ECコンサル坂本のブログ「ECバカ一代」

EC戦略論 の記事一覧

「いつもアイデアをマネされてしまう」とお嘆きの方へ:競合に食われない方法とは

こんにちは、坂本です。 ネットショップを運営していると、渾身のアイデアを丸ごとパクられたり、魂を込めた文章や画像を真似されたり・・といった経験のある方が多いのではないかと思います。 悔しいですよね。今日は、そんな「よくアイデアをパクられる」人を、慰めます。具体的な対策・・は余りありませんが、気持ちの整理はつけやすくなるかもしれません。

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戦略は「自分への諦め」から始まる

こんにちは、坂本です。 しばらくブログ更新を休んでいました。先日地元から両親が上京しまして、居酒屋にて「お前ブログは更新しないのか」と言われました。むむ。。 実際のところ、私は色んな仕事をしてますが、私にとっても弊社にとっても、特にブログが大事なんです。コンサルティングのご依頼や各種の取材においても、ブログを読んで頂いているケースが多いです。しかし、それにもかかわらず「本当は大切な仕事を後回しにしてしまう」ということは、わたしに限らず、よくあることではないでしょうか。(言い訳 …

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ブランディングは「己を知ること」から始まる

こんにちは、坂本です。 今日は、武士道っぽくブランディングを語ります。 武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり。 ブランディングとは「己を知る事」と見つけたり。 ブランディングとは、単に、自店舗をかっこよくデザインしなおすことではないのです。 以下、詳しく説明します。

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「昔売れてた店」が復活する方法

「昔売れてたネットショップ」が復活する道はあるのか。えー、コンサルティングをしていますと、ちょいちょいあるご相談の典型で、「最近右肩下がりで・・」「○年前までは1000万売ってんたんですが今では半分で・・」というものがあります。そういえば昔、ECC(楽天社員の店舗担当者)の人にも、こんなことを聞かれました。

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千利休に学ぶ!後発店舗が競合に埋もれない方法

こんにちは。坂本です。 「人の行く 裏に道あり 花の山」という言葉があります。 戦国~安土桃山時代の茶人、千利休の句。 人が通らない裏道にこそ、花が咲いている(=チャンスがある)という意味です。 いやーーそうですね。重要ですよね。裏道。 ※茶人っていうより商人目線ですね利休先生w

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儲かる&幸せなポジションを見つける方法。マーケティング的ガンダーラへの道

こんにちは、坂本です。 商売は日々競争です。そんな競争を避けられる「儲かるポジション」はどこにあるのか。そこにいけば夢がかなう、幸せになる、店舗運営の苦しみが消えるという、幻の「ガンダーラポジション」はどこにあるのか。今回はそんなお話をします。 簡単にいうと「誰もが追いかける理想像」には見向きもしないで、別のものを追いかけましょうという話です。それは何か?

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後発ネットショップでも何とかなるよ(ライバルが多くても埋もれない店の作り方)

こんにちは、坂本です。 後発のお店って、大変ですか?ライバルが多くて、埋もれてしまうと思いますか? いや実は、そうでもないんです。なぜなら、後発のお店は、「後出しジャンケン」が出来ます。やりかた次第では、結構いいと思うんですよね。 そんな話を書きます。いわば、後発店舗のための「後出しジャンケンで勝つ方法」。

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「文明の発達」と「事業の成長」の共通点

こんにちは、坂本です。ちょっと大げさなタイトル付けちゃいましたが、内容はごく普遍的な話だと思います。働いても働いても商売が成長しない。毎日、同じことの繰り返し。そう思っている人に読んで欲しい話です。要は、世界史の教科書に出てくるような「文明の誕生」と、「事業が軌道に乗る瞬間」がすごく似てて、そこに大きなヒントがあるなあという話。

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