ECコンサル坂本のブログ「ECバカ一代」

売上が下がった時の考え方 の記事一覧

「昔売れてた店」が復活する方法

「昔売れてたネットショップ」が復活する道はあるのか。えー、コンサルティングをしていますと、ちょいちょいあるご相談の典型で、「最近右肩下がりで・・」「○年前までは1000万売ってんたんですが今では半分で・・」というものがあります。そういえば昔、ECC(楽天社員の店舗担当者)の人にも、こんなことを聞かれました。

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宮本武蔵に学ぶEコマース

こんにちは、坂本です。 また、無理矢理なタイトルを付けてますが、いつも私は真剣ですw . 先日、取材を受けたときのこと。 有名店の倒産が結構多いですよね、という話になりました。 優秀な店長さん達なのに、なぜ上手くいかなくなったのか。 それは「旧来の勝ちパターンが通用しなくなった」、 そして「新しいパターンに切り替えられなかった」のが、大きな理由かと思っています。 ※ちょうど去年3月にもそんな記事を書きました。売れてる店が急落する時の話。

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その信念のせいで「売れるサイン」を見逃していないか?

こんにちは、坂本です。 信念というものは、何か推進力になったり、一方でブレーキになったりするよなーと思います。まあ、偉そうに言ってますが、私自身も色々心当たりがありますね。。 今日は、直観や信念に基づく意思決定って、大事だけど危険もあるよね、という話をします。結構あるあるだと思います!

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競争激化に疲れたら「西海岸」を目指そう

こんにちは、坂本です。 「いや~、最近売上ガタガタですわ。昨対割れてますわ。ライバル増えすぎて。」今日、古い知り合いの店長さんから、そんな話を聞きました。そんな人多いですね。 ただ、そもそもECは参入障壁が低いので、ライバルが増えないはずが無いんです。よって、現状維持のままでは、ライバルが増え、自然に売上は減ります。 市場が成長しているときは、競争激化・シェア低下を「隠してくれる」ので、見た目上は売上は変わりません。でも、成熟期に入ると、売上は維持できません。「上昇気流が吹い …

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派手に売ってたお店が沈む時、共通して見られる法則とは?

こんにちは、坂本です。 新進気鋭だった某アパレルブランドが、予定の3倍の赤字を出し、次の打ち手を模索中(でも失敗しそうな気配)。・・そんな新聞記事を見かけて思ったことを書きます。 ECに限りませんが、売上が急増する会社の裏には大抵「勝ちパターン」があるようです。EC業界で一昔前に良く見かけたパターンは、例えば・・

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ネットショップの「あるべき成熟」を考える

※2009/12/19追記: これは1年以上前に書いた記事ですが、思うところあってちょっと手直ししました。 . 半年前に、ECのデリバリー化っていう記事を書いたんですが 先月、楽天も、翌日配送サービスのあす楽を始めましたね。 思った通り。仮説ビンゴ(※)!嬉しい。(※立てた仮説が当たったという意味) でも私は、物流スピード化はかなり気になるテーマですけど、 自分が何者かを見極める(お店の立ち位置を考える)のが先だなーーーと思ってます。 . 閑話休題。

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