スタッフブログ

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「リアル下克上受験」に学ぶ、忙しい社会人のための効率的な勉強方法

こんにちは、コンサルタントの佐々木です。

最近、電車に乗ると一生懸命勉強する学生の姿をよく見かけるようになりました。もう、受験シーズンなんですね。

私は以前、塾講師をしていました。そのため、毎年この時期は当時の生徒達を思い出します。その時、必ず思い出すのは、偏差値45から61に上がって下克上受験に成功した、とある生徒の顔です。そして彼の頑張りを思い出す度に「自分も、もっと勉強しなくては」と考えさせられるんです。

皆さんはどうでしょう。勉強を頑張っている学生を見て、自分も頑張らなくてはと考えさせられることってありませんか?

まあそうは言っても、一般的に社会人になると、忙しくて勉強の時間がなくなってきますよね。

ただ一方、短い時間でも上手に勉強をして、しかもきちんと実務に役立てられている人もいます。そんな「勉強のうまい人」を何人か観察していると、下克上を達成した先ほどの生徒の勉強と「同じ工夫」をしていることに気づきました。

そこでこの記事では「少ない時間で、うまく勉強するための工夫」をご紹介したいと思います。どれも今日から使えるちょっとしたコツです。お金も時間もかかりません。

・「勉強がなかなか成果につながらない」という方
・「新しい部下への指導」に当たる方
・はたまた、本当にお子さんが受験を控えている方

参考になる部分があると思います。ご一読ください。

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中小企業が「尖った商品」を作る3つのコツ

こんにちは、コンサルタントの佐々木です。

年末なので、日経MJの商品番付が発表されましたね。今年もいろいろな人気商品があり、iQOSやVR製品やポケモンGoなどが話題になりました。

ネットショップの業界でも、競争が激しい中で、「尖った商品」があり、それが「メディアに取り上げられる」ようなお店は、普通のお店より遥かに有利だと思いませんか。

尖った商品が欲しい。ただ、iQOSやVR製品やポケモンGoを中小企業が開発できるかというと・・難しいですね。では、小さい会社でも開発できて、売り上げに貢献してくれる「尖った商品」とは、どういったものでしょうか。

そこで今回は、「中小企業でも作りやすい尖った商品と、その考え方」についてご紹介したいと思います。まだまだ個人的な仮説ではあります。が、この方向性なら比較的作りやすいのではないかな・・・と想像しています。

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ファッションECに必要な写真とは?ユーザーが求める8つのカット

ファッションECの場合、「商品写真が一番大事」なのは言うまでもありませんよね。しかし、美しいモデルが着ている「なんとなく雰囲気のある写真だけ」では、商品を買うことが出来ません。

では、どんな写真を撮ればいいのでしょうか?撮影ポイントをネットで調べると「キレイな写真の撮り方」や「ポージング」などの情報ばかり、撮るべきカットについてまでは情報があまり無いようです。

そこで今回は、ファッションECサイトを運営していた頃の経験から「買い物でユーザーが知りたい8つのカット」について、シャツを中心にご紹介していきたいと思います。

最後にチェックリストも付いているので、ぜひ自店舗の商品写真と比較し、何が足りないか確認してみてくださいね。

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お客さんをライバル店に流さない!ネットショップの「探しやすい店構え」とは?

こんにちは。コンサルタントの石黒です。

先日、とあるネットショップで、「目当ての商品がおいてあるはず」なのに、 いくら探しても見つからず、他の店で購入するという事がありました。

とってももったいない話ですよね。しかし、本当の話です。

原因は、そのショップの「商品の探しづらさ」にありました。ユーザーの事を考えない、独自の店構えで探しづらくなっていたのです。

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「お風呂での思いつきを忘れなくなる」格安ツール

こんにちは、コンサルタントの佐々木です。

今日は、軽い話題ですが、私が発見した「沢山のアイデアが生まれるとっておきのツール(¥980)」について紹介したいと思います!

