良いコンサルタントになるには


こんにちは、坂本です。

最近は、おかげさまでテレビに紹介されたり(詳細)、たくさんのご相談を頂いておりまして、10月下旬の時点で、年内分のコンサルティングはすべて枠が全て埋まってしまいました。※現在は、来年1月からのコンサルティングを受けたい方を募集してます。

そこで、新しいECコンサルタントを養成すべく、新規採用を再開しました。興味のありそうな方がいたらぜひご紹介をお願いします! m(_ _; )m≫採用案内ページはこちら

ただ、多くの人は「コンサルタント」という仕事に対して、漠然としたイメージはあっても、実態としてどんな仕事か想像しづらいですよね。そこで今回は、(弊社における)職業としてのコンサルタントについて紹介します。「コンサルタントになりたい人」のみならず、「Webコンサル業をやってみたい人」「経営コンサルに発注したい人」も参考になる、かも。

また、弊社のコンサル研修についても少し紹介しますコンサルタントとは、「経営者に意見できるレベルの社員」ですから、育成は中々大変です。弊社で、「育つ場作り」をどう取組んでいるか書いてみます。研修や育成に興味がある方も是非ご覧下さい。

コンサルタントって、どんな仕事?

どこの業界でも、コンサルという仕事は色々な言われ方をしますね。

社長を洗脳して社内を引っかき回す悪の権化、専門用語フェチ、受け売りマン、あるいは、自分のことをよく知っていて応援してくれる伴走相手、会社の運命を好転させたキッカケ、あるいはツール導入屋さん、作業代行する人、営業マンのおしゃれな言い方・・最近は、「あなたもコンサルタントになれば儲かる」みたいな宣伝が出回って「ボロい仕事」みたいなイメージがあるかもしれません。(;_;)泣きそう

でも、我々が日頃やっている「コンサルタント」像と、世間のイメージって、何かが違う気がするのです。ここでは、その違いについて説明させてください。

私の考える「良いコンサルタント」

じゃあコンサルは、どんな仕事なのか。

少し前の話なんですが、24歳の若者から「コンサルになりたい」「アドバイス下さい」という相談を受けました。曰く、色々webやecの勉強をしたり資格を取ったりしているとのこと。うーん資格・・・

いろいろ思うところがあり、以下のようなお返事をしました。

以下抜粋


私はまだまだ未熟ですが、それを脇に置いて「もし自分が○○さんの立場だったら聞きたい話」をします。

まず、知識を身につけること自体は、良いことだと思います。
ただ、お医者さんに大切なのは、薬や病気の知識だけではなく「その知識を使って問題解決するスキル」と経験です。タクシー運転手も、道や車についての知識だけではなく「その知識を使ってニーズに応えるスキル」と経験が大切です。専門知識だけではなく、それを「相手のために使えるかどうか」です。コンサルタントも同じですし、おそらく、あらゆるサービス業で同じです。

専門知識の内容は業界ごとに違いますが「知識を使って何かを解決するスキル」は業界が違っても、かなり共通しているように思います。スキルというよりも姿勢や習慣といったほうが正確です。

たとえば、話を聞く姿勢、役に立ちたい気持ち、相手を尊重する姿勢、相手の立場を想像する習慣、思い込まずに質問を投げかける習慣、上から話さない習慣、単に伝えるのではなく「伝わるように伝える」習慣、観察してパターンを見つける習慣、早合点でパターンに当てはめすぎない習慣、などなど。

これまで「良い応対」を受けた経験を思いだしてみて下さい。大抵、似た印象があるはずです。

「この人は自分の知らないことに詳しそう」という安心感に加え、自分を見てくれて尊重してくれている、この人は味方だという安心感、知識・経験がなくてもバカにされない・軽んじられないという安心感、これらが両立し、結果として「信じられそう」という印象になるはずです。

この「信じられそうな印象」を実現するのが、前述の姿勢です。
※コンサル屋だけでなく、webサイトやネットショップにもこの姿勢が大切です。

知識を身につけるのは簡単ですから、この姿勢で差が付きます。
これがプロとアマチュアの違いです。

我々の仕事であれば、売上や利益に貢献できる/それっぽいことを言える・・のは当たり前で、その伝え方や、伝える以前の「聞き方・考え方」で差が付きます。

なので、コンサル・・というか「専門性を持って相手に貢献する仕事」を志すなら、大切なのは、知識よりもこういった経験です。

というわけで、焦ってコンサルを目指さずに「経験を積む」ことをお勧めします。実務を通して、「相手の話を聞いて考えて貢献する」経験をしてください。ちなみに弊社では、異業種から転向してきた人が多いです。20代で経験を積み、30歳前後から転職するケースが多いです。

最近は時代の変化が早いので、表層的な知識は一瞬で陳腐化します。時代を超えて共通する本質的な経験こそが宝です。頑張って下さい。


抜粋ここまで

スキル志向だった彼にはうまく刺さったようで、今後は何事も聴く姿勢を持って取組むとのことでした。

コンサルといえば「プレゼン」?

