ネットショップ運営支援ブログ「ecバカ一代(仮)」

売上が下がった時の考え方 の記事一覧

「昔売れてた店」が復活する方法

「昔売れてたネットショップ」が復活する道はあるのか。えー、コンサルティングをしていますと、ちょいちょいあるご相談の典型で、「最近右肩下がりで・・」「○年前までは1000万売ってんたんですが今では半分で・・」というものがあります。そういえば昔、ECC(楽天社員の店舗担当者)の人にも、こんなことを聞かれました。

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「急に売れなくなった場合」と「急に売れた場合」

こんにちは、坂本です。 寒いですね。。 商品の到着が遅れそうな場合は、案内出した方が良いですね。 そういえば。 「地球温暖化」って最近聞かなくなりましたねー。 やっぱり、徐々に起こる変化より、震災みたいな、急激な変化の方が気になりますもんね。地球温暖化って、危機としては、地味な感じですからね。 じわじわ系。で、地震は突然ですから。当然不安になります。

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売上は「内訳」が大事

こんにちは、坂本です。 年末商戦。もうすぐ終わりですね。 有り得ないくらい忙しかった人、月商ギネスを更新した人も多かったでしょう。 一方で、去年・一昨年と比べてズルズル落ちてきているなあ~という人も、いらっしゃると思います。 「ウチは年末でも売上変わらないよ」という方も、沢山いらっしゃいますね(大丈夫です、商材によってはそれが普通ですw)。

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宮本武蔵に学ぶEコマース

こんにちは、坂本です。 また、無理矢理なタイトルを付けてますが、いつも私は真剣ですw . 先日、取材を受けたときのこと。 有名店の倒産が結構多いですよね、という話になりました。 優秀な店長さん達なのに、なぜ上手くいかなくなったのか。 それは「旧来の勝ちパターンが通用しなくなった」、 そして「新しいパターンに切り替えられなかった」のが、大きな理由かと思っています。 ※ちょうど去年3月にもそんな記事を書きました。売れてる店が急落する時の話。

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「売上を伸ばすチャンス」を見逃さない方法

自分の間違いに気づいたとき、人の行動は、 プライドを守って「間違えていない」と主張する 事故だと考えて見過ごす 誤りを認めて改善する 大体3つに分かれます。 成長に繋がるのは3つめの行動ですよね。 これは「間違い」に限りません。何となく感じた疑問や不快感でも同じ。 あくまでも自分の正しさを主張するのか、やり過ごすのか、突き詰めて考えるのか。 こういう行動は結構「反射的」に起こるので、いわば一種の行動習慣だと思います。 「否定癖」や「やり過ごす癖」が、結構厄介なのです。

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売上が伸び悩んだ店に役立つ「西海岸マーケティング」とは?

「いや~、最近売上ガタガタですわ~。ライバル増えすぎて・・。」 今日、古い知り合いの店長さんから、そんな話を聞きました。 まあ、実際そんな人多いですね。 ECはそもそも参入障壁が低いので、ライバルが増えないはずが無いんです。 よって、お店のレベルを上げ続けない限り、売上は維持できません。 で、どうしましょうか。 超~乱暴に分けると対策は2つです。 1. 接客力とかを高める 2. 勝てる土俵で戦う ←今日の話題はこっち

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派手に売ってたお店が沈む時、共通して見られる法則とは?

新進気鋭だった某アパレルブランドが、 予定の3倍の赤字を出し、次の打ち手を模索中(でも失敗しそうな気配)。 そんな新聞記事を見かけて思ったことを書きます。 売上が急増する会社の裏には大抵「勝ちパターン」があるようです。 一昔前に良く見かけたパターンは、例えば・・

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ネットショップの「あるべき成熟」を考える

※2009/12/19追記: これは1年以上前に書いた記事ですが、思うところあってちょっと手直ししました。 . 半年前に、ECのデリバリー化っていう記事を書いたんですが 先月、楽天も、翌日配送サービスのあす楽を始めましたね。 思った通り。仮説ビンゴ(※)!嬉しい。(※立てた仮説が当たったという意味) でも私は、物流スピード化はかなり気になるテーマですけど、 自分が何者かを見極める(お店の立ち位置を考える)のが先だなーーーと思ってます。 . 閑話休題。

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