EC戦略論 の記事一覧

【後発店舗の運営戦略 #4】「競争を避ける」売り方

こんにちは。坂本です。 「後発店舗の運営戦略」シリーズもとうとう最終回。最後は「競争激化時のサバイバル方法」をご紹介します。 「競争が激しすぎて勝ち目がない」「競合が強すぎてこのままではダメだ!」という時の考え方と対処方法です。また、「今の市場ではシェアが取れて、更なる拡大として次の市場を狙うとき」にも使える考え方ですので、当座は必要がないという人も、考え方だけでも押さえておくことをオススメします。

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【後発店舗の運営戦略 #3】ライバルに埋もれない表現

こんにちは。坂本です。 競争が激化している中、後発店舗はどう動いていくべきか?そんなお悩みの方にお届けしている「後発店舗の運営戦略」シリーズ。第三回は、「選ばれる店になるための表現方法」について紹介します。自店舗の強みを見つめ直すことで、ライバルに埋もれず、上手に存在感を発揮することができます! 「キャラ立ち」と「棲み分け」 これまでのおさらい これまで、色々なことを学んできました。 後発のお店は「たくさんライバルが並んでいる中に自店舗がある」という自覚を持つことが大切 売り …

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【後発店舗の運営戦略 #2】お客さんの心理・行動パターンを学ぶ

こんにちは。坂本です。 「後発店舗の運営戦略」シリーズの第二回、今回は「お客さんの目線になりきる力」です。 ネットショップで買い物をするお客さんの行動パターンを学び、「お客さん側の目線」を習得しましょう。お客さんになったつもりで自分のページを添削する「セルフ添削力」があると、全ての効率がアップします!モールを例に解説していますが、自社ECでも基本となる考え方は同じです。実践することで、ネットで売るために必要な感覚を養えますよ。

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【後発店舗の運営戦略 #1】「自己客観視」を身につけよう

こんにちは、坂本です。 今回は、これからECに参入しようとしている方・最近ECに参入した方に向けて、「後発店舗のネットショップ戦略」をお伝えします。 すでに世の中にはたくさんネットショップがあり、ライバルが多くて入り込む余地がないように見えるかもしれません。だからこそ、後発のネットショップには「後発ならではの方法」が必要になります。ここでは、「ライバルが多い中で、後発店舗がどう立ち回るか」についての考え方を紹介していきます。 全4回のシリーズ記事です。第1回目の今回は「自分の …

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2022年3月、楽天の検索画面が変わって、価格競争が激しくなります(たぶん)

この記事は、公開から1ヶ月以上経過しています。弊社では他にも記事を公開しています。このジャンルの最新記事はこちらのページからご覧ください。 こんにちは、坂本です。楽天関係のお話です。 今月、楽天の検索結果画面が変わります。おそらく価格競争が激しくなり、「仕入れ商品を扱う店」に不利になります。 この記事では、まず前半で、楽天の仕様がどのように変わるかを説明します。そのあと後半では、このような傾向を踏まえ、EC事業者が今後どう店舗運営をしていくべきかについて提言します。 ※ちなみ …

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セミナーのオンライン化から1年。坂本の近況と次回開催セミナーについて

こんにちは、坂本です。最近、実は結構忙しくセミナーをやってます。この記事は、私のセミナー開催レポートを含む近況報告と、次回セミナーの開催予告です。 最近は自治体からのセミナー依頼が多くて「○○県の事業者さん限定」というクローズド開催が中心なんですね。一応、開催レポートで、実施実績はご報告していますが、具体的な内容にはあまり触れていません。 そこでこの記事では、セミナーレポートとして、各地のクローズドセミナーでどんな内容を話しているかざっくりご紹介します。 加えて、久々にクロー …

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仕入れECは「エージェント化」で存在意義を回復する 2021年のEC業界展望 #3

こんにちは、坂本です。 今回は、「2021年のEC動向について考える」シリーズ記事の第3回です。仕入れ型ECの進化形態として「エージェント化」について考察します。※メーカーECの方でも参考になります。 今年は、EC市場の益々の活性化により、競争の激化が予想されます。 特に、仕入れ型ECで、独自の競争力を持たない場合、厳しくなる恐れがあるかも、と考えました。そこで今回のテーマです。「短期的な収益の最大化ではなく」持続的に売れ続けるために何をするべきか?その一つの答えとして、競争 …

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2021年のEC業界展望 #2 メーカーECは「クラフト訴求」で便利の向こう側へ

こんにちは、坂本です。 2021年のEC動向について考えてみるシリーズ記事の、第二回※です。 今回のテーマは、メーカーECと「クラフト要素」。※メーカーじゃない方でも参考になります。 「クラフト○○」っていう言い回し、最近よく見るようになったなあ、と思いませんか。「フツーの大量生産品とはひと味違います」という意味合いで使われますね。 今、お客さんの心理が、前以上にクラフト好きになっているように思います。なぜか?そこには「大量生産品への差別化」だけではない、深い心理があるんです …

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2021年のEC業界展望 #1「集客力」よりも、「引力」で差がつく時代に

※1/14追記:ネット上にたまった顧客満足の質量・・という表現について、その一例としてUGCという考え方があります。たまたま「LOWYAさんが本店ECを成長させたきっかけがインスタのUGC」という事例を見かけたので、追記しておきます。「それを作れば、彼がやってくる」という箇所をご覧ください。 あけましておめでとうございます、坂本です。 今年もよろしくお願いします。(松の内は過ぎましたが) 2020年は早かったですね!なにしろ前回のブログ、「また次号」とか言っておきながら、もう …

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【ECへのコロナの影響】販促・資金繰り・運営体制、そしてこの先…中小ECのための、「コロナ対策」まとめ

こんにちは、坂本です。コロナ不況の影響は甚大ですね。。 このコロナ禍において中小ECが「考えるべき・やるべきこと」を整理してみました。そしてコロナ対策の重要項目について、様々な店舗の声や、取り組み事例を紹介します。色々と情報が溢れてますから、今回は、状況をスッキリまとめるべく、シンプルに書いてみます。判断の参考になれば幸いです。 以下を、コロナ対応の重点4項目としました。その上で話を進めます。 A.安全確保・体制整備 B.資金繰り対策 C.売上・仕入れ対策 D.「この先」の想 …

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