「いかにもコンサルタントっぽい人」をイメージすると、スーツを着て分厚い資料を持ち、専門用語を使いこなしながら、理路整然とダメ出しプレゼンをしていくようなイメージではないでしょうか。

画像検索してみました。そうそうこんなかんじ。

じゃあ実際はどうか。

でも実際は、聞いたり調べたり考えたりが中心で、プレゼンはメインではない。少なくとも我々は余りプレゼンしません。聞き出していくプロセスの中で、自然と対話的に説明することになるので、その時点で納得感が生まれているはずです。なので、ことさらプレゼンが必要ないわけです。(あとまあ、決裁権者と直接やり取りするケースが中心で、多人数相手に説明することはないからでもあります)

そういえば、私は「沢山講演」しているイメージがあると言われますが、せいぜい年数回しかしていません。コンサルは1on1で傾聴するのが基本だと思ってます。

なので、コンサルと言えば「ふむふむ」って話を聞いてるイメージになって欲しいですw いろいろ検索して見たところ「聞き込み」が一番イメージに近かった。 刑事かw

※ちなみに弊社のコンサルタントは、全国にクライアントが散っているので、事前調査の上で「電話・skypeで聞き込み」するスタイルが一般的です。

コンサルといえば「専門家」?

コンサルと言えば、「何かに詳しい」イメージがあります。まあそうですね。

ただ、前述のように、コンサルタントたるものは、「何かの専門家」であると同時に「社長や店長さんの味方」であるべきだと思ってます。この2つを両立するとコンサルタントになるのかなと。

「味方ではない専門家」は、相談相手になり得ません。「やりたいなら幾ら必要です、これくらいやってください、じゃないとそれはできません、これは常識です、もっと勉強してから相談して下さい」・・・なんて、相談しづらいですよね。知識差を利用して相手を振り回すのは良くないと思います。

これはデータや経験も含みます。あなたは知らないでしょうがこのジャンルの平均リピート率は○%なのであなたはダメダメだからいうこと聞きなさい、ワシは○○やったことあるがお前は無いからいうこと聞きなさい、とか言ったらダメ。それは専門家とか事情通ではあるけど、コンサルタントではない。と思います。

専門知識を愛でたり自慢するのではなく、道具として「相手のために使う」のがコンサルタントではないかと。

コンサルといえば「身内」?

じゃあ身内感が生じるほど深く入り込めばいいかというと、(個人的には)少し違うかな。。

身内といえるほどのスタッフや仲間は会社にとって欠かせない・・というか会社そのものですが、コンサルは身内や仲間ではなく、「社外の目線」からの知見を持ち込む「補完的な存在」です。 なので、身内よりはちょっと距離があります。少なくとも弊社ではそんな感じです。

あくまで外様なので、控えめに。はばかりながら申し上げますが門外漢からはこう見えますよ、という立ち位置です。偉ぶらない。

たとえば、弊社に限らず「コンサルを導入してうまくいったケース」を観察していると、以下のような「門外漢目線から得られる何か」から、状況が好転して善循環に入っているようにみえます。

  • 思い込んでいたことに、ツッコミを受けた(=自己客観視のきっかけ)
  • 「他社ではどうなの」と聴いて、事例を紹介された(=ストレス緩和)
  • 考えてもなかった角度からのヒントをもらった(=変革のきっかけ)
  • 分析と経験による「手の抜きどころ」を提案された(=空回りからの脱出)

なので、身内化しすぎると、外からの目線がなくなってしまうので、良くないかなと思います。間合いが大切。関係性は大切ですが、関係性をよりどころにしない。個人的には、そう思います。

