「売れる商品画像」をセオリーから学び、思い通りの指示ができるようになる!
本セミナー「伝わるECデザイン講座」は、前回昨年8月に実施し、多くの画像制作、指示が苦手という方から大変好評をいただきました。これを今回、アップデートして再演します!
AIによる画像生成の進化は著しく、 ボタンひとつで、それらしい画像がすぐに生成できるようになりました。ただ、商品をアピールするのにそのまま使えるかというと、正直まだ物足りなくありませんか?
「AIで作った画像、”なんかいい感じ”だけど…これで売れるのかな?」
検索結果にズラッと並ぶライバル商品の中で、自分の商品(画像)がちゃんと「選ばれる」のか。それでいい理由が説明できないけれど、よく分からないまま使っている方も多いのではないでしょうか。
そう、「AIで画像が作れるようになった」からといって、「ECで売れる画像がそのまま作れるようになった」というわけではないんです。
そこで、必要なのは、「ECで選ばれる商品画像のセオリーの理解」と、それを「AIで具現化できる指示の仕方」です。
「なんとなくいい感じ」ではなく、「なぜこの写真、コピーなのか」の論拠と説明ができれば、AIへの指示も、制作担当者への指示も、部下へのフィードバックも、ブレなくなり、イメージ通りの画像ができあがってくるようになります!
自分はデザインはよくわからないし、うまく説明できない、という方でも大丈夫。センスではなく「セオリー」から知れば、誰でも実践できます。 しかも、AIを使ってその場で画像生成まで体験できる実習型セミナーです。
誰でも「売れる画像を言語化」できるようになる実習型セミナー
前回の開催では、「デザインのことは分からない」「画像の良し悪しが判断できない」という方を含め、多くの参加者の方が「センスのせいにしてたけど、セオリーだったんだ」「指示の出し方が変わった」と苦手意識への光明をもっていただけました。
「何をどう見せるか」が、ちゃんとわかる
「商品画像って、キレイな方が売れるんでしょ?」と思っていませんか?
でも、その「キレイ」なんとなくの印象で見ていませんか?ECの商品第1画像は、作品ではありません。検索結果の中で比較されて、お客さんから一瞬で「自分向けかどうか」を判断される存在です。
何を最優先で伝えるのか。どの順番で情報を見せるのか。競合の中でどう目立たせるのか。こうした「伝わるデザインの原則」を、情報デザイン・色・フォント・配置の基本ルールまで含めて体系的に解説します。
初心者でもわかりやすい内容にしているので、「デザインは専門外」という方でも安心です。実際にワークに取り組みながら進めるので、「なるほど、こう考えればいいのか」と腑に落ちるはずですよ。
セオリーを学んだら、AIで「実際に作ってみる」
そして「考え方は分かったけど、実際どう作ればいいの?」「AIに指示しても思い通りにならない」という悩みを解決するため、セミナー後半ではAIを使った画像生成に取り組みます。
AIが苦手、という方でも安心です。商品画像1枚目を想定し、イメージ通りの画像を生成するための指示出しのコツを解説します。その場で手を動かしながら実践するので、やり方が「体で分かる」んです。
頭で思い描くイメージを、なぜAIに的確に指示できないのか? これにも「意図通りに生成するための指示のコツ」があります。セオリーを理解したうえで指示を出すから、AIの出力が「ガチャ」ではなく、狙い通りのものになるんです。
お土産として画像生成プロンプトもお渡しします。セミナー終了後に自社でどんどん活用していただけます。
前回からのアップデート点
今回のテーマのひとつは「AIを使って、デザインを”自分で言語化・制作できる”ようになる」こと。
前回、便利なツール(GPTs)に任せていた「イメージの言語化」の部分を、自分でAIを使って言語化するプロセスから実施していくことで、より再現性を高め自分でも作れるやり方を追加しています。
これにより今回は、セオリーを理解したうえで、自分の頭で「何をどう伝えるか」を考え、それをAIへの指示として言語化する一連の流れを、その場で体験しながら身につけていただきます。(※GPTsもお土産としてお渡し予定です!)
