


本書では、すぐに実践できて売上が伸びる「最新テクニック」から、お店の独自性・ブランド性を深める「考え方」まで、幅広く網羅しています。特に、昨今のネットショップ動向を踏まえて、マスコミで紹介される方法、価格競争対策、メルマガの申込み率低下対策など、これまであまり流通していないノウハウも紹介しています。
主なテーマとしては、
上記の3つの要素について紹介しています。
イチから勉強を始める新人店長さんはもちろんのこと、この道10年のベテラン店長さんも唸ること間違いナシ。書籍のタイトルどおり、全100種類ものノウハウ(法則)が詰まっています。
しかも、フルカラーで、ほとんどのページに図解や表、キャプチャ画面などを掲載しました。本を読むのが苦手…という方でも、かなり読みやすいはずです。
何より、色んなノウハウが1冊にまとまっているので、あれこれと本を読みあさる必要がありません。体系づけて覚えられるので、新人研修にもピッタリ!と好評です。

例えば、マニアックなニッチ商品、無名の自社ブランド商品、価格競争の激しい有名メーカー品では、有効な「売り方」は全く変わってきます。そして、良い事例を勉強しても、自分の店に落とし込めなくて悩んでいる店長さんが多いようです。

そこで本書では、取扱商品ごとの「成功・失敗パターン」を、4つに分類し、詳しく説明しています。各タイプごとに長所と短所があります。自分の店の強みを知れば、混乱していた頭もすっきりし、優先順位が明確になり、それまで空回りだった歯車がカチリと噛み合います!
さらに、自分の店のタイプや強みを調べられる「タイプ診断ツール」も、無料でご利用頂けます。
強みを生かした、ムリのないショップ運営!ワクワクしませんか?
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▼「商品タイプ分類」のセミナーを受けた全国の店長さんから、沢山のコメントを頂いてます!

ネットショップの世界には色んな情報が溢れていますが、まず、シンプルに考えてみましょう。
実は、ネットショップで売上を伸ばすためには、たった3種類の仕事をすれば良いだけなんです。
店舗に「集客」して、売れるよう「接客」し、さらに「追客(リピート促進)」すればOK。つまり、
この3つを「ネットショップの3大施策」と呼びます(※)。本書では、この分類に沿った上で色んなノウハウを紹介するので、初心者が読んでも混乱せず、大量のノウハウがスッキリ頭に収まるというワケです。
仕事をシンプルに把握したら、次は「お客さんの状態」もシンプルに把握しましょう。下の図を見てみて下さい。店のことを知らないお客さん(潜在客)が、徐々にお店と縁を深めて、右に進み、右端のリピーター(継続客)になるまでを表現しています。

次に、同じ図の「赤い矢印」に注目して下さい。ネットショップの売上を伸ばすためには、
これを繰り返せば、ベルトコンベア的にリピーターが沢山生まれるようになりますよね。
この「ユーザーがステップアップする図式」を、本書では「顧客すごろく理論(TM)」と呼んでいます。
つまり、前述の集客・接客・追客の「3大施策」は、お客さんに顧客すごろくを進んでもらうための活動だと言えます。本書では、この考え方に沿って、いろんな方法を紹介しています。
そして、実は、取り扱い商品によって、これらのお客さんの「行動パターン」が変わってきます。
だからこそ、商品タイプとお客さんの行動パターンを踏まえ、集客・接客・追客を行う必要があるのです。
これが本書の考え方です。単にノウハウや考え方を並べるのではなく、わかりやすい分類や「背景」の説明にこだわり、読者の皆さんが、体系立てて頭に入れられる内容になっています。
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では、本書に収録された「集客」「接客」「追客」の具体的な内容を紹介しましょう。

集客は、漁業に似ています。魚のいないところに網を張っても何も獲れないので、「潜在客が回遊している場所」を見極めた上で、集客施策を選ぶのが大切。この章を読むと、自店舗のターゲットとする潜在客の行動パターンや費用対効果を把握でき、的確に集客できるようになります。最近注目の、マスコミ・クチコミを使った集客手法も紹介しました。
また、ネットショップの競争激化に伴い、集客費用が高騰しつつあります。これまでドンブリ勘定でやってきた人も、本書で費用対効果の計測方法を身につけましょう。
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などなど、実践的な集客手法と、効果検証などの考え方を多数紹介!
ページ接客の方法論を、店舗コンセプト・店構え・品揃え・看板商品に分類しながら紹介します。これらを「接客4要素」と呼びます。この章を読むと、自店舗の特性を踏まえた上で、接客4要素で何を優先すべきかを把握し、接客ノウハウを実践し、購入率・利益率・客単価を高められるようになります。