七人の侍のラストシーンみたいな感じです(分かる人だけ分かって下さいw)。

私もコンサル頼んでます

ということで、商売をする人は、「ちょうどいい感じ」で支援してくれるコンサルがいれば、活用すべきだと思います。実際、私も外部のコンサル2人と契約しています。顧問は3人です(税理士&社労士に加えて、技術顧問がいます)。創業当初からお願いしている人もいます。

どう活用しているか。やっぱり、要所要所で相談をします。たとえば。何か困ったら/思いついたら、とりあえず質問を投げて、返事が来る間に考えを練って、返ってきた返事を見て、自分の考えをブラッシュアップします。

そうすると、まず、悩む時間が減ります。精神的なコスト(不安など)も減ります。他社で似たケースがあった等、自分にない経験を補完できます。学ぶ時間を短縮し、他人の経験を自分のモノにできます。ちなみに、機密保持契約を交わしている(=守秘義務がある)ので、商売仲間にも言えないような「これは恥ずかしい」「これはやばい」類の相談も可能ですw

アイデアが形になるのも早い。意見や感想、他社での似たケース、失敗事例、こうすればもっとよくなるかも、ここが懸念かも、うまくいけば次はこんなことが起きるかも、などなどの情報が多角的に得られます

「ズバリの答え」が即得られることもありますが、そうじゃないときも、やっぱり「相手」がいると、ひとりで考えるより遥かに生産的です。なので、コンサル契約している人は増えています。また増えるかも。そういえば妻もコンサルの1人でした(身内ですが)。

ちなみに、お付き合いのある某EC会社の社長さんは私以上で、常に数人の専門家と契約していて、入れ替わり立ち替わり来社してもらって、ひたすら話をしているとのこと。セミナーは行かないそうです。行脚するよりは時間が短くて済みますし、常に自分にカスタマイズされた話が聞けますから。

ともかく、時代の変化が早まっていて、1人で、あるいは1社で、全てを抱えることが難しくなっています。業務をアウトソーシングするだけでなく、知恵と経験を上手に借りるのが大切なのかなと思います。

だから、これからコンサルタントという職種は、重宝がられるようになるはずです。また、事業者としては、上手く活用していく必要があるかなと。

以上、コンサルとはどんな仕事で、どういう意義があるかについてご説明しました。

社員をどうコンサルタントに「育成」するのか

でも、コンサルタントになるって、大変です。

普通の社員が経営層の相談相手になるわけですから。専門知識に加え、「言われたことをするだけでなく、自ら状況整理し、改善策を考え、わかりやすく提案し、実行し、実現していく」ための力を高いレベルで身につける必要があります。

そこで、弊社ではどんな育成体制になっているかを紹介します。
育成というか、イメージとしては「育ちやすい環境作り」ですね。

「言われなくても自ら動く」社員は、コンサルじゃなくても、どんな会社にとっても大切ですから、そういった課題をお持ちの方の参考になるかもしれません。

場作りのために考えたこと

一般的な中小企業では、「業務フローが曖昧で『体で覚える』」というケースが多いように思います。たしかに仕事は何事も「ひたすら場数」が大事ではありますが、ただ、OJTと称して漫然と仕事していても成長は遅い。なので、「『いまのテーマ』を意識して場数を踏む」のが大切。スポーツしてた人は分かると思います。練習ノートをつける感じです。これが工夫の1つめ。

ただ、試行錯誤のためには、前提知識が必要です。前提知識がないと、試行錯誤以前の状態です。でも、多くの会社では、「それは○○さんに聞いてみて」「うーん自分で考えてやってみて」「昔からそうなっているから取りあえずこのやり方で」というように、知識の置き場所が散らばっているように思います。そこで、「前提知識をまとめておき、集中して学ぶ」ことが大切。そうすると後が早い。これが2つめ。

学ぶ順番は知識が先です。なので、

  • 1:前提知識を整理し、集中して学ぶ
  • 2:「いまのテーマ」を意識して場数を踏む

そして、これらに孤独に取り組むのではなく、上司や先輩や同僚と対話しながら、トライアンドエラーを繰り返す方が成長が早いと考えます。なので、これが3つめです。

  • 3:対話を増やして考える

私自身、覚えが早いほうではないので、どうすれば成長しやすくなるのか、と考えた結果、これらの3つができる環境づくりに取り組みました。

結果、弊社はある種、学校のような会社だと言われることがある程で、企業規模の割に、教育研修や共通言語化、仕組み化に異常に凝った状態になりました。ちょっと変態なんです(私が)。