AIで画像を内製するEC事業者が増えている今、「自分で考えて、AIを道具として使いこなす」力が求められています。今回のアップデートは、まさにそこに応える内容です。
コンサル会員 無料 / ビジター 6,600円
こんな方におすすめ
日々のネットショップ運営で制作業務に関わるEC担当者、EC運営者の方にオススメです。
「商品画像、これで売れるのかな…」と不安な方へ
「AIで作ったけど、なんかしっくりこない」「他店と比べてどうなのか分からない・・・」そんなモヤモヤ、ありませんか?
このセミナーでは、ECで選ばれる商品第1画像のセオリーをしっかり学べます。「なんとなく良さそう」ではなく、「ここがポイントだから、こう作る」と根拠を持って判断できるようになるんです。デザイン初心者の方も、1人で制作している方も、安心してご参加ください。
「AIで画像は作れるけど、毎回ガチャ…」という方へ
AIに頼んでも、時間がかかったり、振り回されていませんか?
「指示しても思い通りにならない」「何度もやり直してるうちに、何が正解か分からなくなる」
これ、AIのせいではありません。指示が悪いんです。そもそも「何を作りたいか」の言語化が曖昧なことが原因なんです。
セオリーを学び「こういう画像を作りたい」という明確な言語化ができれば、AIへの指示も的確になります。試行錯誤の時間が一気に減りますよ。
「デザインの判断基準を持ちたい」リーダー・経営者の方へ
前回も、社長やリーダーの方が多く受講されました。
「部下が作った画像に、具体的なフィードバックができない」「外注先への指示がふわっとしてしまう」
それも「イメージの言語化不足」によるもの。受講後はきっと、セオリーから正しいフィードバックができるようになります。
また、「スタッフ指導の参考にする」「外注先とのやり取りに使う」という視点で受講すると、セミナー内容がそのまま「判断基準のマニュアル」になりますよ。
チーム内で「良い画像とは何か」の共通言語を持てるようになるので、制作の迷走がなくなるはずです。
前回受講した方へ
デザインセオリーの部分は大体同じですが、「言語化」のアプローチが大きく変わっています。前回はGPTsに任せていた部分を、今回は自分でAIを使って言語化するプロセスに置き換えました。「ツールは便利だけど、AIへどんな指示をしているのか把握できなかった…」という部分が、今回はわかり、再現性やより自分でカスタムできるようになりますので、再受講もおすすめです。
この講座の特長
本セミナーは「実習込み」で学んでいただきます。セミナーを受講した後には日々の制作業務が圧倒的に変わります。
(1)まず「考え方」をきちんと理解する
なぜ、思い通りのデザインができないのか?
なぜ、AIで簡単に画像はできたけど、本当にこれが正解なのか分からないのか?
なぜ、頭のイメージをAIに的確に指示できないのか?
