スタッフブログ

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ウチの店の偽サイトがある!?ネットショップが詐欺トラブルに遭ったときの対処方法

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こんにちは。コンサルタントの味藤です。
本日は、ネットショップ出店者さん向けに「いざというときの備え」のお話をします。

「偽装サイト問題」や「通販の詐欺トラブル」の噂は聞いたことはあるでしょうか。実際に被害に遭われた方も、大勢いらっしゃるのでは?
(偽装サイトがどういうものかは後述しますが、)この問題は数年前から後を絶たずはびこっています。しかも手法は進化しているように見えます。

それにもかかわらず、WEB上には「消費者向けの被害対応」は山ほど情報が落ちている一方、「ネットショップ運営者が被害にあったときに取るべき対処」について、まとめてある情報があまり見当たりませんでした。そこで、この記事でまとめ直してみた次第です。

  • どんな被害を受けるのか?
  • あなたの店もコピーされてるかも・・・偽サイトの見つけ方は?
  • 事前にトラブルを防ぐことは出来ないか?
  • 詐欺被害が起きた際、店舗側が取るべき行動は?
    といった順番で、情報をお伝えします。

ただし、事前にトラブル回避するための手段もご案内はしますが、残念ながら、偽サイト被害は、未然に防ぐのが極めて難しい犯罪です。明日は我が身かもしれません。
そこで、いざ自店の偽サイトを発見した時に冷静に動けるよう、この記事をお読みいただき、避難訓練のイメージで対応をシミュレーションしておいていただければと思います。

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中堅社員が「伸び悩み」から脱出する3つのコツ

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こんにちは、コンサルタントの石黒です。
今回は、自分の実体験を書きます。

対象は、「ある程度今の仕事に慣れて、成長もした。けど最近どうもマンネリで、あまり成長していない」という、中堅社員の方です。あるいは、部下が伸び悩んでいると感じている上司の方にも、参考になるかもしれません。

※企業によって中堅の定義が違うかと思いますが、ここでは「もう新人ではない」「ある程度は後輩に教えられる」「でもマネージャーではない」という段階のイメージです。

主な内容は「怠ける自分との上手な付き合い方」です。散々悩んだ結果、いまは少し状況が良くなりました。その際の経験談についてお話しさせて下さい。

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中小企業が「尖った商品」を作る3つのコツ

新商品

こんにちは、コンサルタントの佐々木です。

年末なので、日経MJの商品番付が発表されましたね。今年もいろいろな人気商品があり、iQOSやVR製品やポケモンGoなどが話題になりました。

ネットショップの業界でも、競争が激しい中で、「尖った商品」があり、それが「メディアに取り上げられる」ようなお店は、普通のお店より遥かに有利だと思いませんか。

尖った商品が欲しい。ただ、iQOSやVR製品やポケモンGoを中小企業が開発できるかというと・・難しいですね。では、小さい会社でも開発できて、売り上げに貢献してくれる「尖った商品」とは、どういったものでしょうか。

そこで今回は、「中小企業でも作りやすい尖った商品と、その考え方」についてご紹介したいと思います。まだまだ個人的な仮説ではあります。が、この方向性なら比較的作りやすいのではないかな・・・と想像しています。

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ファッションECに必要な写真とは?ユーザーが求める8つのカット

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ファッションECの場合、「商品写真が一番大事」なのは言うまでもありませんよね。しかし、美しいモデルが着ている「なんとなく雰囲気のある写真だけ」では、商品を買うことが出来ません。

では、どんな写真を撮ればいいのでしょうか?撮影ポイントをネットで調べると「キレイな写真の撮り方」や「ポージング」などの情報ばかり、撮るべきカットについてまでは情報があまり無いようです。

そこで今回は、ファッションECサイトを運営していた頃の経験から「買い物でユーザーが知りたい8つのカット」について、シャツを中心にご紹介していきたいと思います。

最後にチェックリストも付いているので、ぜひ自店舗の商品写真と比較し、何が足りないか確認してみてくださいね。

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楽天サーチに異変!「価格比較が強まる」傾向に

「同じ商品をまとめて表示する」機能

楽天店舗さん向けのお話です。

店長さん、楽天サーチの異変に気がついていますか?ここ最近、商品検索をした際、検索結果で「同一型番の商品は1つにまとめられて表示」されることが増えました。※上の図で赤枠を付けた部分です。(本記事内では、この枠を「おまとめ枠」、このサーチ仕様を「おまとめ検索」と呼びます。)