以下、もう少し詳しく説明します。

1:前提知識を集中して学ぶ

当初、前提知識やメソッドの類は私がまとめました。いまでは先輩クラスの社員が皆でアップデートを続けています。こういうナレッジの整理は、最初が大変ですが、一旦まとめてしまえば後が楽だと思いますよ。

学び方としては、詰め込みです。新人研修は脳が焦げるまで詰め込みです。ワークも沢山やります。読む、書く、チェック、実行する、報告、時に指摘、延々と繰り返し。1人メンターがついて毎日毎日面談し、学びの進捗を確認します。つまづいたら、早めにフォローします。

詰め込みは悪だと言われますが、私は、詰め込みは「実践の準備」だと思います。このあとにちゃんと実践があるならば、詰め込みは有意義ではないかと。富士山は五合目まで自動車で上れるのと同じです。前半は効率的に済ませて、難しいところは自分の足で頑張ります。

まあ弊社の研修は手作りだし穴は多いし色々直さないといけないんですが、でも基本的には、机に向かってしっかり勉強するのは大事にしていきたいと思ってます。

2:「いまのテーマ」を意識して場数を踏む

次にコンサルティングの現場に入ります。

前述のように、漫然と場数を踏んでも成長は遅いので、いまの自分の課題は何なのか。それは解決されたのか。なぜ改善されたのか。まだか。なぜか。と、「いま解決すべきテーマ」を意識して場数を踏むようにしています。「OJTだから自分で考えろ」ではなくて、OJTだからこそ学ぶべきポイント・注意すべきポイントを明確にすべきかと。

テーマの発見については、最初は上司や先輩がやります。「いま○○だったよね」とか「ひょっとして○○な感覚だったんじゃない?」とか「なんか○○な気がするんだよね」とか「もっと○○しないとダメ!」とか言って提示します。この指摘は、一回指摘して終わりではなく、会議や面談などで繰り返し話題になるうちに、「いまの自分のテーマ」として自覚されるに至ります(一度の指摘ではピンと来ないようです)。指摘がハラオチすれば、あとは本人が問題に取り組みます。

ちなみに、これらのテーマには、一定のパターンがあります。やってみると、結構皆が似たような経験をします。だから、しばらくやっていると「これ○○のパターンだよね」などと、チーム内で共通言語化されていくようです。そうすれば、チームとして「教えあう」力が高まっていく気がします。また、次第に、各自が自分でテーマを見つけるようにもなるようです。

ただ、過程をすっ飛ばして「教えあい」は起こりませんから、順番かなと。時間掛かりましたね。。あと、この段階に至ってからは、職場や仕事の進め方に対する改善提案も、自然と出てくるようになったと思います。

そんな過程を経るヒマが無い、という方も多いと思います。そうですね、時間捻出も大事です。弊社は頑張って業務を効率化し、余り価値を生まない作業を削っています。その分、場数を踏めるようになりました。いまも改善を進めています。これも最初が大変ですけど。。

3:対話を増やして考える

対話は大切です。本当の知恵は、対話と実践のなかから生まれる気がします。

まず、毎日、コンサルタント同士の会議が開催されています。
各自の案件について議論します。論拠を持って意見を述べ、同意されたり反論されたり、見落としてたポイントを指摘されたり、じゃあどうするんだと考えたりします。これに午前中一杯を使います。毎日毎日毎日毎日毎日毎日やる上に、自分以外の案件もみるので、累積で大変な学びになります。

メンバーは出身業界も性別も様々なので、幅広い観点を学べます。私は一応代表ですが、いつも勉強させてもらってます。自分の担当案件とその経過を他メンバーに共有し、他メンバーの経験を自分に取り組むことで、学びが加速している気がします。

あと、自分の中で感覚的に「こうだろう」と思っていることを、いちいち言語化して説明するのは大変ですが、慣れます。慣れた頃には成長しているという次第。

毎週のランチ会とか月イチの飲み会などもやってます。

更に、毎月全社員が代表(私)と個人面談をします。これは、指示とかではなく、私から社員へのヒアリングです。たとえば、自分のやりたいことは何ですか、会社としてはこれをやってほしいんです、貢献出来そうなことはなんですか、近況・最近感じていることはなんですか、困っていることありますか、会社へのリクエストなど。頻繁に対話してフィードバックが得られる環境にしています。・・少なくともそれを目指しています。

入社してしばらくは私が「こうすべきだとおもう」と言ってたのが、入社して何年か経つと「こうしようと思うんです」「なるほどー」という会話が増えてきたとおもいます。

そんな感じで、最初は詰め込みと場数から入り、だんだん自由度が上がっていきます。最初は「授業」の割合が多く、後半は「自由研究」が増えていきます。自分で考えて、試して、まわりの意見を聞いて磨いて、自分なりの強みを見つけていきます。これは私がそうしているわけではなく、自然とそうなりました。それが自然なんだろうと思います。

途中までは仕組みで後押しして、後半は自分の足です。「富士山五合目理論」と命名しますw

どんなコンサルタントがいるの?