このような疑問がすべてクリアになります。
答えは、「ECで選ばれるためのデザインのセオリー」を知らないこと。ただそれだけなんです。
「伝わるデザイン」には明確な原則があります。情報デザイン、色・フォント・配置の基本ルール、素材準備の方法など、体系立てて学ぶことで、「センス」ではなく「セオリー」で効果的な制作ができるようになります。
このセミナーの本質は「AIで画像が作れるようになる」だけではなく、「AIに頼る前にデザインのセオリーを理解すること」です。セオリーが分かっているからこそ、AIの出力を「ガチャ」ではなく「狙い通りの制作ツール」として使いこなせるようになるんです。
(2)その場で「実習」するから、即実践可能
セミナー後半は、実際にAIを使った画像生成に取り組みます。
商品画像1枚目を想定し、売れる設計を「再現可能な言葉」に落とし込み、それをAIへの指示として具現化する。
この一連の流れをその場で体験します。
自分の手で作業を進めるので、やり方が「腑に落ちる」んです。セミナー終了後、すぐに自社の商品画像に取り組めるようになります。「あの画像、なんかイマイチなんだよな…」というモヤモヤが、「ここをこう直せばいい」に変わるはずです。
コンサル会員 無料 / ビジター 6,600円
受講者の声
前回のセミナーに参加された方の感想を、一部抜粋してご紹介します。
センスのせいにしていた自分に、気づけた
- パッとしないデザインをセンスのせいに、また売上がパッとしないことも自作したバナーや特集ページにセンスがないからと考えがちでしたが、言い訳にしていただけかもしれません。まさに行き当たりばったりの連続でした。
「売れる画像」の本質がわかった
- 売れる画像はきれいな画像ではないんだ、ということをご解説いただき、新しい発見でした。
- 商品1枚目画像で同じ商品の時にどちらの方が売れやすかったかという事例がとても参考になりました。
- ECにおける商品画像制作の基本的なセオリーであるかと思いましたが、改めて基礎をしっかりと学ぶことができました。
言語化できなかったことが、形になった
- 言語化できなかった指示や、画像の配置などわかりやすくAIが教えてくれて非常に役に立った。
- 普段何気無く進めてきた画像作成でしたが、制作指示の可視化によって、伝わりやすい画像を意識して画像作成していきたいと思いました。
- 具体的な指示のポイントが見れて良かった。
AIを味方にして、第一画像の指示がラクになりそう
- AIという強力なツールを味方にした売れるための情報デザイン、とてもわかりやすかったです。
- 悩んでいた第一画像の指示が簡単になりそうでよかった。今までは配置のみ指示していたがあまりにもワンパターンでいいたいことよりスペックと商品名と店名をとにかくしっかり載せることだけを意識していた。
概要
実は、このセミナーは、本来弊社の「コンサル会員」向けです。
弊社コンサルの支援先の皆様には、コンサルと並行して、毎月勉強会を開催しています。これまで、楽天「最強配送」の解説や、クライアントでもある澤井珈琲さんとの対談&解説、データ分析、GPT活用など様々な勉強会を開催してきました。
この勉強会を、会員ではない一般の方にも開放しようということで、今回一般向けに募集をしています。興味がある方は、ぜひお越しください!弊社コンサルティングのご利用も、あわせてご検討下さい。
※なので、コンサル会員の方は無料で受講いただけます!
| セミナー名 | AIで作れる × ECで選ばれる。売れる商品画像の考え方と作り方 |
|---|---|
| 登壇 | コマースデザイン 取締役 川村トモエ、コマースデザイン ECコンサルタント 味藤 絵美子 |
| 開催日時 | 2026年3月24日(火)13:00~14:30 ※終了時刻が延びる場合がございます |
| 開催形式 | オンライン(Zoomウェビナー) |
| 受講料 | コンサル会員 無料 / ビジター 6,600円(税込) |
| 申込・支払期限 | 2026年3月23日(月)23:59まで |
| 対象 | ・デザイン初心者で制作に悩んでいる方 ・制作を依頼しているが指示に困っている方 ・部下への指導方法を身につけたい方 ・1人運営で自作せざるを得ない方 ※同業他社の方は参加をお断りしています。 |
| 注意事項 | ・受講者様ごとにお申込みください ・お支払方法はカード決済のみです ・期限までにお支払いただけない場合、お申込みを取り消させていただきます |
コンサル会員 無料 / ビジター 6,600円
セミナーの流れ
