自社ブランドのネットショップ運営
下記はお酒ジャンルでの例です。
ありがちなネットショップ運営パターン
名前を知られていないのにイメージを優先するあまり
全く訴求力の無い商品ページになってしまう。
つまり・・iichikoのポスターのような見せ方を
無名の蔵元がやっても売れるわけ無いですよね。
じゃあどうするか?
「知られざる銘酒を取材した記事」のような商品アピールです。
・雪深い○○市で江戸時代から続く蔵元で、
・地元誌・TVに再三紹介されていて、
・車で○時間かけて買いに来る常連もいるという、
・年に1度しか生産されない奉納用○○吟醸が、
・今まで蔵元の軒先でしか販売してませんでしたが
・このページをご覧の方だけ、先着○名様に特別提供
・安くはありませんが縁起物です。紅白の祝い布にまいてお届け!
といった見せ方なら、逆に魅力が増すわけですね。
洋酒でも飲料でも食品でも同じです。
自社ブランドを生かすネットショップ運営とは
大手メーカーの価格やブランディングには勝てませんが、
逆手にとってどう見せるか。
これで勝負が決まります。
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ネットショップ運営コラム/自社ブランドのネットショップ運営 (C)コマースデザイン株式会社 http://www.commerce-design.net/








