1/16(金)AIと分析ツールで即座に分かる!売れるヒントが見つかる「商品別・売上分析」セミナーを開催しました

各商品の売れ行き、分析できてますか?

たとえば、12月の大型セールで沢山売れた(あるいはイマイチだった)としましょう。

「分析に手が回らない問題」がありませんか?

「セール期間中は忙しくて、終わってからデータを見る余裕がなかった」
「毎月売上データは見てるけど、正直、なんとなく眺めて終わってる」
「売上が下がってきたけど、原因が分からず、対策の立てようがない」

しかし!データを「貼り付けるだけ」で、各商品の分析が出来て、売れ行きや好不調、「次に何をすべきか」まで分かったら、どうでしょうか?

イベントが済んで疲れた、だけで終わることなく、イベントごとにちゃんと振り返りをして、次の打ち手を決めて、きっちり実行できて、業績も上がりそうな気がしませんか?

たしかにそうだけど、、分かっているけど分析苦手、、という方でも大丈夫。

誰でも分析ができるようになります。
しかも、AIを使ってラクラクです。

誰でも「実際に分析できるようになる」実習型セミナー

そこで、誰でも「実際に分析できるようになる」実習型セミナーを開催しました。

数字アレルギーや、分析コンプレックスを卒業したい方など、多くの方にご参加いただき、「分析が怖くなくなった」「行動に移せるようになった」と、参加者の満足度は97%でした。

「どこを見ればいいか」が、ちゃんとわかる

「売上が下がった原因」や「伸びしろ」を特定し、適切な打ち手を導き出すための「方法」を紹介しました。

初心者でもわかりやすい「数字の読み方」と、売上が落ちたときに「何が起きているのか?」を商品別に読み解くスキル。実際にワークシートを使いながら、あなたのお店の商品分析を行い、「売れるヒント」を見つけていただきました。長年多くの事業者を支援したコンサルタントだからお伝えできる、「程よくシンプルで、実践的な分析方法」 です。

※分析用データは楽天RMSを想定したダミーデータを提供。

セオリーを学んだら、AIで「速攻分析」

そして「分析はできるけど、そこから踏み込むのが難しい」「時間がかかるから」という悩みを解決するため、今回は「分析用AI」を新たに追加してパワーアップ!

AIを使って、商品別売上データを深掘りし、人力では見落とす「成長株」を発見したり、落ちた商品の原因を複数の角度から提示して、改善案までAIが提案してくれるようになったんです。

分析に使ったワークシートやAIは、おみやげとしてお渡ししました。
セミナー終了後に自社でどんどん活用していただいています。
※画像はイメージです。内容は変更になる場合があります。
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年末のスーパーセール振り返りから、年始の計画立てまで、すべてがこのセミナーひとつで完結すると、大変好評でした。

こんな方におすすめ

以下のような方におすすめのセミナーでした。

日々のネットショップ業務で「データ分析」に課題を感じているEC担当者、EC運営者の方にオススメです。

「分析は難しそう…」と思っている初心者EC店長の方へ

「AIがサポートしてくれるなら、分析できそう」という気持ちになります。

前述の通り、これまで以上に、商品別売上データを深く分析できるようになります。AIが「人力では見切れないところまで」分析を進めてくれるので、分析の難しい部分が一気に楽になるんです。

「分析の基本を学んでほしい」リーダーの方へ

「うちのメンバーにも分析できるようになってほしい」「勘と経験の状況判断を卒業したい」——そう考えているリーダーの方にもおすすめです。「スタッフ指導の参考にする」という視点で受講すると、セミナー内容そのものが「教え方のマニュアル」になります。

特に今回は、AI分析も説明されるので、「スタッフには基本的な考え方を学ばせ、AIはサポートツールとして活用させる」という指導方法が見えてくるはずです。

前回受講した方へ

セオリー部分は大体同じですが、AIを使う箇所が新しいです。再受講をおすすめできます。あの面倒な部分が、AI補助で解決されている!と実感できますよ。毎月の分析業務を「避けていた苦手な作業」から「必要な判断」へと変えてくれるはず。

この講座の特長

本セミナーは「実習込み」で学んでいただきました。セミナーを受講した後には日々の業務が圧倒的に変わります。

(1)まず「分析とは何か」をきちんと理解する

なぜ、数字を眺めているだけでは意味が分からないのか?
なぜ、「売上が落ちた」という事実は分かっても、原因が分からないのか?
なぜ、メンバーが分析できず、リーダーに頼ってしまうのか?
なぜ、 AIをただ使うだけでは、本当の判断ができないのか?