パート1:制作現場の問題分析
AIで画像を作れるようになった。でも「思い通りにならない」「売れるか分からない」。
そんな現場の課題を整理し、解決の方向性を示します。
パート2:ECで選ばれる商品第1画像のセオリー
ECの商品画像は検索結果や広告ページなどでは一覧され、常に比較されるものです。そこで選ばれるために何を伝えるか(訴求)、どう目立たせるか(情報デザイン)を、具体例を交えながら体系的に解説します。
パート3:AIでイメージを再現する手法
「思った通りのイメージ」を、AIが再現可能な指示に落とし込むコツを解説します。
パート4:AIを使った売れる商品画像の作り方【実習】
意図通りに生成するための指示のポイントと、プロンプトを使った生成を解説&実践。
Geminiがおすすめですが、ChatGPTでも大丈夫です。
参加準備と条件
実習型のセミナーのため、以下のご準備が必要です。当日までにお手配ください。
必要な道具
- ネット接続可能なPC(Google Chromeブラウザ推奨)
- Zoomアプリ(最新版推奨)
当日の環境
- 実習型のセミナーですので、Zoom視聴とPC操作が同時に行える環境を推奨します
- 可能であればマルチモニターだと操作がスムーズです
- 手を動かしていただくため、PCの前に座った状態で参加してください
講師紹介

川村 トモエ(かわむら・ともえ) コマースデザイン株式会社 取締役
コマースデザイン創業者。商品コンセプト立案やキャッチコピーなど「売れないオリジナル商品」の立て直しを得意とし、「伝わる」文章を駆使してヒット商品を多数企画、「売れる表現」を駆使したページ制作も通貫して提案し多くの実績がある。中小規模の店に対して、再現可能な考え方を中心としたコンサルティングを提供。自己成長を促すような背中を押すサポートを得意とする。書籍の執筆や、自治体セミナーや研修講師も多数。

味藤 絵美子(みとう・えみこ) コマースデザイン株式会社 コンサルタント
農業系大学の農学部卒(専攻は園芸作物・ハーブ)で、野菜ソムリエの資格を持つ。
新卒で、「北国からの贈り物」に就職。その後、「頑張れ店長」「シリアルマミー」と、大小のショップ、ベンダーとEC業界を渡り歩く。生粋のEC業界人。
仕入れ、メーカー、大規模店、1人店長、システム、と幅広い経験をしてるので、ECの現場を熟知している。自身の経験からの現場目線で、特に楽天市場の仕様や規約などにも精通している。また、ワークショップなどの講師も務める。
コンサル会員 無料 / ビジター 6,600円
よくある質問
講座に関して
Q.ウェビナーにはどのように参加するのですか。
A.Zoom参加方法に関して、詳しくは以下の記事をご覧ください。
Zoomウェビナーの参加方法|PCやスマホなどデバイス別の手順をわかりやすく解説
Q.ウェビナーのURLがいつ届きますか。
A.セミナーの前日と当日の朝にメールにてお送りする予定です。
※メールが迷惑メールのフォルダに届く可能性があるので、迷惑メールフィルタの解除をお願いいたします
Q.アーカイブ公開はありますか。
A.アーカイブを公開します。講座終了後に公開し、1週間ほどご視聴可能期間を設ける予定です。気になる箇所は繰り返し確認できますし、受講後の復習にも使えます。当日ご都合がつかず、アーカイブ視聴のみをご希望の場合も、通常通りお申し込みください。
Q.講座の資料はもらえますか。
A.講座資料の配布はありませんが、お土産として画像生成プロンプトとGPTsを配布します。
支払いに関して
Q.支払い方法はカード決済のみですか。
A.本講座のお支払い方法はカード決済のみです。
Q.複数の社員で受講したいのですが、それぞれ申込・支払いが必要ですか。
A.受講者様ごとにお申込・お支払いが必要です。1名義のお申込みで複数名での受講をご遠慮いただいております。
Q.支払い期限を過ぎてしまっても、入金はできますか。
A.お支払い期限を過ぎた後の入金はお断りしております。
Q.支払い後にキャンセルしたい場合、払い戻しはありますか。
A.お支払い後の払い戻しは致しかねます。予定をご確認の上、お支払いいただきますようお願いいたします。
お問い合わせ
ご不明な点やご質問は、以下のフォームからお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせには対応しておりません。
コマースデザイン株式会社 セミナー事務局
https://kairos.commerce-design.net/form/otherInquiry

