いにおいて、かなりの差が出るでしょうね。
元々どんなに才能や環境に恵まれていた人でも、
悪い習慣を持って10年過ごせば、そのアドバンテージは無くなっているはずです。
裏を返すと、逆境からスタートしても「改善癖」があれば、
時間が経つほどにどんどん成長していく。
スポーツの世界でありがちな話ですが、
選手生命より実際の人生の方が長いわけですから
行動習慣の差が、より顕著に出るはずです。
で、ネットショップ運営の話になるんですけど、
「最近マンネリだなあ」「売上伸びないなあ」という人は
実は、これまでに遭遇した「成長の機会」を沢山見逃しているのかもしれません。
心理的には
「売れているライバルが出会ったチャンスに、自分はまだ出会ってない」
「売れているライバルが偶然気づいたやり方に、自分はまだ気づいてない」
と思ってしまいがち。他人の成功は、運のせいにしがちなのです。
しかし!
現実的には「ライバルが掴んだチャンスを、自分は見逃していた」
というケースが多いはずです。
そして、見逃してしまった原因は、
・成長したライバルは、「何となく感じた疑問」を放置しなかった(^_^)
・自分は、疑問を放置して、何も気づかなかった(T_T)
・成長したライバルは、「自分の間違い」を謙虚に認めて反省・改善した(^_^)
・自分は、自分の間違いを否定して、同じ過ちを繰り返した(T_T)
そんなケースが多いように思います。
たとえば、味が自慢の総菜屋さんが、
お客さんから「量が多くて嬉しかったです」というレビューを何度も貰っているのに
「ウチは味が自慢なんじゃい(’皿’)」と言って、
商品ページ上に『量のアピール』を載せてないとか。
それ以前に、何となく気になってるけど面倒だからレビューを読まない、とか。
あるいは、
私がコンサルティングで何か提案すると、即座に
「言われてみれば確かにそうですね!」
なんて反応を頂くケースが少なくないのですが
それだけ反応が早いのは多分、
潜在意識のレベルで元々気づいてたからでしょうね。
何となく気になってたのが、私の言葉で顕在化された、みたいな。
なので、面倒がらず、自分のプライドや先入観を脇に置いて、
「何となく気になってるコレ」をしっかり見つめれば
それが凄い成長のヒントになるかもしれません。
うーんちょっと観念的ですが、
是非一度、「何となく気になってるコレ」を思い返してみて下さい。
幸せの青い鳥は目の前にいて、
あなたは既に「薄々気づいている」ような気がします。多分。
PS
薄々気づいているけど見逃している理由は、青い鳥が結構ブサイクで、
「これは幸せとは違うっぽい」という先入観が影響しているかもしれません。
でも、大成功のキッカケは、大抵たわいもない気づきからですよね。
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告白します。「社会貢献」が苦手です。
気が向いたのでちょろっと書きます。
酔っぱらって深夜に書いてますので、
たぶん翌朝みたら恥ずかしくなると思いますけど。
最近、CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会貢献)の話題が多いです。
ちょっと前に日経MJの一面でも特集が組まれてましたね。
企業が植林とかするアレです。
が、
どうも個人的にちょっと違和感を感じてまして。。CSRに。
チャリティーオークションとか、
ボルビックの1リッターfor10リッターとか、
某店舗さんの「レビューを書いたら寄付します」とか、
あきらかに「商売前提!」って感じでやるのは別にいいんですけど。
商売度外視のCSRを見ると、なんだか落ち着かない笑
あくまで個人的な感覚で、押しつけるつもりはありません。
こういうことを言うと人でなし扱いされそうだな。炎上したらやだなー。でも言います。
なんでそう思うかと言いますと、
自分でリスクを取って商売をやるってことは、
それ自体が社会貢献だと思うからです。
ミツバチは花の間を飛び回って、彼らの繁殖を助ける。
誰に頼まれたわけでもなく、ミツバチ自身のためです。
でも花のためでもあり、自然の大きなサイクルの一部でもあります。
ミツバチが外敵に襲われても、飢えても、誰も助けてくれません。
どこに花があるか、どこに敵がいるか、誰も教えてくれません。
ミツバチは自分で乗り越えるし、死んでしまうこともあります。
そうやってミツバチは、ただただ花の間を飛び回っています。
だから世の中に花が咲いているわけです。
商売人だってそうじゃないですか。
結局のところは孤独です。誰も助けてくれない。
自分のためにやっている。
でも、それが世の中のためになる。
世の中のためになっていても、全ては自分の責任。
お客から感謝されて喜びつつ、ご飯を食べるために頑張る。
自分で考えてリスクを取る。市場に受け入れられなかったら、淘汰されるだけ。
そんな感じで毎日バタバタしながら花を咲かせる。
江戸時代の商人、紀伊国屋文左衛門は
紀州でミカンが豊作だった年に、大嵐の中、いち早く江戸にミカンを運びました。
もちろん自分のためです。ミツバチと同じ。でも江戸の市民は彼をヒーローと称えた。
※ちなみに、現代ではネットショップをしておられますw ナイスネーミングです。
だから、大上段の社会貢献より前に、お客さんを喜ばせて儲ける。
商人の本分を貫くことが一番ではないでしょうか。
ミツバチは、より良いミツバチを目指せばいいんです。
会社によって出来ること出来ないことはあるけど、
自分の立ち位置で出来る、より良いサービスを追求していけばいいはず。
大体、商人が儲けられなかったら、周りに迷惑掛けるじゃないですか。
ちゃんと自立(&自律)してるからこそ商人です。
どうもね、社会に「無償の貢献」をすると、
自分の中の甘えに繋がりそうな不安があって。。
そんなのは私だけかもしれませんけど。
昨今のCSR祭りに若干の違和感を覚えている次第です。
もちろん、商売する上では
色んな人の無償の援助や、国の制度にも助けられてますから
なにかあれば当然、無償の貢献はするつもりです。
あさま山荘にカップヌードル差し入れるみたいな。
でもそんな行為は当たり前で、
なんでわざわざアルファベット3文字言葉を作るんだと!
