マジでネタがありません


こんにちは、坂本です。
正直、今日はブログに書くネタが何にもありません。

ここのところ忙しかったし・・でもしばらく間が空いてしまったから書かないと・・と思いつつも、何もアイデアが出てきません。

本日は「書けないなりにネタをヒネリ出す姿」をご覧下さい。

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しばらく考えて、思い出しました。

そういえば20数年前にもこんなことがあったなと・・・

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小学生の私は、作文が嫌いだったんです。本当に。白い原稿用紙を前にして、何も書けずに固まるわけです。時間ばかりが過ぎていく感じ。

多分3年か4年生くらいのある日、また作文を書けと言われて、何も思い付かず、怒られてもいいと思ってやけくそで書きあげました。

その作文のタイトルは「僕はなぜ作文が苦手か」。

作文なんてこんなに難しいものを、そうそう簡単に書けるものではない。
それなのに気軽に作文書けとか言いやがって。
どれだけ大変だと思っているんだ・・・

子供なりにたまった鬱憤を晴らすかのように、思っていることをそのまま書きました。
それまで書いた作文の中で、一番スムーズに書けました。

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で、どういうわけか、それまでで一番褒められました。そこで気づいたんです。「作文って、思ったことや伝えたいことを書けばいいのか」と。いまから思えば・・俺は作文が苦手だ!と声を大にして伝えたかったわけで。その伝えたい気持ちが良かったんでしょうねぇ。

それまでは、作文って、「ああいうお手本みたいな感じで」「みんなと同じように褒められるような内容を」「間違えないように書く」ものだと思ってたんです。でも、作文キライですとか書いてれば良いんだったら、いくらでも書けるなと。それ以降は、作文が苦になることはありませんでした(内容はヒネくれてましたが)。

そういえば先日も、ウチのバイト君が文章苦手だっていうもんですから、なぜそう思うかと聞いたら、やっぱり同じだったんです。「ああいうお手本みたいな感じで」「みんなと同じように褒められるような内容を」「間違えないように書く」ものだと思ってたと。

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・・よくよく考えたら、キャッチコピーに悩むネットショップの皆さんも同じでした!w

ああいうCMとか人気ショップみたいな感じで、お客さんに好かれそうな内容を、間違えずに書く・・そんなこと考えてたら、そりゃ書けませんって。

だから一度、「当店はなぜメルマガが苦手か」という件名でメルマガ出しましょう。

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いや、それは冗談ですけど。

業界への怒りとか、生産者と共に感じた喜びとか、お客さんに最近褒められて嬉しかったとか、なにか伝えたいことを探してみるといいかもですね。
※「単に言いたい」のと「伝えたい」のは若干違います

たとえば、お客さんに「売ろう」と思うと書けませんが、「買い物を手伝ってあげる」つもりで書くと、書きやすいし売れます。これは本当。
この話、社内で共有して下さい。

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そういえば、おかげさまで最近も売上好調な、弊社のネットショップノウハウ本にも同じ話が載っていました。

法則75:筆が進まない場合は○○○○から糸口を掴む、です。
なぜ伏せ字かというと、本を売るためですw

おかげさまで発売から随分経ちますがロングセラーになってまして、年内にもう1回くらい増刷掛かるかもです。書籍営業上の工夫(各所への献本とか書店回り)なども頑張りましたが、一番は皆様のクチコミだと思います。ありがとうございます。で、で、かなり最初に買って頂いた方は、最近読んでないと思いますが・・法則75に何が書いてあったか覚えてないですよね。ぜひまた読んで下さい。

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いやーそれにしても作文苦手だったのに、本が書けちゃったんですよ。私。
それはやっぱり、伝えたいことがあったからです(後書き参照)。

皆さんもぜひ、自分の中にある「伝えたいこと」を掘り起こしてみて下さい。
いつもの仕事がちょっと楽になるかもしれません。

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と、ウソじゃなく本当にネタがなかったんですが、ここまで1時間で書けました。
何とかなるもんです!

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PS

でも次回のネタ切れが不安ですw

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