お風呂に入っているときは、名案が生まれますよね。

しかし、シャンプー中にアイデアが浮かんでも、体を拭く頃には、記憶が薄れてきて…リビングに戻ると、思いついたことすら忘れている。そんな経験ありませんか?風呂で生まれて風呂で消える。アイデアとは、湯煙のようです。

でも、もう大丈夫です。これからご紹介するツールで、もう名案を忘れないで済みます!手間もお金もかかりません。

この記事の後半では、ここから派生して、「全く商品を増やさずに新しい客層を開拓するヒント」もご紹介します。

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ネットショップ「名前をおぼえられるお店」と「そうでないお店」の違いとは?

こんにちは。コンサルタントの大邉です。

いきなりですが質問です。
皆さんのお店は、お客さんに名前をおぼえてもらえていますか?

お店を悩ませる”ネットショップあるある”の1つに、「お店の名前をおぼえてもらえない問題」というものがあります。

ご新規さんを獲得して、さあリピートだ!と意気込んだところで、「ネットで買った」「楽天かAmazonで買った」くらいの認識しかされず、我々お店の名前はさっぱり記憶していただけない、アレです。

※代表坂本もブログで触れています。
http://www.commerce-design.net/blog/archives/142

「おもてなし」に「ブランディング」にと、色々頑張っているのに、ここまでおぼえてもらえないものかと、悩んでいるお店も多いのではないでしょうか。

そんなゆゆしき大問題。どうにかならんのかと考えていたところ、「お店の名前はおぼえていない派」の妻の口から、ときどき、具体的なネットショップの名前が出てくることに気がつきました。しかも、ネットで買い物するときは、「まずその店を見に行く」という訓練のされようです。

これはリピート獲得の大きなヒントになるはず!…と背景を掘りさげていくと、その答えは、びっくりするほど単純な「仕掛け」にありました。

「名前をおぼえられるお店」と「そうでないお店」とでは、いったい何が違ったんでしょうか?

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「アイドル商法」で売る!おばあちゃんに学ぶリピート促進戦略

こんにちは。ディレクターの末森です。

最近、電話で実家(山口県)の祖母と話す機会がありました。

実は私の祖母はなかなかの商売人なんです。リュウマチで体が不自由なのに、二十数年間、体ではなく「頭」を使って商売でずっと安定した売上を出してきました。

祖母の商売は牛乳の販売代理店です。
扱う商品は安くもないし(スーパーより高い)、他と品質はおなじ。でもスーパーや他の宅配業者にも負けず、すこしの工夫でうまく商売を回していました。

今回は、そんな祖母がどんな工夫をしていたかをご紹介します。
ちょっとした売り方のヒントになる・・・かもしれません。

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迷えるお客さんを安心させる、たった1枚の「図解」とは?

こんにちは。コンサルタントの大邉です。

先日、楽天で娘の勉強机を選んでいたときのことです。妻から
「ネットで選びたくない」
と言われました。

なんでも、実物が見れないので選びづらく、地雷を踏む可能性が高いのがイヤだ、とのこと。なるほど、確かに…。勉強机のような、”買い慣れない高額商品”だと、なおさらのような気がします。

かくして、妻に押し切られる形で、私は楽天を閉じ、ロードサイドの家具屋に向かうことになったわけですが、その時、はたと気づいたんです。 こうした選びづらさのリスクも、ある1枚の「図」さえあれば、解決できるのでは?

ということで今回は、そんな「図」を使った「選びづらさの解消方法」を考えてみました。

リアルに負けるのも悔しいですからね…!

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妻がキレた!「買いものしづらい」ネットショップとは?

こんにちは。コンサルタントの石黒です。

私の妻が、楽天で買い物したときの実話です。

とある店を見て「イライラする!」と叫び
別の店を見て「買いやすい」と言って、買いました。

何が違っていたのか。その答えは「カテゴリ分け」でした。
以下、詳しくお話をします。

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このブログについて

楽天に出店している中小規模のネットショップのコンサルティングを行う「コマースデザイン株式会社」の社員ブログです。