元々近江商人だって三方よしとか言ってたわけで
日本の商売人は「自然に」昔からやってることです。
だいたいCSRなんて、
短期利益と株主最優先のアメリカ式経営の反省から生まれた
輸入ワードじゃないですかブツブツ。
私が酔ってこんなこと言い出したキッカケはですね、
大きくなっていく会社が
利益最優先でゆがんでいくプロセスを間近で見て
そういう会社がCSRとか言い出すのも見て
うーーんそのカネどこから出てるか知ってる?
って思ったんです。どこの会社かはヒミツですがw
まあ何が言いたかったかというと
リスクを取って独立経営をしている皆様は
わざわざ別口で社会貢献せずとも
「既に」立派なことをされているんだと思います。
お客さん達から届くメールやレビューがその証です。
特にEC草創期から取り組んで、何もない市場を耕してきた人たち。
本当の意味で日本のEコマースを切り開いたのは彼らだと思います。(楽天もエライけど)
ということで、本業で頑張れば、それが商人としての真の社会貢献じゃないかと。
その報酬は名誉でなく売上なので、謙虚に受け取って、再投資してもっと頑張る。
そうやって、派手な名誉は頂かず、陰ながら世の中を良くしていく。
それが商人の本分じゃないかなと。
どうだろう。やっぱヒネくれてますかね、私。。。
皆さんはどう思われますか?
PS
私の仕事はネットショップ運営者の皆さんの役に立って
売上を伸ばしてもらうことですから、
超お役に立てるようなことをいま色々準備してます。
余裕が無くて今は新規の注文を止めている状態ですが、
早く披露できるよう頑張ります。はい。
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面白かったよ、の一言がブログを続ける原動力ですm(_ _)m
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安売り2.0
久々の更新です。。( ; _ ; )スイマセン
日頃わたし、コンサル先の皆様にはこんなことを申し上げております。
「え?先月ご提案したアレはまだ済んでないんですか?ああ、お忙しいんですよねー
そうでしょうね、分かります、ええ、まあ時間は使い方ですから。頑張りましょう!」
って、スイマセン。私が出来ておりません。
色々ありまして。凝り性なんです・・(これも皆さんから良く頂く言い訳お返事ではありますが)
弊社提供の無料ツールが一部不調で色々調整したりもしてます。
ご迷惑をおかけしている方、もう少々お待ち下さい。すいません。
.
閑話休題。
わたしは、仕事柄、積極的に楽天の店舗さんのメルマガを受信しております。
ぜんぶ専用のメールアカウントで受信しています。
そのメールボックスは楽天のメルマガのみです。
壮観ですよ。
ポイントポイントポイント、セールセールセール。
あと【】とか★とか!とか♪とか%とか。目がチカチカします。
画面をキャプチャして貼り付けようかと思いましたが、それは止めておきます^^;
とにかく、価格訴求のメルマガが相変わらず非常に多いわけです。
しかし、そんなメールを出している方に限って、こんな話をされます。
「ウチのお客は安売りばかりに反応するんだよね( - _- )全く」
うーん・・・・・
だって、自分から「ウチは安売り店です」って、お客さんを教育してますよね。毎回。
お客はお店の鏡ですよ。
.
で、
最近新聞を見ていますと、PB商品が広まってますし、価格もどんどん下がってますね。
百貨店までコンビニみたいになってきちゃって。
「ノーブランド品だけどモノが良くて安い」というのは、
これまでネット通販の得意分野でした。
しかし、不況の煽りで、リアルショップが
どんどんネットの領分にまで攻め込んできています。
この状況にあって、今のままの、漫然とした安売りで良いのでしょうか?
楽天の三木谷さんは多分この状況を見越していて、
あす楽(翌日配達)やネットスーパーを強化中です。
まあ私も去年5月に予言めいたことをしてますけども。
では、スピード配送にシフトすべきかというと、そういう意味ではありません。
できない人の方が多いですしね。
安売りも結構ですが、安いだけじゃもうダメなんじゃないですか?と言いたいのです。
ユニクロはあきらかに安いですが、
「★★★ヒートテックが超激安!最大○○%オフ大爆発だから今すぐ急げ!(’○’;)★」
なんてメルマガは出しませんよねえ。イケアだってそうです。
安さプラスアルファ。ポイント倍付けプラスアルファ。
もう一手間について考えましょう。それが安売り2.0なのです!
(オマケすることだと思ったアナタは、かなり価格競争に毒されてます)
.
とはいえ、最近話題のクスリと同じく、安売り中毒も禁断症状が出ます。
1週間くらいじゃクスリは抜けません。
急に方向転換することは出来ないので、リアルショップを見ながら考えてみて下さい。
安売り+信頼性、安売り+楽しさ、安売り+説得力、
これらを実現するのは一体何でしょうか?
わたしも自分なりの答えを持っていますが、ぜひ皆さんも考えてみて下さい。
タイミングが来たら、私のアイデアを公開しますので^^
PS
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累計800以上のネットショップを担当してきた弊社スタッフが、無数の事例から発見した商材ごとの勝ちパターンに基づいてコンサルティングや商品企画・ページ制作を行っています。上場企業・楽天SOY店舗から新規オープン店まで幅広くご支持を頂き、多くの結果を出しています。事例など詳しくは