このような疑問がすべてクリアになります。
数字が苦手な方を対象に、かなりわかりやすく作りました!

「数字と数字のつながり(構造)」を理解する。商品を「分解」して見る。去年と今年を「比較」する。こうした基本的なロジックを習得することで、数字を見たときに「何に注目すべきか」が自動的に分かるようになるんです。

このセミナーの本質は「AIが分析してくれるようになる」だけではなく、「AIに頼る前に分析のロジックを理解すること」です。そうすることで、AIの出力を「占い」ではなく「自分の判断を支援するツール」として使いこなせるようになるんです。

(2)その場で「実習」するから、即実践可能

セミナー後半は、完全な実習型です。楽天RMSで使える「分析用ワークシート」と「分析AI」を使って、実際に商品別売上分析を体験していただきました。

<AIがしてくれることの具体例>

  • 商品別売上データから「注目すべき商品」を自動抽出(人力では見落とされる「成長株」も発見)
  • 売上が落ちた原因について「複数の仮説」を提示(競合出現?在庫切れ?季節性の変化?)
  • 売上増減の要素を「構造的に」整理して見せる
  • 具体的な改善施策のヒントを提案
  • 分析結果をそのまま「分析シートに貼り付けられる形」で出力(すぐに実務に落とし込める)

▼分析シートのイメージ(変更可能性あり)
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▼AI分析のイメージ(変更可能性あり)
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自分の手で作業を進めるので、やり方が「腑に落ちる」んです。セミナー終了後、翌日から自社の数字をしっかり見られるようになり、毎月同じ手順を繰り返すだけで「分析が習慣化」するはずです。

受講者の声

  • 前半の座学部分は以前より学ばせていただいた部分でもあるので、復習することができました。ワークでのツールは、CSVをコピペするだけですぐに分析できるようなデータの状態にしてくれるのでとても助かります。GPTsにも投げやすい形態になっており、AIへの相談がはかどりそうです。ありがとうございます。
  • 問題を分解して考えることが大切だと思いました。GPTsでの分析も、分析に取り掛かる際のヒントになり、やることの優先順位のあたりをつけるのにも便利だなと思いました。
  • 商品分析が復習できた。前回受講より12月の売り上げが大きかった上に伸びたので、実データをセミナー中に入れてみることができてなるほどと思えたことがよかった

概要

実は、このセミナーは、本来弊社の「コンサル会員」向けです。

弊社コンサルの支援先の皆様には、コンサルと並行して、毎月勉強会を開催しています。これまで、楽天「最強配送」の解説や、クライアントでもあるタマチャンショップさんとの対談&解説、データ分析、GPT活用など様々な勉強会を開催してきました。

この勉強会を、今回は「AI分析補助」という新しい要素を加えて、一般向けに開催しました。

セミナー名 AIと分析ツールで即座に分かる!売れるヒントが見つかる「商品別・売上分析」セミナー
登壇 コマースデザイン 鳴瀬
開催日時 2026年1月16日(金)13:00~15:15
開催形式 オンライン(Zoom)

セミナーの流れ

  1. 12月SS振り返り(13~15分)— 当社支援先の具体的な分析結果を共有
  2. 数字の読み方・分析の基本(30分)— 「なぜ数字が苦手なのか」から丁寧に解説。点ではなく線を見る考え方、パレートの法則の実務応用
  3. 商品別売上分析の考え方(20分)— 注目商品の見つけ方、アクセス解析の実務的な課題、売上増減のパターン
  4. ワーク実習(50分)— データ準備→注目商品の特定→原因分析→改善策検討+分析AIの使い方説明
  5. 質疑応答(10分)

講師の紹介

鳴瀬 早紀(なるせ・さき)
コマースデザイン株式会社
コンサルティング事業部 ECコンサルタント

楽天SOY複数受賞の有名アパレルネットショップで運営を担当した後、コンサルタントの道へ。ソフトで朗らかな人柄でクライアントの話にじっくり耳を傾けつつ、鋭い問題提起を投げかける絶妙なコミュニケーションのコンサルティングが好評。一児の母として仕事と育児の両立に奔走中でもある。

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コマースデザイン株式会社 セミナー事務局
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