商品数が多い店は、回遊性を高める「店構え」が優先。目的買いユーザーのための商品を探しやすいナビゲーション例などが参考になります。逆に商品数が少ない店は「看板商品」を磨き、衝動買いを促進すべき。「無名のオリジナル商品を看板商品へと育てる方法」が必見です。
利益率・客単価を高める「品揃え」の工夫(セット商品、お試し商品、ついで買い商品など)や、競合に埋もれない「店舗コンセプト」は、どんなタイプでも共通して重要です。無理なく実践できるよう、それぞれ考え方から紹介します。
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などなど、他にも、購入率・客単価・利益率を高めるページ接客手法が満載!

実は、最も儲かる施策は追客によるリピート購入促進。
しかし、ネットショップの数が増えると共にメルマガの流通量も増え、従来通りのメルマガ手法では埋もれるようになってきました。本質を踏まえつつ、見直す必要があります。
この章を読むと、商品タイプに即したメルマガ手法に加え、効果検証の考え方、配信数ではなく「読者」を増やす方法、リピート率を高める様々な施策など、今の時代に即した方法を使いこなせるようになります。
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などなど、他にも、お客さんに長く愛され、儲けながら売れ続ける手法が満載!

最後に、実務の章を設けました。立ち上げたばかりのネットショップは、全く売れないことも珍しくありません。一方で、いったん成長が始まると、大変なスピードで伸びていきます。
この章を読むと、そういったショップの「成長段階」ごとに発生する問題(いわば成長痛です)をあらかじめ把握し、それが発生したときに、的確な手を打てるようになります。
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などなど、新人店長さんは目から鱗、ベテラン店舗は苦笑しながら懐かしむような
「成長段階別のありがちシーン」を沢山紹介しております!

ネットショップ支援サービスを提供するコマースデザイン(株)のメンバーが作りました。数多くの成功・失敗事例から発見された「共通のパターン」を、数年がかりで体系化しています。
これらの内容で、一昨年ごろから様々なネットショップ団体や企業で講演を行ったところ、内容のわかりやすさ、有効性、独自性などが認められ、出版の運びとなりました。ノウハウの実用性・鮮度はもちろんのこと、社員研修や、各種勉強会でもお使い頂けるよう、「分かりやすさ」「使い勝手」にも、とことんこだわりました。
たとえば、本書は100種類のノウハウ(法則)を紹介しているのですが、見開き2ページで1つの法則を解説している(※)ので、学習を進めやすいです。「毎朝30分で、チーム全員が一緒に1テーマを勉強する」といった使い方も出来ますよ。
ぜひお手にとって、確かめてみて下さい!≫ちょっと立ち読みしてみる(無料) | ≫買う!

楽天(株)にて、楽天市場のマーケティングおよびECコンサルタント業務に従事。担当ショップは累計800店以上。多くのヒット商品・人気店舗の誕生に貢献し、新規店舗の早期育成プログラムも開発。その後独立し、2008年2月にコマースデザイン(株)を設立。
企業の大小を問わず、商品特性を踏まえたECコンサルティングや商品企画を多数行う。競争が激化するEC業界での生き残り方法について語ることも多く、その一部は日経新聞(4/30付・電子版)やマーケティング関連誌などで紹介されている。企業内コンサルにアドバイスを行う「コンサルのコンサル」や、複数のASPから表彰されたトップアフィリエイターとしての一面も持つ。

キャッチコピーやメルマガなど、主にライティング全般を担当。
商品・ショップに合わせて書き分けるメルマガは、1通でそれまでの5倍以上の売上を記録するなどの成功事例も多い。無名商品の企画や再生も手がける。徹底した商品リサーチと独自メソッドからアピールポイントを導き出し効果的なキャッチコピーを量産、人気商品の育成に貢献している。
皆様ありがとうございます!弊社のブログやツイッターをお読み頂いている方からのコメントです。
書店員さん何人かから伺いましたが、この手の本としては珍しいほど
よく売れているそうです。沢山平積みして頂いてますよ~(5/27追記)