弊社の場合、「コンサルティング業界の出身者」は今のところおらず、ネットショップやリアルの小売店、法人営業等、様々なキャリア出身です。コンサルタントは未経験です。みな入社して、短期間のうちに大きく成長してくれたと思います。

最近は、コンサルの傍ら、ブログ更新を頑張ってもらってます。

最近だとこの記事が人気です。いいね数600越え!
http://www.commerce-design.net/blog-staff/161104-smartphone/

私は構成や表現について多少意見・添削しますが、基本的には彼らの考えです。これ以外も人気記事が多いです。結構良い内容だと思いませんか?(親バカ)

紹介をお願いします(採用選考について)

そんな職場です。
みなさんのお知り合いで、興味のありそうな方はいませんか。

ECや商売の話が好きで、飲むと5時間くらい語れる人を探しています。
※ノンアルコールでも構いません

もしいたら、ぜひご紹介をお願いします!
このページのURLを渡してください!もちろん自薦での応募も歓迎です。

ここからは、弊社のコンサルタント採用について説明です。

募集のポイント

  • 未経験可(というか全員コンサル未経験でした)
  • 出身業界は問いません
  • 急募:年内で内定を出したい!
  • 募集人数:1~2名
  • 地方からも受験可能(Skype面接、交通費全額支給など)
  • 通勤しやすい新オフィス。代官山、恵比寿、中目黒、3駅利用可
  • 業界ベストセラーのノウハウ本を出版(売れ続けてます)
  • テレビやメディアでの紹介多数(NHK、フジテレビ、週刊ダイヤモンドetc.)

詳細については、以下のページをお読み下さい。

こんな方を歓迎します

中小企業や地方を応援する、弊社のスタンスに同意していただける方はもちろん歓迎ですが、特に以下のような方は大歓迎です。

  • 『会社の成長に興味を持って、参加できる方』

既に成長している会社に入りたい、ということではなく、会社の成長の一端を担い、一緒に支えてくれる方を求めています。当社自体、創業8年とまだまだ成長過程の小さな会社です。ですから、クライアントのみならず、一緒に当社を盛り立ててくれる情熱を持った、少し前のめりくらいな方は、とても向いていると思います。

年齢については、既存メンバーが30歳プラスマイナス3歳なので、そのあたりが中心となります。それより上の方は、より高い選考基準に加え、マネジメント(的な)経験も問われます。

上京支援制度について

現在、地方にいる方も、応募をあきらめないでください。上京して就業したいという気持ちがあれば、地方からのエントリーも、不利にはなりません。当社では、首都圏でも地方でも、チャンスが平等になるような選考スタイルを取っており、上京支援制度があります。

最終面接までは、地元で選考を受けられるので、現在の職場で仕事をしながらの転職活動もできます。最終面接のみ、当社で行いますが、その時の交通費は、こちらで全額負担します

また、ご縁があって上京される際には、引越費用を20万円まで負担します!日本全国、ひいては海外からのご応募も大歓迎です。

選考について

受験した方からは、合否にかかわらず「面白かった」「想像も付かなかったコンサルの仕事のイメージがついた」「良い機会になった」という声をよく頂いています。

採用選考は、人物の優劣を決めるものではありません。「弊社の事情に基づいて」丁度いい人を選ばせて頂くだけのことで、弊社で不採用だったけど他社で活躍している方はいらっしゃいます(その逆もあるだろうと思います)。

なので、重く考えずに、挑戦してください。興味あるけど、自分がコンサルに向いているのかな、出来るのかな、という人は、これで試せます。ぜひ採用に応募して、試してみて下さい。お待ちしてます。

 

 

 

以上です。また長くなった!

ということで「EC・商売ネタで5時間飲める人(ノンアルコール可)」がいたら、ぜひこの記事と、弊社の採用ページを渡してみて下さい!

よろしくおねがいします!

 
 
 

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