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ECのデリバリー化。物流革命にネットショップはどう対応する?

先日、南米っぽい名前の某ECサイトの人と飲んだ。改めて、当日配送はスゴい競争力だと思う。ネットスーパーとの違いは生モノの有無くらいになるんじゃなかろうか。

スピード配送時代、店舗はどう対応すべき?

そんな、スピード配送の時代にあって一般店舗の選択肢は4つ。
(特にカクヤス・アスクル的なNB商材を取り扱う店なら、無視は出来ないはず)

ネットショップの選択肢は4つ

  1. スゴい物流に在庫を預ける(クール便対応のところもあります)
  2. スピード以外の強みを付加・強調(「手作りだから1週間掛かります」「買い忘れのない定期購入」など)
  3. 自前で物流体制を作る(他店に貸してお金を貰い、運営費を安く上げる)
  4. 放っておく

差別化戦略は店舗次第。打ち手は色々ある

と、ここまで読んで「ウチも検討しなきゃ」と思ったあなたに向けて、
もう一個別の話をします。
早ければいいってものではないと思うんです。早いだけが差別化ではない。

どう差別化するかはお店次第で、自由。EC支援業者やツールやノウハウが進化したことにより、やれる手法・取れる施策が沢山増えていますから。早さ以外で勝負するのも大いに結構かと思います。
ところが!

多くの店長が実は、手詰まり状態ではなく「手法が多すぎて何を勉強したらいいかわからない」状態になっているような気がします。で、情報収集に走り、ますます焦るという悪循環。

物流のスピード化対応の前に、足元の確認を

何がいいたいかというと、物流スピード化はかなり気になるテーマですけど、それに飛びつくのではなくて自分が何者かを見極めるのが先ですよねってことです。

いやーまとまらない話ですいません。。

PS
こういう観点も加えてお店を見ると、同じジャンル・同じ商材でも全く違う店になるわけです。だから、事例・ノウハウの学び方は慎重に。「自分は何者でどこを目指すのか」が根底にないとコンサルとか業者とか他店に振り回されちゃいます。

カテゴリー: ECの未来

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