まだ一部ジャンルのみでの動きですが、この仕様が標準になると、JAN登録した型番商品で、価格比較がシビアになっていくのかも。おそらく、「最安じゃないけど魅力的な売り方をしている型番商品」が不利になりそうです。

ただβ版と書いてあるので、まだ本実装ではないようです。ここ何日かでも、仕様は頻繁に変わっており、現れたり現れなかったりします(後述)。

このブログでは、まず「何が起きているか」を説明し、次に「仕様変更の詳細説明」をします。最後に、これを受けて、「楽天サーチが今後どうなるのか?」「ネットショップはどうすべきか?」を考察してみます。

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なぜ「スマホECは買いづらい」のか。その原因と対策を考えてみた

対話的接客

こんにちは、コンサルタントの大邉です。

ECのスマホ化率が、さらに高まってきていますね。弊社がお手伝いしている楽天のお店でも、売上の80%がスマホ経由なんていうケースが増えてきました。

そんな昨今。1人のECユーザーとして、どうも引っかかっていることがありまして。

スマホページって、買い物しづらくありませんか?
(特に楽天とヤフー)

「よし、あの店で、アレとコレを買うぞ!」と意気込んでスマホブラウザを開くも、どうもページ間の移動がストレスで、「やっぱりPCで選ぼう」って挫折してしまうんですよね。それも、スマホ用ページが綺麗に作りこまれているお店であっても、です。
※弊社のデータでは、スマホの平均PV数はPCより1~2件ほど、少ない傾向にあります。

これは一体、どうしてなのか?
今回は、その原因と、対策に迫ります。

もしかすると、今日からスマホECとの向き合い方が、根底からひっくり返るかもしれません!

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楽天「おまとめ購入機能」を使ってみた

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楽天店舗さん向けのお話です。

10/19に「スマホのおまとめ購入機能」が、実装されました。これにより、最大5店舗の商品を、一度にまとめて購入することが可能に。以前から一部ユーザに対しテスト導入されていたものが、全ユーザ向けに解放されました。

以下、自分で使ってみたのでレポートしてみます。

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楽天ペナルティから店を守る!「落とし穴」にハマらないためのチェックポイント

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こんにちは。コンサルタントの味藤です。

本日は、楽天市場の出店者さん向けのお話です。ちょっと今更感があるかもしれませんが、例の「違反点数制度」について、改めて注意喚起をさせてください。

実は・・9月からこの制度が走り始めた後、ついうっかり、「いくつかの禁止行為」をしてしまい、注意を受ける店長さんが後を絶たないようなんです。実際、弊社クライアントでも、「うっかり見落とし」がありました。あなたは大丈夫ですか?

念のため再確認した方が良いですよ、といっても、あのガイドラインは量が多くて読むのが大変。

そこで、今回は、忙しい店長さんに代わり、「うっかりペナルティが発生しやすい禁止事項」を、弊社の方で厳選し、まとめました。さらっと読めて、事故の予防が出来ます。

お時間はいただきませんので、どうぞ最後までお付き合いいただき、健全な運営が出来ているかのチェックにお役立て下さい。

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お客さんをライバル店に流さない!ネットショップの「探しやすい店構え」とは?

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こんにちは。コンサルタントの石黒です。

先日、とあるネットショップで、「目当ての商品がおいてあるはず」なのに、 いくら探しても見つからず、他の店で購入するという事がありました。

とってももったいない話ですよね。しかし、本当の話です。

原因は、そのショップの「商品の探しづらさ」にありました。ユーザーの事を考えない、独自の店構えで探しづらくなっていたのです。

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テレビ取材が入りました

フジテレビで紹介されます

10/3[水]、コマースデザインのオフィスにテレビ取材が入りました!
このたび、フジテレビの報道番組「みんなのニュース」で、在宅ワークを活用している会社として取材を受けることに。
昨年のNHKの「テレワーク特集」に続き、今回で2度目のテレビ取材です。

≫前回のテレビ取材の放送内容はこちら(NHK「クローズアップ現代」)

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このブログについて

楽天に出店している中小規模のネットショップのコンサルティングを行う「コマースデザイン株式会社」の社員ブログです。

ネットショップ運営相談室